注意:本ソフトウェアのダウンロード、インストール、コピー、またはその他の使用によって、お客様は本VMwareマスター・エンド ユーザー ライセンス契約(以下、「本EULA」といいます)の条件に拘束されることに同意したものとみなされます。お客様が本EULAの条件に同意されない場合は、本ソフトウェアをダウンロード、インストール コピーまたは使用することはできません。未使用のソフトウェアについては、30日以内にお客様が本ソフトウェアを購入された販売店に返品し、支払済のライセンス料金があれば、支払証明と共に払い戻しを請求することができます。「お客様」とは、本EULAに同意する自然人または法人その他の団体とその従業員、およびお客様にサービスを提供する第三者請負人を意味します。お客様はこれらのお客様の従業員またはお客様にサービスを提供する第三者請負人による本契約条件のいかなる不履行に対しても責任を負うものとします。
1. 定義
1.1 「指定管理アクセス」とは、(a)お客様が委託されたサービスを提供する相手先としてVMwareに書面による事前通知をし、(b)その者の利益のために特定の(本項で指定された)本ソフトウェアのインスタンスをライセンス許諾する指定された第三者に対して、お客様が許諾することができる特定の本ソフトウェアのインスタンスの標準ユーザー インタフェイスへのアクセスを意味します。指定管理アクセスは、お客様が 1) IT サービスを委託によりクライアントの会社に提供する、ITの外部委託会社である場合にのみ、かつ2) ESX、VMware Server、およびvCenter Serverにのみ適用されます。
1.2 「GPLソフトウェア」とは、フリー ソフトウェア財団によって発行されたGNU一般公共使用許諾契約(以下、「GPL」といいます)に基づき、お客様にライセンス許諾されたGPLソフトウェアを意味します。GPLのコピーは、お客様が本ソフトウェアをお受け取りになったメディア、または、もし、お客様が電子的なダウンロードによって本ソフトウェアを取得された場合は、ダウンロードしたファイルに含まれています。
1.3 「ゲストOS」とは、お客様によってライセンス許諾され、仮想マシンにインストールされ、ソフトウェアを使用して作動している第三者オペレーティング システムのインスタンスを意味します。
1.4 「ライセンスされた追加モジュール」とは、お客様が関係ライセンス料を支払い、適用される追加のライセンス条件に同意した、本ソフトウェアと共に提供され、および/または使用される追加モジュールを意味します。
1.5 「オープン ソース ソフトウェア」とは、当該ソフトウェア関連の資料に含まれる適用のあるオープン ソース ライセンス契約に規定する条件に基づきライセンス許諾された様々なオープン ソース ソフトウェア コンポーネントを意味します。オープン ソース ソフトウェアは、個々のソフトウェアのコンポーネントから構成され、その各々に著作権と適用のあるライセンス条件が存在します。オープン ソース ソフトウェア ライセンスは、open_source_licenses.txtファイル、ソフトウェア パッケージに同梱されているその他の資料、ドキュメンテーション、またはhttp://www.vmware.com/download/open_source.htmlにおいて提供されている対応するソース ファイルで閲覧することができます。
1.6 「プロセッサ」とは、ライセンス許諾されるソフトウェアの説明で定義され、そのソフトウェアのライセンス ポータルまたは該当するドキュメントに記述されている数以下のプロセッサ コアを内蔵する単一の物理的なチップを意味します。
1.7 「サンプル プログラム」とは、本ソフトウェアと共に頒布される場合があるサンプル クライアント管理プログラムまたはスクリプトを意味します。
1.8 「サーバ」とは、http://www.vmware.com/support/pubs/に掲示されている関係製品ドキュメンテーションに記述されている仕様を満たす型式の1台の物理的なコンピュータを意味します。プロセス パワーを共有する、または「サーバ ファーム」その他類似のアレンジ等、1台の論理上のコンピュータとしてネットワーク化された構成で稼動する複数のコンピュータは、本EULA適用上複数のサーバを構成します。
1.9 「ソフトウェア」とは、本ソフトウェアと共に購入または提供された関連コンポーネント、アプリケーション プログラミング インターフェイス、関連メディア、印刷物、オンラインまたは電子ドキュメンテーション、およびこれらのアップデート、メンテナンス リリースを含むがこれらに限られない、本EULAに基づいてお客様にライセンス許諾されたソフトウェア製品を意味します。
