Japanese
東映アニメーション株式会社 ( TOEI ANIMATION CO., LTD. )
全インフラ仮想化方針のもと、VMware Infrastructure 3でサーバを仮想化 ~少人数で質の高い運用と新しいことに挑戦できる環境を実現~
東映アニメでは全インフラ仮想化方針の下、最後まで課題となっていたIAサーバをVMwareInfrastructure 3で仮想化しました。同社は3台の物理サーバ上で常時27台の仮想サーバを稼働させ、質の高い運用によって、管理負荷を大幅に軽減、少人数での運用体制を実現しています。さらに、その実績をベースに、1 ヶ月1000万ページビューがある東映アニメのホームページ、オンラインショッピング、会員向けのコンテンツサービスなどのWebサイトもVMware Infrastructure 3でIDCに再構築しました。
株式会社NTTデータ (NTT DATA Corporation)
NTTデータがVMware® ESX Serverを活用して、 システム開発の効率化を推進
VMware ESX Serverにより、バージョン管理にかかわるTCOの削減を実現しました
株式会社ジェーピー情報センター (JPIC Inc.)
ジェーピー情報センターが、VMware製品による仮想化 でASPサービスを実現
ジェーピー情報センターでは全国の紙卸商に販売した紙卸業システム/物流統合システム用のPC サーバ保守作業が全業務の3分の1を占めるようになったことから、2004年、QUICK電子サービス の提案で、サーバ仮想化によるホスティングサービスを採用、保守業務をほとんどゼロにまで削減 しました。同社ではその結果、余裕が生まれたリソースを新規アプリケーション開発に振り向け、 仮想サーバを利用した紙卸業向けASPサービスの提供を開始、多くの紙卸商が利用するまでに成長 しています。
株式会社デンソー (DENSO CORPORATION)
基幹システムへのVMware Infrastructure 3の導入、 10年後を見据え仮想化によるITインフラの標準化を目指す
株式会社デンソーでは、基幹システムを含む事務系サーバ約100台を「ブレードサーバ+VMware Infrastructure 3」により統合しました。そのプロセスは全員参画の形で行われ、仮想化技術の導入を契機に、基幹システムの標準化を進めています。
株式会社ニチレイ(Nichirei Corporation)
ステップバイステップでの戦略的なサーバ仮想化方針のもと、環境構築と運用に関わるコストと負荷を軽減
食品の加工・低温物流大手のニチレイグループはVMware Infrastructure 3によるサーバの仮想化技術に注目、2006年11月にWindows NT4.0ドメインコントローラーの延命対応として仮想環境を構築しました。その効果を確認した上で、同グループはステップバイステップで戦略的にサーバを仮想化する方針を定め、2007年12月には、本番用の仮想化環境を構築完了。現在、更なる拡張を含めた2009年6月の第2次本番環境実現に向けた取り組みを進めています。
株式会社ネットケア (Net Care,Inc.)
VMware Infrastructure 3を使ったからこそ実現した新しい形のホスティングサービス
株式会社ネットケアの新サービス「f.a.s.t」では、顧客が自由にシステム構築をすることができます。その自由度はVMware Infrastructure 3(VI 3)の仮想化技術によって支えられており、運用コストの大幅削減が実現されています。
株式会社千葉興業銀行 (The Chiba Kogyo Bank.,Ltd.)
「全てのWindows サーバを仮想基盤で標準化」を基本方針、 VMware Infrastructure 3 の導入により、コスト削減と運用効率向上を実現
千葉興業銀行では、2007 年夏、行内のWindows サーバを「VMware Infrastructure 3(以下VI3)による仮想環境で標準化」を基本方針として決定しました。76 台の支店サーバを5 台へ集約するなど大きな成果を上げ、今後はクライアント環境の仮想デスクトップ化も推進していく計画です。
株式会社壱番屋 (Ichibanya Co., Ltd )
VMware Infrastructure 3の導入によりTCOを 50%以上削減、全サーバの統合に向けた基礎を築く
株式会社壱番屋(以降壱番屋)では更新時期を迎えていたデータウェアハウス、EDI、ドメインコントローラなどが稼働している14台のサーバを仮想化ソフトウェアVMware Infrastructure 3を使い、システムを再構築することなく、サーバ3台に統合しました。その結果、TCOを50%以上削減、冗長化による高可用性の確保、コストを抑えたバックアップ環境やテスト環境の構築、ダウンタイムを最小限に抑えた安定運用を実現しました。同社では、この成果の上に、残り40台余りのサーバもVMwareの仮想化を基本方針として、統合していく計画です。
沖縄県北谷町 (Chatan Town)
VMware Virtual Desktop Infrastructure(VDI)で自治体業務に不可欠なセキュアなデスクトップ環境を実現
沖縄県北谷町(ちゃたんちょう)役場では住民情報システムのリプレイスに合わせて、情報漏えい防止対策として、 VMware Virtual Desktop Infrastructure(以下VDI)による仮想デスクトップの導入。VMware Infrastructure 3で基幹の住民情報システムを仮想化すると共に、VDIでPC端末も仮想化、高いセキュリティを確保した自治体業務システムを実現。
沖電気工業株式会社 (Oki Electric Industry Co., Ltd.)
VMware ESX Serverによる仮想化ソリューションを、 全社に渡っての基幹業務系アプリケーション用の サーバ統合に適用
基幹業務系アプリケーション用のサーバ統合が課題。 完全なマルチタスク環境が実現できる技術は、ESX Serverだけだった。
顧客事例 (PDF) 