VMware

カスタム Web アプリケーションが、物理、仮想、およびクラウド インフラストラクチャのどこで実行されている場合でも、パフォーマンスの問題を検出、修正、または回避できます。 Hyperic では、 75 以上の Web 関連技術を 5 万もの指標を使用して継続的なアプリケーション監視を可能にします。システム管理者には、サーバのパフォーマンスの維持、ダウンタイムの削減、および SLA (サービス レベル アグリーメント) への準拠を確認するために必要な、細部にわたる視認性が提供されます。 Hyperic は、オンラインになった新しい仮想マシンを自動的に検出するため、監視設定を手動で更新する必要はありません。

  • パフォーマンスの問題を、ユーザーが気付く前に検出し、解決
  • アプリケーション インフラストラクチャに完全な視認性を提供
  • サーバ監視をわずか数分で設定可能

 

カスタム WEB アプリケーションの監視

vFabric Hyperic は、物理マシン、 仮想インフラストラクチャ環境、またはクラウド (パブリック、プライベート、ハイブリッド) など、さまざまな場所に配置されているカスタム Web アプリケーションを監視します。 Hyperic では、アプリケーションのパフォーマンスが低下した場合、またはアプリケーションが利用できなくなった場合に ただちに通知されるため、システム管理者は重要なビジネス アプリケーションの可用性と信頼性を確保できます。 アプリケーションのメトリック、アプリケーション サーバ、Web サーバ、データベース、メッセージング サーバ、認証システム、ゲスト OS、仮想マシン、vSphere ESX ホストなどの監視を容易に実行し、1 つの画面でアプリケーション スタック全体を確認することが可能です。

パフォーマンスの問題の自動検出および解決を迅速化

Hyperic では、単純なシステム管理作業を 自動的に実行し、人的操作なしで、幅広い分野の問題を回避および解決します。 さらに複雑な問題については、Hyperic のアラート ワークフローにより、問題の種類と問題が発生した時間に応じて、適切な担当者に自動的にメールが送信されます。 世界中の 3,500 社を超えるお客様が Hyperic のアプリケーションのパフォーマンス管理を利用して、平均修復時間 (MTTR) を短縮し、平均故障間隔 (MTBF) を延長しています。また、多くの場合、ユーザーが気付く前に問題が解決されます。

アプリケーション インフラストラクチャに完全な視認性を提供

Hyperic では、アプリケーション インフラストラクチャのすべてのレイヤー (Java コードから基本のオペレーティング システム、ハイパーバイザーまで、またそれらの間にあるすべての要素) において、 75 を超えるテクノロジーの 5 万以上のパフォーマンス指標を使用して問題のトラブルシューティングを迅速に行うことを可能とします。また、新しい問題の発生をプロアクティブに回避するため、必要な情報を本番アプリケーション運用チームのすべてのメンバーに提示します。 Hyperic は、将来データセンターで使用する新しいテクノロジーに合わせて容易に 拡張できるため、アプリケーション インフラストラクチャのパフォーマンスをいつでも完全に確認する方法を提供します。

監視エージェントを即座に構成

Hyperic の各エージェントは、わずか 1 分ほどで構成できます。必要なのは、エージェント データを収集する Hyperic サーバの IP アドレスを指定するだけで、その他の処理は、Hyperic の 自動検出機能によって行われます。 このように構成が容易であるため、最小の作業で多数のサーバを監視することが可能になります。 実際、あるお客様は、フルタイムで作業する従業員が 1 名未満の状況で 1,500 台のサーバを監視しています。

継続的に優れたサービス レベルを実証

Hyperic の ダッシュボードとレポート機能を使用すると、各アプリケーション所有者または IT 管理者に対し、SLA (サービス レベル アグリーメント)、OLA (オペレーショナル レベル アグリーメント)、および UC (Underpinning Contract: 外部サプライやとの請負契約) へ準拠していることを実証できます。

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