幅広く導入されている仮想インフラストラクチャ スイートを使用して、自己最適化機能を備えた IT インフラストラクチャを構築できます。 VMware Infrastructure 3 は仮想データ センター オペレーティング システムとして、個々のハードウェア リソースを統合し、動的な共有プラットフォームを構築するとともに、アプリケーションに組み込みの可用性、セキュリティ、スケーラビリティ機能を提供します。
- サーバの統合 による IT コストの削減と柔軟性の向上
- ビジネス継続性の向上による計画的および計画外のダウンタイムの低減
- 実行するサーバ数の削減と使用していないサーバの動的パワーオフ- グリーン データ センターの構築
VMware Infrastructure 3 の購入方法
VMware Infrastructure 3 では、あらゆる組織のニーズと予算に合わせて、豊富な機能を Foundation、Standard、Enterprise の 3 つのエディションとして提供しています。 各エディションには、ハイパーバイザーと一連の管理機能が含まれます。 お客様は、 VMware ESX または VMware ESXi のいずれかを選択して導入できます。また、VMware Infrastructure 3 は、英語版、ドイツ語版、簡体字中国語版、日本語版が提供されます。
1 これらの製品には VMware vCenter Server が必要です。 VMware vCenter Server は VMware Infrastructure を統合管理できるので、1 つのコンソールから仮想環境全体を管理し、運用できます。VMware vCenter Server エージェントはすべての VMware Infrastructure ライセンスに含まれていますが、VMware Infrastructure の統合管理機能を有効にするには、VMware vCenter Server のインスタンスが 1 つ必要です。
2 VMware vCenter Server で VMware ESXi を管理するには、VMware Infrastructure 3 Foundation、Standard、または Enterprise エディションに含まれる VMware vCenter Server Agent を追加する必要があります。
3 サポートおよびサブスクリプション (SnS) を購入していただく必要があります。
VMware Infrastructure Acceleration Kits
VMware Infrastructure 3 Acceleration Kit では、費用対効果の高いオプションを提供し、ワーク グループまたは中小規模企業において、エンタープライズ レベルの仮想化機能の利用を可能にします。これには、管理性、IT 機敏性、およびビジネス継続性が含まれます。
VMware Infrastructure Foundation Acceleration Kit : サーバ統合のための確実な基盤を作成し、堅牢な仮想インフラストラクチャを構築します。この Acceleration Kit には、VMware Infrastructure Foundation ライセンスと VMware vCenter Server Foundation ライセンスが含まれます。
VMware Infrastructure Standard High Availability Acceleration Kit: 自動的なフェイルオーバーによる仮想マシンの保護を実現する、仮想インフラストラクチャを導入できます。この Acceleration Kit には、VMware Infrastructure Standard ライセンスと VMware vCenter Server Foundation ライセンスが含まれます。
VMware Infrastructure Midsize Acceleration Kit: トレーニングまたはプロフェッショナル サービスに利用可能なクレジットを含む、ビジネス継続性を考慮したエンタープライズ クラスの仮想化環境を導入できます。 この Acceleration Kit には、VMware Infrastructure Enterprise ライセンスと VMware vCenter Server Foundation ライセンスが含まれます。
VMware Infrastructure Enterprise Acceleration Kit: IT 環境規模の拡大に対応する拡張性の高い統合管理を実現します。このソリューションを使用すると、組織はサーバとエネルギー コストの削減、高可用性、ビジネス継続性などの仮想化のメリットを最大限に活用しつつ、既存の IT 投資の最適化を行なうことができます。