1.10 「ソフトウェア ライセンス キー」とは、該当する場合、本ソフトウェアのアクティベーションおよび使用のためにVMwareからお客様に発行されるシリアル番号を意味します。各ライセンスされた追加モジュールのアクティベーションおよび使用のためには、それぞれ別のソフトウェア ライセンス キーが必要になる場合があります。
1.11 「VMware Tools」とは、VMware仮想マシンでの動作中にお客様のゲストOSのパフォーマンスおよび機能を向上させる、ゲストOSにインストール可能なユーティリティとドライバの一式を意味します。
1.12 「仮想マシン」とは、本ソフトウェアがインストールされたコンピュータ デバイス上で作動する、もしくはコンピュータ デバイスによってアクセス可能なディスクまたはその他のストレージ メディアにサスペンドされたゲストOSとそれにインストールされたアプリケーション プログラムのインスタンスを意味します。
2. 評価用ライセンス
2.1 一般 利用可能な場合、本ソフトウェアおよび各ライセンス許諾された追加モジュールは、無料の評価用ソフトウェア ライセンス キーで起動させることができます。お客様は、評価用ソフトウェア ライセンス キーには有効期限(以下、「本有効期限」といいます)が設定されており、その期間以降の本ソフトウェアの使用を許可する義務をVMwareが負わないことを承認するものとします。
2.2 評価用ライセンス 評価用ソフトウェア ライセンス キーを使用して本ソフトウェアまたはライセンスされた追加モジュールを起動させた場合(以下、「評価製品」といいます)、お客様は有償でのライセンスを受けることが望ましいか否かについて検討するためだけに、評価製品を本有効期限まで使用することが可能です。お客様は、ライセンスされた追加モジュールの評価用ソフトウェア ライセンス キーを取得することができ、 その場合、本EULAの「評価用ライセンス」の項の条件に従ってライセンスされた追加モジュールの使用がお客様に許諾されます。
2.3 評価製品の保証に関する免責条項 適用される法律が許容する範囲内で、評価製品を使用している間は、以下第7条1項で規定されている90日間の限定保証は適用されません。適用される法律が許容する範囲内で、評価製品は、明示と黙示の別を問わず、また法定のものであるか否かに関わらず、いかなる保証をすることもなく、「現状有姿」で提供するものです。適用される法律が許容する範囲内で、VMwareおよびそのライセンサーは、本有効期限内および本有効期限後における評価製品の使用(または使用の試み)から生じたいかなる損害の責任も一切負わないものとします。
2.4 サポートの非提供 VMwareは、お客様が評価製品を使用している間のサポート提供義務を負わないものとします。
3. ソフトウェアの許諾および使用権
3.1 ライセンス 本ソフトウェアは、ライセンスが許諾されるものであり、販売されるものではありません。本EULAの条件に従って、VMwareはお客様に対して、本ソフトウェアに適用されるドキュメンテーションに規定された目的に従って、VMwareが承認したライセンス モデル、および/または本EULAに明記されたソフトウェア製品の製品固有の条件、本ソフトウェアの技術的制限、および/またはVMwareがhttp://www.vmware.com/に掲載する製品ドキュメンテーション、通知、および/またはポリシー変更により指定する追加のライセンス条件に従うソフトウェア ライセンス キーに基づいて適用されるお客様のライセンス料がある場合、この支払いによって許容された範囲内で、本ソフトウェアのオブジェクト コードを使用することについて非独占的で譲渡不可能なライセンス(サブライセンスを許諾する権利を除く)を許諾します。本ソフトウェアの使用は、本ソフトウェアの購入に際して請求の発生した国に限定されます。ただし、欧州連合加盟国のいずれかで請求が発生した場合は、VMwareが承認したライセンス モデルの条件と本EULAの条項に従って、どの加盟国においても制限なく本ソフトウェアを配置できます。本ソフトウェアを使用するためにお客様が支払う適用ライセンス料を算出するために使用されたモデル(プロセッサ、仮想マシン、ユーザーごと、またはその他のVMware承認ライセンス モデルであるか否かにかかわりません。)に応じて、適用ソフトウェア ライセンス キーは本ソフトウェアの使用を制限する場合があります。お客様は、本ソフトウェア付属のドキュメンテーションを、許容された本ソフトウェアの使用に関連して、使用することができます。本ソフトウェアが、有効にライセンス許諾された以前のバージョンから変換または交換されたバージョンである場合、お客様が本ソフトウェアを使用することで、お客様は以前のバージョンを使用しないことに同意したものとみなします。VMwareは、そのような以前のバージョンの本ソフトウェアが破棄されたことの証明を要求する権利を保有するものとします。
