VMware vCenter Lab Manager は、開発およびテスト環境のプライベート クラウドに対する必要に応じたアクセスと自動管理を実現します。アプリケーションの所有者や開発、QA、トレーニングのチームは、IT 部門による管理下にありながら、マルチティア アプリケーション環境をわずか数秒で展開、キャプチャ、および共有できます。Lab Manager を使用すると、作業時間を短縮し、変化の速い環境の管理が簡素化され、プロジェクト チームは迅速に開発を行うことができます。
VMware vCenter Lab Manager のライセンスについて
VMware vCenter Lab Manager
VMware vCenter Lab Manager は、プロセッサ単位でライセンスが付与されます。プロセッサとは、最大 12 個の物理プロセッサ コアが搭載された、サーバの 1 個のソケットを指します。 Lab Manager には、vSphere Standard、Advanced、Enterprise、または Enterprise Plus の適切な数のライセンスと vCenter Server Standard のインスタンス 1 つが必要です。
VMware vCenter Server Standard
vCenter Server のライセンスは、インスタンス単位で付与されます。vCenter Server を使用すると、vSphere 環境で統合管理を行い、VMware VMotion や VMware DRS (Distributed Resource Scheduler) などの vSphere の主要機能を導入できます。
VMware vSphere Standard、Advanced、Enterprise、および Enterprise Plus
VMware vSphere では、仮想インフラストラクチャ内の各物理ホストが実行可能な機能が指定され、特定の役割を担います。vSphere のエディションはプロセッサ単位でライセンスが付与されます。プロセッサとは、1 個以上の物理プロセッサ コアが搭載された 1 個のソケットを指します。ライセンス付与の対象となるプロセッサ コアの数は、エディションにより異なります。VMware vSphere Standard および Enterprise では、最大 6 個のコアを搭載した単一のプロセッサに対してライセンスが付与されます。VMware vSphere Advanced および Enterprise Plus の場合、最大 12 個のコアを搭載した単一のプロセッサに対してライセンスが付与されます。
VMware のライセンスに関する詳細情報を参照してください。
VMware vCenter Lab Manager の価格設定
VMware vSphere と VMware vCenter Server の価格については、 ヴイエムウェアの認定リセラーにお問い合わせください。詳細については、 VMware vSphere の 4 つのエディションを参照してください。
|
VMware vCenter Lab Manager
|
ライセンス
|
|---|---|
|
VMware vCenter Lab Manager
ライセンスを含む。サポートおよびサブスクリプションは別売。 |
プロセッサ あたり
|
サポートおよびサブスクリプション
VMware vSphere と VMware vCenter Server には、サポートおよびサブスクリプション (SnS) 契約が用意されています。1 年間の SnS 契約が必須となります。
サポートの詳細についてはこちらを参照してください。
