VMware vSphere を使用した柔軟で効率的なデータセンターの構築
VMware vSphere はクラウド インフラストラクチャの構築に最適な、業界をリードする仮想化プラットフォームです。VMware vSphere を使用すると、ビジネス クリティカルなアプリケーションを安全に実行し、ビジネス ニーズに迅速に対応できます。 vSphere は、既存のデータセンターのクラウド コンピューティングへの移行を促進しながら、互換性のあるパブリック クラウド サービスの基盤を提供することで、業界唯一のハイブリッド クラウド モデルを実現します。
VMware vSphere の購入方法
VMware vSphere では、豊富な機能がパッケージングされた 複数のエディションを提供しており、あらゆる企業のニーズに対応します。 それぞれのエディションにはハイパーバイザーのほかに、基本的な統合のサポート、可用性の向上、データ保護、リソース管理の自動化、および操作の簡素化を実現する機能が含まれています。
ESXi は、vSphere 導入の際に推奨されるハイパーバイザー アーキテクチャです。 VMware vSphere では、英語版、ドイツ語版、簡体字中国語版、および日本語版が提供されます。
vSphere と vCenter Server のライセンスについて
vSphere 5 のライセンスはプロセッサ単位で付与され、vRAM の使用権限も提供されます。 vSphere 5 のプロセッサ ライセンスごとに、特定の容量の vRAM (仮想マシンに構成されるメモリ) を使用する権限が付与されます。 この vRAM の利用権限は vSphere 環境全体でプールできるため、真のクラウドまたはユーティリティ ベースの IT 利用モデルを実現できます。 VMware のテクノロジーは、従来のデータセンターからクラウド インフラストラクチャへ移行する革新的な方法をお客様に提供します。同様に、vSphere 5 の新しいライセンス モデルでは、これまでの購入、展開、およびライセンス管理の手法とプロセスを維持したまま、クラウドと類似した 「利用分のみの支払い」 モデルに移行できます。 vSphere 4.x のライセンスとは異なり、vSphere 5 のライセンスでは 1 プロセッサあたりのコア数と、ホスト 1 台あたりの物理メモリに制限はありません。
サポート サービス
Production Support (プロダクション サポート) または Basic Support (ベーシック サポート) 契約は、VMware vSphere Essentials を除くすべての VMware vSphere 製品バンドルで提供されています。 VMware vSphere と VMware vCenter Server には、サポートおよびサブスクリプション (SnS) 契約が用意されています。 1 年間の SnS 契約が必須となります。 サポートの詳細についてはこちらを参照してください。
Production Support (プロダクション サポート)
重要な問題について迅速な対応が求められる本番環境向けのグローバル サポートで、24 時間 365 日のサポートを提供します。 サポートには、製品のアップデートとアップグレードが含まれます。 詳細については、次のリンクを参照してください。
Production Support (プロダクション サポート) に関する詳細情報
Basic Support (ベーシック サポート)
クリティカルでないアプリケーションおよびプラットフォーム向けのサポートで、通常のサポート時間中に対応します。 サポートには、製品のアップデートとアップグレードが含まれます。
Basic Support (ベーシック サポート) に関する詳細情報
VMware vSphere および vCenter Server のエディション
VMware vSphere と vCenter Server の 価格については VMware の認定リセラーまでお問い合わせください。 各エディションの違いについては、次の VMware vSphere エディションの比較表を参照してください。
注: 記載されている価格は参考価格であり、予告なしに変更される可能性があります。 このページ内の表記価格は、米国内での希望ライセンス価格 (米ドル) であり、 価格は国ごとに異なります。
| vSphere
Standard |
vSphere
Enterprise |
vSphere
Enterprise Plus |
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1
統合
物理システムの仮想マシンへの変換、およびライブ マイグレーション (vMotion) の活用
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2
可用性
HA (High Availability) の利用
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3
リソース管理の自動化
継続的な可用性、リソース管理の自動化によるアプリケーションのフォルト トレランス (FT) 、ロード バランシング (DRS)、電力管理 (DPM)、およびマニュアル作業が不要なストレージのライブ マイグレーション (Storage vMotion) の提供
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4
運用の簡素化
高度なネットワーク機能 (分散ネットワーク スイッチ、I/O 制御)、高度なストレージ機能 (Storage DRS、Profile-Driven Storage)、およびホストの展開 / 構成機能 (Auto Deploy、ホスト プロファイル) による運用コストの削減
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