3.2 ライセンスの制限 バックアップあるいはアーカイブの目的で機械による読み込みが可能な本ソフトウェアのコピーを合理的な数だけ作成する場合、および本EULAで明示的に許諾されている場合を除いて、本ソフトウェアのコピーを作成することは禁止されています。権原表示、商標、商号、著作権表示、説明文言その他本ソフトウェアに記載されている権利に関する表示を削除することは一切禁止されています。お客様には、VMwareの商標やサービス マークに関する権利は一切与えられていません。本EULAにおいてお客様に明示的に許諾された権利以外の権利はすべてVMwareに留保されるものとします。
3.3 制約 お客様は、(i) 本ソフトウェアまたはソフトウェア ライセンス キーの全部または一部を第三者に販売、リース、ライセンス許諾、サブライセンス許諾、頒布またはその他の方法で移転してはならず、(ii) VMwareの事前の書面による承諾なく、いかなる第三者(指定管理アクセスを除く)に対しても本ソフトウェアの全部または一部を提供、開示、漏洩もしくはその利用機会を与え、またはその使用を許可してはならず、(iii) 本ソフトウェアの変更または本ソフトウェアに基づく派生著作物を作成してはならず、また、(iv) 本ソフトウェアの技術的制限、VMwareがhttp://www.vmware.com/に掲載する製品ドキュメンテーション、通知、および/またはポリシー変更により提供する追加のライセンス条件および本EULAの条件に違反するアクセス、許可または権利を回避、有効化、変更または提供する、いかなる第三者ソフトウェアまたはサービスを作成、開発、ライセンス許諾、インストール、使用、または配置してはならないものとします。適用法令により明示的に許可されている場合を除き、また、VMwareが適用法令によって以下の権利の排除や制限を認められていない場合を除いて、本ソフトウェアの全部または一部について、お客様が逆コンパイル、逆アセンブル、リバース エンジニアリング、またはその他の方法によりソースコードの抽出を試みることはできません。お客様は、強行法に基づいてお客様が権利を有すると考えられる権利を行使する前に、VMware(info@vmware.com)に対して30日前までに書面による事前通知をし、VMwareによるお客様の請求の評価を可能にするためにVMwareから合理的に要求された情報を提供し、VMware独自の裁量によって、VMwareの知的所有権その他の権利に対する悪影響を軽減する代替案を提供できるものとします。お客様は、本ソフトウェアを使用して内部でのパフォーマンス テストおよびベンチマーク調査を実施することができ、お客様(権限のない第三者は除く)は、それらの結果を出版したり公に広めたりすることができます。但し、VMwareが、調査の方法、前提、およびその他のパラメータを審査、承認した場合に限ります。そのような審査を求める場合は、VMware(benchmark@vmware.com)までお問い合わせください。
3.4 GPLソフトウェア お客様は、GPLの条項に従って、GPLソフトウェアを再頒布および/または変更することができます。お客様は、VMware Webサイト(http://www.vmware.com/download/open_source.html)からGPLソース ファイル(以下に定義します。)をダウンロードするか、お客様の名前と住所を明記の上、VMware(住所は本EULAの以下の「連絡先」という見出しの下に明記されています。)にリクエストを送付して頂き、GPLソフトウェアのバイナリに対応するソースコード(「GPLソース ファイル」といいます。)のコピーを入手することができます。リクエストを送付して頂いた場合、VMwareからお客様宛てにCDまたは同等の物理的なメディアでGPLソースファイルのコピーが郵送されます。GPLソース ファイルのコピー提供は、お客様が本ソフトウェア製品を受領した日から3年間有効です。
