ディザスタ リカバリ

すべてのアプリケーションを対象としたシンプルで信頼性に優れたディザスタ リカバリ

従来のディザスタ リカバリ ソリューションでは、予算でサポートできる範囲について計算して、どのアプリケーションを範囲の対象外とするかについて厳しい決断を下す必要がありました。IT リソースの仮想化と、プライベート クラウドおよびパブリック クラウドを利用するディザスタ リカバリ サービスの出現によって、このプロセスが簡素化されました。現在のディザスタ リカバリ ソリューションは、管理しやすく、低コストで、すべてのアプリケーションに対するディザスタ リカバリ保護を強化することができるようになりました。

  • プライベート クラウドを利用するディザスタ リカバリ
  • クラウド ベースのサービスとしてのディザスタ リカバリ
  • プライベート クラウドとサービスとしてのディザスタ リカバリの両方を活用する、ディザスタ リカバリへの二重のアプローチ

Legacy Reserves implements vCloud Air Disaster Recovery

Legacy Reserves implements vCloud Air Disaster Recovery

Legacy Reserves implements vCloud Air Disaster Recovery (3:25)

独自にソリューションを構築するか、ディザスタ リカバリ サービスを利用するかに関わらず、VMware は、VMware vSphere 環境でビジネス クリティカルな情報を保護するための優れた柔軟性を提供します。

プライベート クラウドを利用するディザスタ リカバリ

ディザスタ リカバリ用に独自のプライベート クラウドを構築しようとする組織のために、VMware はさまざま製品を提供しています。レプリケーションとディザスタ リカバリのオーケストレーションや、Software-Defined Storage などの機能を提供して、ディザスタ リカバリ ソリューションの実装の簡素化とコスト削減を促進します。

  • VMware Virtual SAN: Software-Defined Data Center のメリットをストレージにもたらします。サーバのハード ディスク ドライブ (HDD) とソリッド ステート ドライブ (SSD) をクラスタリングすることで、フラッシュ用に最適化され柔軟性に優れた、仮想環境向けの共有データストアを構築します。
  • VMware vSphere Replication: 柔軟性に優れた、使いやすいレプリケーション テクノロジーです。仮想マシン レベルで構成および管理されるため、ストレージに依存せず、異なるストレージ システム間でのデータの移動を可能にします。
  • VMware Site Recovery Manager: オーケストレーションの自動化とシステムの停止を伴わない統合リカバリ プランのテストを実現して、すべての仮想アプリケーションのディザスタ リカバリ管理を簡素化します。

サービスとしてのディザスタ リカバリ

サービスとしてのディザスタ リカバリ ソリューションを利用すると、第 2、第 3 のディザスタ リカバリ サイトのために必要なインフラストラクチャとソフトウェアを購入するコストが不要になり、ディザスタ リカバリ ソリューションのコストを運用の予算から支払うことができます。

  • VMware vCloud Air Disaster Recovery: VMware が所有および運営するサービスとしてのリカバリ ソリューションです。vSphere 環境を対象としたクラウド ベースのネイティブのディザスタ リカバリ機能を提供します。このサービスは、vSphere Replication を活用し、堅牢な非同期レプリケーション機能をハイパーバイザー レイヤーで実現します。

ディザスタ リカバリの方法の選択 (英語)

サービスとしてのディザスタ リカバリを利用するか、VMware が提供するオンプレミスのソリューションを利用して、ニーズに合わせてビジネスを保護する方法をご確認ください。

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クラウド ベースのディザスタ リカバリを選択する理由 (英語)

クラウド ベースのディザスタ リカバリを導入すると、本番環境をセカンダリ サイトにレプリケーションするコストや管理の負担を生じさせずに、本番環境を保護できます。

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経済的なディザスタ リカバリ (英語)

クラウド ベースのアプローチが最も効率的で経済的である理由をご確認ください。

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