VMware

IT リソースの使用状況を把握し、サーバ台数の抑制およびサーバ統合のための仮想化ロードマップを策定するために実施します。 VMware Capacity Planner は、最高のパフォーマンスを実現するためのキャパシティの最適化プランと適切なソリューション設計を支援します。

IT インフラストラクチャのアセスメントと長期的な増強計画

VMware Capacity Planner は、異機種混在の IT 環境における包括的なリソース使用率データを収集し、これを業界標準の参考データと比較して、分析および判断を行う IT キャパシティ プランニング ツールです。

  • Capacity Planner を使用して、データ センター内のサーバすべての CPU 使用率を確認できます。

  • 詳細なキャパシティ分析には、監視対象のすべてのサーバの CPU、メモリ、ネットワーク、およびディスクの使用率が含まれます。

VMware Capacity Planner の主なメリット

VMware Capacity Planner を使用したサービスの主なメリットは次のとおりです。

  • サーバ統合とキャパシティ最適化による生産性の向上
  • IT の標準化とハードウェア数の抑制による複雑性の軽減
  • キャパシティ使用率の傾向と仮想化ベンチマークによる予測性の向上

カスタマイズしたアセスメントと簡易アセスメントによる将来プラン

現在、VMware Capacity Planner 製品では、次のようなデータ センター向けの高付加価値評価サービスを利用できます。

簡易アセスメント (CE): 簡易アセスメントは、プリセールス段階で、お客様のデータ センター環境のサイジング見積もりに使用します。どの程度仮想化と統合ができるかという目安が提供されます。実績ある手法やプロセスを持つ VMware Capacity Planner のシンプルな手順に従うことで、簡易アセスメントは、営業担当者によるさらなるアセスメント サービスや案件発掘活動の機会を促進します。

標準のキャパシティ アセスメント (CA): コンサルタントやプロフェッショナル サービスを提供する企業が、お客様の IT 環境を詳細に分析するために使用します。標準のキャパシティ アセスメントは、最も効果的な仮想化データ センターを実現するためのロードマップを提供します。標準のキャパシティ アセスメントは、データ センターの 「あるべき」 像を実現するための青写真を提供することができます。


IT インフラストラクチャのアセスメントを利用するには

VMware Capacity Planner を使用したサービスは、 VMware Capacity Planner の認定を受けた VMware のパートナー が提供しています。

それに加えて VMware のプロフェッショナル サービスも、VMware Capacity Planner を使用した VMware が確立した手法と、ベスト プラクティスに基づいたアセスメント サービスを提供しています。