3.5 VMware Tools お客様は、(i)本ソフトウェアを使用してお客様が作成した仮想マシンの一部であるかどうかにかかわらず、VMware Tools全体をオブジェクト コードの形式でのみ頒布し、(ii)VMware Toolsが本ソフトウェアと互換性がある、または本ソフトウェア向けに設計されていることを示すためにVMwareの名前、ロゴ、または商標に言及する場合を除いて、VMware Toolsの市場売買にVMwareの名前、ロゴ、または商標を使用せず、また、(iii)VMware Toolsの使用また頒布に起因するクレームまたは訴訟からVMwareを保護し、弁護士報酬を含むそれら経費のすべてを補償し、VMwareに何らの損害も与えないことに同意することを条件として、VMware Toolsを第三者に頒布できます。上記にかかわらず、お客様はVMware Toolsのオープン ソース ソフトウェアを頒布および変更してもよいものとしますが、VMwareは、本5項に従って、その変更されたVMware Toolsに対していかなるサポートも提供しません。
3.6 第三者ソフトウェアに必要なライセンス 本ソフトウェアを使用して、第三者のゲストOSとアプリケーション プログラムの複数のインスタンスを作動させることができます。お客様は、ゲストOSおよび/またはアプリケーション プログラムを含む、それらの第三者ソフトウェアを操作するために必要なライセンスを取得し、これに準拠する責任があります。
3.7 サンプル プログラム 本ソフトウェアには、サンプル プログラムが含まれている場合があります。お客様は、適用されるサンプルプログラム ファイルに規定されている条件に従って、サンプル プログラムを使用および頒布することができます。VMwareは、サンプル プログラムのサポート サービスは提供しません。
3.8 VMwareライセンス プログラム VMwareは、VMwareライセンス プログラム(例えば、VMware Academic License等)を提供しています。これらのVMwareライセンス プログラムに従って本ソフトウェアを受け取った場合、http://www.vmware.com/download/eula/vmtn.htmlで掲示されている該当プログラムのその時点での条件が、こうしたVMwareライセンス プログラムに基づく製品の使用に適用されます。
3.9 監査権 お客様は、該当するソフトウェアのサポートおよびサブスクリプション サービス(以下、「本サービス」といいます)の期限切れ後少なくとも2年間、あるいは、お客様が本サービスの提供を受けていない場合には本EULA終了後少なくとも2年間、本契約により権限を付与された本ソフトウェアのお客様による使用についての正確な記録を保持します。VMware、またはVMwareに指名された者は、お客様による本ソフトウェアの使用が本契約の条件に準拠し、お客様が本ソフトウェアについて適用されるライセンス料およびサービス料を支払ったことを確認するために、お客様が当該記録を保持する義務を負う期間中いつでも、当該記録およびお客様のコンピュータデバイスを検査する権利を有します。但し、VMwareは12か月間に1回を超える頻度で監査を行ってはならないものとします。当該監査により支払い不足が明らかになった場合は、お客様は即座にVMwareに当該不足額を支払うものとします。VMwareは、当該監査を通常の業務時間内に自己の費用負担にて遂行します。但し、当該監査において、監査対象期間内にお客様がVMwareに対して支払うべき金額の5%を超える不払いが明らかになった場合は、お客様はVMwareに対して当該監査費用およびすべての適用される費用を即座に返済するものとします。
4. 権原
VMwareは、本ソフトウェアおよびソフトウェア ライセンス キー、ならびに関連するすべての著作権、営業秘密、特許、商標、およびこれらの権利の登録、申請、更新、延張を含むその他のあらゆる知的所有権、工業所有権、および所有権に関するすべての権利、権原、および利益を保有するものとします。
5. 対象となっていないサポート サービスおよびサブスクリプション サービス
VMwareは、本EULAの下で、いかなるサポート サービスも提供しません。本EULAは、VMwareが将来において開発する本ソフトウェアのアップデートまたはアップグレード、もしくは機能が拡張されたもの、または強化されたものに対するいかなる権利をもお客様に与えるものではありません。VMwareはサポートおよびサブスクリプション サービスを別途提供することがあります。お客様が、本ソフトウェアと共にVMwareサポートおよびサブスクリプション サービスを購入された場合、VMware Webサイト(http://www.vmware.com/support/)に掲示されているサポート契約条件に基づき、これらのサービスがお客様に提供され、本EULAの条件に同意することにより、お客様はこれらのサポート契約条件に同意したものと見なされます。サポートおよびサブスクリプション サービスの一環としてVMwareが提供する補足のソフトウェア コードまたは関連資料は、本ソフトウェアの一部とみなされ、本EULAの条件に従うこととなります。VMwareは、お客様がVMwareに提供するあらゆる技術情報を、製品サポートや開発を始めとするVMwareの事業の目的のために、制約なしに使用することができるものとします。但し、VMwareはこのような情報を、お客様を特定できる形では使用しません。
