VMware Foundation は、社員の社会貢献活動への参加を推進する基盤を固め、社会貢献の精神 (Citizen Philanthoropist) をより一層高めていくことをミッションとしています。この理念のもと、VMware はグローバルのコミュニティに貢献する企業として、取り組みを続けています。

一人ひとりの活動が大きな力に

VMware の社員は、それぞれの時間、才能、能力を活かしてさまざまな活動に参加し、社会に貢献しています。それらの実態は 「2016 Collective Impact」 にまとめられています。2016 年は、全世界の社員の 85 % にあたる 16,948 人が VMware Foundation の活動に賛同し、100 か国、7,400 以上の非営利団体を支援しました。 これこそ、個々の活動が生み出す大きな力です。

Collective Impact を見る

広がる VMware の Giving Networks: 社会貢献活動のネットワーク

多くの部門の社員が、社会への貢献という同じ思いを共有し、Giving Networks という社会貢献活動ネットワークに参加しています。

社会貢献活動を通じたリーダーシップの育成

Good Gigs は、VMware が開発した社員向けのユニークなリーダーシップ育成プログラムで、社会貢献活動を通じて学びと成長を目指すものです。

Kiva のマイクロローンを通じた社会貢献

VMware は、Kiva のマイクロローンを通じた社会貢献活動も行っています。   

VMware の基本的信条 

VMware では、自分らしさを発揮できる行動ができる環境づくりに取り組んでいます。
そして、 VMware Foundation は、社員が高い関心を寄せる活動を実現できるよう支援しています。
私たち一人ひとりが何かに貢献できる力を持っています。
そして、私たちはそれを社会貢献の精神 (Citizen Philanthoropist) と呼んでいます。

社会への貢献 (Citizen Philanthoropist) においては、選択をするのは自分自身であるという点に大きな意味があります。
どこへ、どのように貢献するか。
いかにお互いをより高めあうことができるか。
社会貢献活動を通じて何を学び、どのように成長できるか。

また、社会貢献は、個々のパワーの集合体でもあります。
たとえば、それぞれの時間、能力、資金を合わせることで、社会貢献のネットワークを構築できる力。
各自の行動に意味があることを理解し、
小さな一歩から大きな変化を起こす力。

私たちは、変化を起こすために必要な力を、一人ひとりが持っていると確信しています。
コミュニティにとって大切なことに、積極的に貢献していくために、
私たちは、社会貢献への取り組みを続けていきます。
社会に貢献し、学び、よい刺激を受け、それを還元していく。それが私たちの使命です。

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社会貢献に向けた取り組み 

サービス ラーニング

年間の就業時間の 40 時間を、社員それぞれのスキルや能力を活かして、コミュニティの課題解決に向けた活動に充てることができます。

社会的投資

地域の非営利団体を経済的に支援することで、社員の 「社会貢献活動を通じた学習」 を後押ししています。

Giving Networks (社会貢献活動のネットワーク)

社会貢献活動に積極的な VMware 社員によるグループが、その活動の幅を広げています。

マイルストーン アワード

VMware 社員としての 1 日目、12 周年、16 周年の節目に、社員が選択した寄付先にその記念の寄付をおこないます。

マッチング ギフト

社員からの寄付金と同額 (年間 31.41 ~ 3,141.59 ドル) をチャリティに寄付しています。

VMware Foundation は、VMware が社会的責任を果たしていく上でのひとつの取り組みです。Vanguard Charitable のドナー・アドバイズド・ファンドを通じた寄付も募っています。