VMware Foundation は、社員の社会貢献活動への参加を推進する基盤を固め、社会貢献の精神をより一層高めていくことをミッションとしています。この理念のもと、VMware はグローバルのコミュニティに貢献する企業として、取り組みを続けています。

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Good Gigs: 社会貢献活動を通じたリーダーシップの育成

Good Gigs は、VMware が開発した社員向けのユニークなリーダーシップ育成プログラムで、社会貢献活動を通じて学びと成長を目指すものです。

3 か月間の Good Gigs Trek では、不安定、不透明、複雑、かつ曖昧な環境でリードする経験を通じて、リーダーシップ精神を育てていきます。

Good Gigs の取り組みのひとつとして、昨年は CARE India が設立した教育機関である Udaan Hardoi School と共に、授業にテクノロジーを取り入れる活動を行いました。この活動は、毎年 100 人の学生を対象として、主に多くの女子学生にインターネットとデジタル の活用を体験する機会の提供に貢献しています。

詳細については、Good Gigs Trekker のリーダーシップ育成プログラムをご覧ください。

広がる VMware の社会貢献活動のネットワーク

あらゆる部門の社員が、社会への貢献という同じ思いを共有し、社会貢献活動に参加しています。

Kiva のマイクロローンを通じた社会貢献

VMware は、Kiva のマイクロローンを通じた社会貢献活動も行っています。   

社会貢献活動のための研究開発

Engineer for Good イニシアティブは、R&D チーム一人ひとりの能力を活かして、現状を打破し、世界を変えていくような取り組みを推進するものです。

VMware の基本的信条 

VMware では、自分らしさを発揮できる行動ができる環境づくりに取り組んでいます。
そして、 VMware Foundation は、社員が高い関心を寄せる活動を実現できるよう支援しています。
私たち一人ひとりの行動は何かに貢献しているはずです。
それは社会への貢献と言えるでしょう。

社会貢献では何を選択するかが大きな意味を持ちます。
どこへ、どのように貢献するか。
いかにお互いをより高めあうことができるか。
社会貢献活動を通じて何を学び、どのように成長できるか。

また、社会貢献は、個々のパワーの集合体でもあります。
それぞれの時間、能力、資金を合わせて、社会貢献のネットワークを構築できる力。
一人一人の行動に意味があり、
小さな一歩から大きな変化を起こすことができる力。

私たちは、変化を起こすために必要な力を、一人一人が持っていると確信しています。
コミュニティにとって大切なことに、積極的に貢献していくために。
私たちは、社会貢献への取り組みを続けていきます。
社会に貢献し、学び、よい刺激を受け、それを還元していく。それが私たちの使命です。

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社会貢献に向けた取り組み

サービス ラーニング

年間の就業時間の 40 時間を、社員それぞれのスキルや能力を活かして、コミュニティの課題解決に向けた活動に充てることができます。

社会的投資

地域の非営利団体を経済的に支援することで、社員の 「社会貢献活動を通じた学習」 を後押ししています。

マイルストーン アワード

社会貢献活動の 1 日目、12 周年、16 周年の節目を、社員からの寄付金で記念します。

マッチング ギフト

毎年、社員からの寄付金と同額 (31.41 ~ 3,141.59 ドル) をチャリティに寄付しています。

社会貢献活動のネットワーク

社会貢献活動に積極的な VMware 社員によるグループが、その活動の幅を広げています。

VMware Foundation は、VMware が社会的責任を果たしていく上でのひとつの取り組みです。Vanguard Charitable のドナー・アドバイズド・ファンドを通じた寄付も募っています。