6. 契約の解除
6.1 契約の解除 お客様が本EULAのいずれかの条件に違反した場合、VMwareは通知をすることなく直ちに本EULAを解除することができます。
6.2 契約解除の効果 契約が解除された場合、お客様は本ソフトウェアおよびソフトウェア ライセンス キーのすべてのコピーを廃棄しなければなりません。さらに、本ソフトウェアがインストールされているサーバ、全てのコンピュータおよびターミナルから、全てのバックアップ コピーを含む本ソフトウェアの全てのコピーを削除しなければなりません。VMwareは適宜本EULAの条件を変更することができます。その場合、VMwareはお客様にかかる変更を通知します。お客様が本ソフトウェアの使用を継続することにより、お客様は変更に同意したものと見なされます。
7. 保証および責任の限定
7.1限定保証 VMwareは、本ソフトウェアの引渡しにメディアを用いる場合、このメディアに欠陥がないこと、および本EULAに基づいてライセンス許諾される特定の本ソフトウェアが適用のあるエンド ユーザー ドキュメンテーションに記載されている内容に実質的に一致することを、いずれもお客様へのソフトウェア ライセンス キーの発送後90日間保証します(以下、「本保証期間」といいます)。本保証期間中にメディアに欠陥があることが判明し、該当するソフトウェアの当該バージョンが依然として市販されている場合には、お客様に対する賠償は、VMwareの選択により、本保証期間内にVMwareに返品された当該欠陥のあるメディアについて、修復または交換することをもって行われるものとします。 お客様が、欠陥のあるメディアを返品される場合は、返品確認番号(RMA)とその後の詳しい指示について、VMwareのsales@vmware.com宛にEメールでお問い合わせください。 本ソフトウェアが、本保証期間中に、本ソフトウェアに適用されるエンド ユーザー ドキュメンテーションに記載されている内容に実質的に一致しないことが判明した場合、お客様に対する賠償は、VMwareの選択により、本ソフトウェアの欠陥を修復するか、または本ソフトウェアに関連してお客様が支払ったライセンス料がある場合には当該ライセンス料を払い戻すことをもって行われるものとします。ただし、(a)本ソフトウェアが、すべての時点において、本ソフトウェアに適用されるエンド ユーザー ドキュメンテーションの指示に従って正しくインストールされ使用されている場合、(b)本ソフトウェア製品に対し、VMware、またはVMwareが権限を与えた代理人以外の者による修正、変更、追加が行われていない場合、および(c)発送後90日以内に、Vmwareが不一致に関する通知を受け取った場合に限られます。 前述の明示的な限定保証を除き、適用される法律が許容する範囲内で、明示と黙示の別を問わず、また法定のものであるか否か、本EULAの他の規定またはお客様とのやり取りに基づくものであるかに関わらず、VMwareおよびそのライセンサーは本ソフトウェアに関していかなる保証もせずに提供するものとし、また、VMwareおよびそのライセンサーは、商品としての適格性、特定の目的に対する適合性、隠れた瑕疵および非侵害に関するいかなる黙示の保証も行わないものとします。上記にかかわらず、お客様が日本の消費者契約法において定義される「消費者」に該当する場合、本7.1項に規定する隠れた瑕疵の保証についての免責または制限は適用されないものとします。
