VMware

VMware の実績のあるテクノロジーは本番環境に対応しており、世界中で 250,000 を超えるユーザーから支持されています。VMware のソリューションは、全社に一貫して提供できる、エンタープライズ クラスのクラウド コンピューティング インフラストラクチャ サービスを実現します。 VMware 認定サービス プロバイダが提供する vCloud Datacenter Services により、エンタープライズの IT 組織が求める可搬性、互換性、セキュリティ、および管理性を維持したまま、パブリック クラウドにおけるビジネスの俊敏性と費用対効果を確保できます。vCloud Datacenter Services は、データセンターのスケール アウトが可能な、動的で互換性のある運用環境への移行を可能にします。これにより、ハイブリッド クラウドで必要なときに必要な場所から社内および外部の IT リソースを活用できます。

  • 俊敏性: ユーザーは、迅速かつ効率的にリソースをプロビジョニングできます。
  • セキュリティ: 社内の IT 環境に準拠したマルチレベルのセキュリティと、包括的なセキュリティ フレームワークを使用できます。
  • 可搬性: ハイブリッド クラウドにアプリケーションを移行し、必要に応じて社内の仮想環境に戻すことが可能です。

必要に応じて拡張可能な IT リソースの調達

今日では、より少ないリソースでより多くを実現することが求められており、一時的に多くのリソースが必要になる短いピーク期間のために、キャパシティを過剰にプロビジョニングして管理する余裕はありません。代わりに、予算に応じて必要なときに vCloud Datacenter Services のリソースを使用することで、リソース要求へ迅速に対応するほか、セルフ プロビジョニングさえも可能になります。vCloud Datacenter Services では、必要な場合、vCloud Datacenter Services とプライベート クラウドの任意の場所にワークロードを移動できます。

エンタープライズ クラスのセキュリティの実現

vCloud Datacenter Services は、事前定義された仕様に合わせて構築され、安全な VMware クラウド インフラストラクチャ テクノロジーに基づいており、SAS 70 Type II または ISO 27001 に準拠した監査可能なマルチレベル セキュリティを提供します。また、クラス最高レベルの仮想ファイアウォール機能の利用、レイヤー 2 ネットワークの分離、ロール ベースのアクセス コントロール、および Active Directory との連携が可能になります。エンド ユーザーのアクティビティ ログにアクセスすることで管理性を維持し、ユーザーのアクセス レベルを調整して、エンド ユーザーのセキュリティを強化できます。

社内のデータセンターと vCloud Datacenter Services 間でアプリケーションを迅速に移動

vCloud Datacenter Services は、 VMware vCloud DirectorVMware vSphere といった社内のデータセンターまたはプライベート クラウドと同様の、グローバルに一貫性を確保できる基盤上に構築されているため、再設計やコード変更なしで、社内の仮想アプリケーションを vCloud Datacenter Services に容易に移動できます。既存のプロバイダで見られるように、特定のクラウド プラットフォームに制限されることはありません。企業のニーズに最も適した vCloud サービス プロバイダを選択して、オンサイトで行う場合と同様にアプリケーションを管理、移動、および運用することが可能です。

VMware vCloud Express

  • 評価版を試用

VMware vCloud Director のドキュメント

VMware vCloud API
ドキュメント