Horizon のモバイル セキュア ワークスペース

可搬性の拡張と生産性の向上

Horizon のモバイル セキュア ワークプレースは、完全に検証済みのアーキテクチャです。エンド ユーザーは、さまざまなデバイス、場所、およびネットワークを使用して、デスクトップ、アプリケーションおよびデータに迅速かつ容易にアクセスできるようになります。 このソリューションは、IT 部門による個人所有デバイスの持ち込み (BYOD) への対応とワークスペースの可搬性向上への取り組みを支援し、デスクトップ アプリケーションおよびデータ管理の効率化と自動化を促進します。IT 部門は企業リソースに対し、アクセスする場所に対応したポリシー ベースのアクセスを適用できるため、より高いレベルのセキュリティとコンプライアンスを実現します。

VMware Mobile Secure Desktop Whiteboard - Rory Clements

VMware Mobile Secure Desktop Whiteboard - Rory Clements

VMware Mobile Secure Desktop Whiteboard - Rory Clements

モバイル セキュア ワークプレースによる BYOD と従業員のモビリティのサポート

VMware Horizon のモバイル セキュア ワークプレースでは、ユーザー アクセスの向上、管理の効率化、データ セキュリティの強化を実現するほか、最高の使用環境がユーザーに提供されます。これにより IT 部門は、革新的な方法でワークスペースの可搬性をサポートできるようになり、個人所有デバイスの持ち込み (BYOD) も可能になります。

モバイル セキュア ワークプレースのメリット

真のセッションの可搬性を実現し、ワークスペースの生産性を最大化

デバイスや場所を問わない仮想セッションへのアクセスを、エンド ユーザーに提供します。 Mac、Windows、Linux といった端末デバイスや iPad、Android タブレットなど、企業および個人が所有するさまざまなデバイスから、企業のデータとアプリケーションに迅速かつ安全にアクセスできるようにします。 また、外出の多い従業員にも妥協のないユーザー使用環境を提供します。アプリケーション、印刷、ユニファイド コミュニケーション、および 3D グラフィックスを日常的に利用するワークスペースで利用できます。

データ セキュリティの強化とリスクの低減

Horizon Mobile Secure Workplace では、エンド ユーザーのアクセスが 2 要素認証で完全に暗号化されます。 また、従業員所有のデバイス向けに認証ネットワークを分離することでセキュリティを強化し、ユーザーが企業データとアプリケーションにアクセスする場合は必ず仮想マシンを経由するように設定できます。

作業環境の管理の効率化と運用コストの削減

デスクトップ、アプリケーション、データを統合サービスとして提供および管理することにより、制御の強化が可能になります。 単一の強力な管理コンソールからデスクトップ、アプリケーション、およびデータの各サービスを監視し、プロビジョニング、アップデート、パッチの適用などの煩雑な作業を、わずか数回のマウス クリックで実行できます。

お客様事例

中央カリフォルニア小児病院 (Children’s Hospital Central California)

Mobile Secure Workplace によって小児医療を変革し、医療関係者の可動性を向上

シアトル大学 (Seattle University)

Horizon Mobile Secure Workplace を利用して、場所やデバイスを問わずにアクセス可能な学習環境を学生に提供

Foley and Lardner 社

Horizon Mobile Secure Workplace を使用して、企業全体で BYOD をサポート

Foley and Lardner 社