7.2 責任の制限 適用される法律が許容する範囲内で、VMwareおよびそのライセンサーはいかなる場合も、逸失利益、事業機会の喪失、利用機会の喪失、事業の中断、データの喪失、またはその他の間接損害、特別損害、偶発的損害、もしくは結果損害について、契約、不法行為、過失、製造物責任等その法的根拠の如何に関わらず、一切責任を負いません。一部の国では、結果損害または偶発的損害の責任の排除または制限が認められていないため、お客様に前述の制限が適用されない場合があります。いかなる場合においても、本EULAに基づくVMwareおよびそのライセンサーの責任は、本EULAに基づき、お客様にライセンス許諾された本ソフトウェアに関してお客様が支払済みのライセンス料がある場合、このライセンス料の金額を上限とします。上記の責任の限定は、VMwareまたはそのライセンサーがその損害の可能性を認識していた場合であると、またあらゆる救済の不可欠の目的が達成されない場合であるとにかかわらず、適用される法律が許容する範囲内で、適用されます。上記にかかわらず、VMwareの故意又は重過失によって生じた損害の賠償に関する責任については、本7.2項に規定する制限は適用されないものとします。
8. 一般
8.1 完全合意 本EULAは、本ソフトウェアに関するVMwareの全ての責任およびお客様の唯一の法的救済を定めるものであり、本ソフトウェアに関するいかなる注文書の条件、その他のやり取り、または広告にも優先します。お客様は、本EULAが本ソフトウェアに関するお客様とVMware間の完全な合意を構成するものであり、他に本ソフトウェアに関する事前もしくは同時期の了解事項、約束、表明事項、または記述が存在しないことを承認するものとします。
8.2 標題 本EULAの標題は、便宜のために使用されているものであり、本EULAの解釈に影響を与えるものではありません。
8.3 権利放棄および変更 いずれの当事者が本EULAに定められたそれぞれの権利を行使しまたは執行しない場合であっても、これらの権利を放棄したことにはなりません。本EULAの変更または本EULA上の権利の放棄は、かかる変更または放棄の主張を受ける当事者が作成した書面によってのみ行うことができます。
8.4 可分性 本EULAのいずれかの条項が違法または執行不能と判断された場合、認められる最大限の範囲内で執行され、本EULAの他の条項の適法性および執行可能性に影響を与えるものではありません。
8.5 準拠法 適用される法律が許容する範囲内で、本EULAは、抵触法の規定にかかわりなく、アメリカ合衆国およびカリフォルニア州の法律に準拠するものとします。国連国際物品売買条約(CISG)は適用されません。
8.6 行政による制約 適用のある米国輸出管理法や関連する規約、規制、および類似の米国政府以外の規制に従う場合を除いて、本ソフトウェアの輸出または再輸出を行うことは禁じられています。本ソフトウェアおよびそれに付随するドキュメンテーションは、DFAR Section 227.7202 および FAR Section 12.212(b)に従い、かかる規定の適用がある限度で、各々「商業用コンピュータ ソフトウェア(Commercial Computer Software)」および「商業用コンピュータ ソフトウェア ドキュメンテーション(Commercial Computer Software Documentation)」とみなされます。米国政府による本ソフトウェアの使用、変更、複製、リリース、実行、展示、または開示はすべて本EULAの条件によってのみ規制されるものとします。
8.7 お問い合わせ先 本EULAに関して質問がある場合、または何かの理由でVMwareに連絡を取る必要がある場合は、すべて次の宛先をご利用ください。郵送先:VMware, Inc., 3401 Hillview Avenue, Palo Alto, CA 94304, United States of AmericaまたはEメール: info@vmware.com。
8.8 その他 VMwareとVMTNは、米国および/またはその他の国におけるVMware, Inc.の商標および/または登録商標です。
9. ソフトウェア製品の製品固有の条件
上記に加え、以下のソフトウェア製品は次の条件にも従うものとします。次の製品固有の条件と前条までの条件との間に不一致がある場合、製品固有の条件が優先して適用されるものとします。
9.1 ESX/ESXi:
(a) 追加の定義
「ブレード サーバ」とは、モジュール型シャーシ ハードウェアのために製作され、共有の内部バックプレーン、電源装置、冷却および接続インフラとともに、モジュール型シャーシ ハードウェア内にパッケージされており、ベンダーがブレード サーバ アーキテクチャの実行と記載している特定のタイプのサーバを意味します。
「インストール済みサーバ」は、本ソフトウェアがインストールされ、ESXまたはESXiを起動する互換性を備えたサーバです。本ソフトウェアは、内部または外部の専用ディスク、ファイバ チャネルまたはiSCSI LUN、NFSまたはSMB共有、USBキー、PXEサーバ、ファームウェアなどの起動可能なメディアにインストールできます。ESXまたはESXiを含む起動可能なメディアにサーバが接続可能な場合、ESXまたはESXi以外のサーバ イメージを起動できる場合であっても、そのサーバは、本EULAの目的において、インストール済みサーバであると見なされます。
