データセンターを vCloud Air® Network のクラウドへ拡張

VMware vCloud Air Network は、高い評価を受けている、VMware テクノロジー ベースのクラウド サービスから成る世界最大規模のネットワークです、これまでよりも自由に、さまざまな地域のクラウド プロバイダを選択できます。VMware vCloud Air Network は、VMware が所有、運営するクラウド サービスの VMware vCloud Air と、世界中の 3800 以上の VMware サービス プロバイダから成るパートナー エコシステムで構成されています。VMware ベースのクラウドでは、ワークロードをパブリック クラウドにプロビジョニングしたり、またはオンサイトのデータセンターまたは社内のプライベート クラウド間の既存のワークロードをパブリック クラウドに移動し、必要に応じて元に戻すなど、真のハイブリッド クラウドを構築できます。VMware または vCloud Air Network のサービス プロバイダが提供するクラウド サービスでは、社内または外部サイトのどちらでも、アプリケーションを問題なく実行できます。

ハイブリッド クラウドのメリット

VMware、または vCloud Air Networkサービス プロバイダ パートナーが提供するクラウド サービスを選択することで、他の商用サービスで見られるようなアプリケーションの互換性の問題や、特定のサービス プロバイダへの依存がなくなります。また、新たな管理ツールやインフラストラクチャ構築への投資、プロセスの見直し、および既存の従業員の再教育をせずに、リスクとコストを削減できます。VMware ベースのハイブリッド クラウド プラットフォームには、次のメリットがあります。

  • クラウド内でのアプリケーションの開発、展開、管理方法はこれまでと変わりません。基盤のプラットフォームである、VMware のインフラストラクチャがもたらすセキュリティ、信頼性、パフォーマンスが提供されます。
  • また、データセンターやパブリック クラウドも含めたハイブリッド インフラストラクチャ全体を、1 つの画面の管理フレームワークでまとめて管理できます。既存のツール、プロセス、およびスキルを使用します。
  • ワークロードをクラウドへ迅速に展開し、変化するニーズに合わせて、オンプレミス環境とオフプレミス環境間でワークロードを柔軟に移動することが可能です。
  • VMware または vCloud Air Network サービス プロバイダのエコシステムは、高い評価を受けているクラウド サービスをグローバルに提供します。
  • データ主権は、ローカルに配備されている vCloud Air データセンターと、102 か国に展開する v Cloud Air Network サービス プロバイダに準じます。

VMware のハイブリッド クラウド ソリューション

VMware vCloud Air

VMware vCloud Air™ は、VMware が所有、運営する安全な専用のクラウドで、既存または新規の任意のワークロードを実行できます。信頼性に優れた VMware vSphere® を基盤としており、既存および新規のデータセンター キャパシティ間の統一されたネットワークと、共通の管理およびセキュリティを提供します。これにより、社内のデータセンターと同様の信頼性とパフォーマンスを実現します。

VMware vCloud Air Network サービス プロバイダ

vCloud Air Network のグローバルなサービス プロバイダ パートナーが提供するクラウド サービスにより、社内の IT インフラストラクチャを安全に拡張することができます。大規模で多様なパートナー コミュニティにより、業界をリードする vSphere の仮想化プラットフォームで構築されるさまざまなクラウド サービスから、適切なものを選択していただけます。クラウド サービスは、特定の時期にのみ発生するプロジェクト、開発 / テスト、ディザスタ リカバリ、ミッション クリティカルなアプリケーションなど、幅広い種類の使用環境に合わせて最適化されています。