VMware vCenter Converter は、物理マシンから仮想マシンへの変換のほか、仮想マシン フォーマット間の変換を自動化および簡素化します。VMware vCenter Converter では、直感的なウィザード形式のインターフェイスを使用して、物理マシンを仮想マシンに変換できます。
- Microsoft Windows および Linux* ベースの物理マシンおよびサード パーティのイメージ フォーマットを VMware の仮想マシンに変換
- 統合管理コンソールにより複数の変換を同時に実行
- 使いやすいウィザードにより、少ない手順で変換が可能
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03-4334-5600
VMware vCenter Converter の機能
VMware vCenter Converter を使用すると、Microsoft Windows および Linux* ベースの物理マシンおよびサード パーティのイメージ フォーマットを VMware の仮想マシンに変換でき、これを迅速かつ容易に低コストで実現します。 また、異なる VMware のプラットフォーム間で仮想マシンを変換できます。
VMware vCenter Converter は、スタンドアローン版の Converter と VMware vCenter Server のプラグイン版の 2 つのバージョン が提供されます。
パフォーマンスと信頼性
- 複数の変換を同時に実行できるため、大規模な仮想化の実装が可能
- データ移行前にソース マシン上のゲスト OS を静止し、スナップショットを作成することで、変換を確実に実行
- ホット クローニングにより、ソース サーバのダウンタイムと再起動を伴わない無停止での変換を実現
- セクタ ベースのコピー機能により、クローン作成と変換が高速化
- ホット クローニングのほかに、コールド クローニング (変換にはサーバのダウンタイムと再起動が必要) もサポート
管理
- 統合管理コンソールにより、複数のリモート変換とローカル変換の変換状況を監視
- 使いやすいウィザードにより、少ない手順で変換が可能
- ローカル クローニングと、支社などのリモート ロケーションでの変換が可能なリモート クローニングの両方をサポート
相互運用性: 幅広い種類の変換元物理マシンとイメージ フォーマットをサポート
幅広い種類の変換元物理マシンとイメージ フォーマットをサポート
- 変換元物理マシン: 64 ビットの Windows XP / 2003、Windows NT SP4 以降、Windows 2000、Windows XP、Windows 2003、Windows Server 2008、および Linux (RHEL、SUSE、Ubuntu) をサポート
- 変換元のサード パーティ イメージ: Microsoft Virtual Server、Microsoft Virtual PC、Parallels Desktop、Symantec Backup Exec System Recovery (旧称 Live State Recovery)、Norton Ghost、Acronis、および StorageCraft
- 変換元および変換先の仮想マシン: VMware Workstation、VMware GSX Server、VMware Player、VMware Server、VMware Fusion、VMware ESX (VMware vCenter Server 2.x による管理)
*Linux 物理マシンの仮想マシンへの変換は、vCenter Converter Standalone のみでサポートされます。