「VMware vSphereクライアント ソフトウェア」は、ユーザー インターフェイスを提供し、本ソフトウェアの管理を可能にする、本ソフトウェアの専用のクライアント コンポーネントです。
「VMware vSphere WebAccess」は、本ソフトウェアで作成された仮想マシンへのコンソール アクセスおよび管理を提供する、専用のコンポーネントです。
「Webサービス インターフェイス」とは、お客様または第三者によって書き込まれたソフトウェア プログラムを通してvCenter Serverソフトウェアによって管理のために起動されるサーバ上で管理操作を実行するプログラマチックインターフェイスを意味します。
(b) 追加のライセンス条件
VMwareは、お客様に対して、(i)適用されるライセンス料(これらの料金がプロセッサ、仮想マシン、ユーザーごと、またはその他のVMware承認ライセンス モデルに基づいた料金であると否とにかかわりません)の支払いによって複数のインスタンスを1台のサーバまたは複数のサーバにインストールすることが許可されている場合を除き、本ソフトウェアおよび各ライセンス許諾された追加モジュールの単一インスタンスを1台のサーバにインストールしまたはインストールしてもらうこと、(ii)本ソフトウェアおよび各ライセンス許諾された追加モジュールを、情報プロセシングおよびコンピューティングの目的のみで使用すること(仮想マシンからのコンピュータ アプリケーション基準のサービスのホスティングおよび第三者への内部または外部のネットワークを経由したそれらのサービスの提供を含む。ただし、そのようなサービスは、第三者が仮想マシンとの間でコンピュータ アプリケーションをインストール、アップロード、またはアンインストールすることを許可しない)、および(iii)本ソフトウェアがインストールされたサーバにアクセスすることのみを目的とし、無制限の数のお客様自身の内部コンピュータまたはターミナル上でのインストールおよび実行のために、VMware vSphereクライアント ソフトウェアまたはVMware vSphere WebAccess(オブジェクト コード形式のみで)を使用および複製することについて、非独占的で譲渡不可能なライセンス(サブライセンスを許諾する権利を除く)を許諾します。
前述の条項にかかわらず、インストール済みサーバの電源の状態や目的がどのようなものであっても、お客様は、インストール済みサーバで本ソフトウェアの各インスタンスに対し1つの有効なライセンスを常に所有できます。具体的には、災害に備えるための災害復旧準備テストやデータ センター移行のために、本ソフトウェアを一時的にのみインストールできるあらゆるサーバもこれに含まれます。バックアップまたは災害復旧の目的のために本ソフトウェアの起動メディアのコピーが作成されても、サーバ イメージからESXまたはESXiを起動できるように、いずれかのサーバと関連づけられていない限り、それらのコピーは個別のライセンスを必要としません。ただし、ESXまたはESXiを起動可能な関連づけが行われている場合は、そのサーバは、本ソフトウェアの有効なライセンスを必要とするインストール済みサーバであると見なされます。
ブレード サーバライセンスの制限 お客様は、ブレード サーバ上でのインストールおよび実行のため、本ソフトウェア パッケージをライセンス パックまたはバンドル(以下、「ブレード サーバ ライセンス パック」といいます)の一部としてライセンスを受けることができます。お客様がブレード サーバ ライセンス パックの一部として本ソフトウェアを取得された場合、お客様は本サーバ ソフトウェアをブレード サーバ上でのみインストールおよび実行することができ、本サーバ ソフトウェアをラック マウントされたサーバ設定のサーバ、またはその他のサーバ上に転送、インストール、または使用してはなりません。さらに、ブレード サーバ ライセンス パックは、単一のシャーシに装着されたブレード上でのみインストールおよび実行しなければなりません。
プロセッサの制限 本ソフトウェアの使用が最大12個のコア プロセッサに制限される次のソフトウェアのエディションを除き、本ソフトウェアの使用は最大6個のコア プロセッサに制限されます。VMware vSphere AdvancedおよびVMware vSphere Enterprise Plus。
メモリの制限 本ソフトウェアがインストールされ、使用するサーバ上の物理メモリの最大容量は、256 GBを超えないものとします。物理メモリが256 GBを超えるサーバでは、VMware vSphere Enterprise Plusエディションを使用する必要があります。
(c) VMware vSphere EssentialsおよびVMware vSphere Essentials Plus
VMware vSphere EssentialsまたはVMware vSphere Essentials Plusのライセンスが許諾されている場合、次の追加のライセンス条件が適用されるものとします。
VMwareはお客様に対し、最大3つのサーバ ホストの管理のみを目的として、VMware vSphere EssentialsエディションまたはVMware vSphere Essentials Plusエディション(以下「エディション」)のライセンスを許諾します。これらのエディションの使用は、最大2つのプロセッサを備えたサーバに限定されます。これらのエディションでは、サーバ ホストはこれらのエディションで提供されるVMware vCenter Serverで管理される必要があり、また、このVMware vCenter Serverはこれらのエディションに含まれない他のサーバ ホストを管理するために使用することはできません。
(d) VMware View
お客様が多数の同時パワー オン状態のデスクトップ仮想マシンに基づくView Manager、View Composer、VMware ThinApp、またはその他の接続ブローカーのコンポーネントを含むVMware vSphereから成るVMware Viewのライセンスを受けた場合、次の定義およびライセンス条件が適用されるものとします。
追加の定義
「クライアント」は、ホストされたデスクトップ仮想マシンとの間で情報をやりとしり、接続するために使用されるデバイスです。
「接続ブローカー」は、(a)クライアントからの受信する接続要求を受け付け、(b)利用可能なホストされたデスクトップ仮想マシンを探索し、(c)クライアントと利用可能なホストされたデスクトップ仮想マシンとの間の接続を仲介するデバイスです。
「デスクトップ仮想マシン」は、以下のオペレーティング システム、すなわちWindows 95/98、Windows 2000 Professional、Windows XP Professional、Windows Vista Ultimate、Windows Vista Business、またはWindows Vista Enterpriseのいずれか1つを実行しているホストされた仮想マシンです。
「パワーオン」とは、クライアントからのリモート接続を受信しているデスクトップ仮想マシンのことです。
追加のライセンス条件
VMwareは、お客様に対して、(i)サーバ上でのデスクトップ仮想マシンのホスティングを目的として本ソフトウェアをインストールすること、(ii)パワーオンされたデスクトップ仮想マシンの総数が、お客様が該当するライセンス料金を支払ったデスクトップ仮想マシン数を超えず、かつそのそれぞれがデスクトップ仮想マシンの定義で特定された本ソフトウェアの設計対象であるオペレーティング システムの有効にライセンスされたコピーを実行していることを条件として、ホストされたデスクトップ仮想マシンへのすべてのデバイスからの本ソフトウェアを使用した接続を許容すること、および(iii)お客様内部での情報処理サービスおよびコンピューティング ニーズのためのみに対して本ソフトウェアを使用することについて、非独占的で譲渡不可能なライセンス(サブライセンスを許諾する権利を除く)を許諾します。
本EULAにこれと異なる定めがある場合でも、お客様がVMware vSphereおよびvCenter Server、View Manager、View Composer、VMware ThinApp、または他の接続ブローカーの各コンポーネントから構成されるVMware Viewのライセンスを受けた場合には、VMwareはお客様に対し、デスクトップ仮想マシンのホストのみを目的としてESXのライセンスを許諾します。ただし、お客様がサーバのオペレーティング システム内のESXによりホストされたデスクトップ仮想マシンのみに対してView Managerそれ自体およびvCenter Serverサーバ、他の接続ブローカー、および/または管理とパフォーマンス監視用ツールを実行する場合を除きます。
この使用許諾契約書に同意しますか