パッチの適用とアップデートの自動化により、 VMware vSphere の管理を簡素化します。 VMware vSphere Update Manager を使用すると、VMware vSphere ホストのトラッキングおよびパッチ適用を容易に管理できます。
- 脆弱性からのデータセンターの保護
- 仮想マシンのパッチ適用に伴うリスクの低減
- VMware ESXi ホストのパッチ適用に伴うダウンタイムの排除
お問い合わせ
機能
VMware vSphere Update Manager の主な機能は次のとおりです。
主な機能
- パッチとアップグレードの修正の自動化: VMware vSphere ホスト、およびサードパーティのストレージ ベンダーとサーバ ベンダーからのアップデートの修正を自動化します。 スナップショットにより、パッチ適用に失敗した場合でも元の状態にロールバックできます。また、新しい自動通知サービスにより、Update Manager サーバ上の最新バージョンのパッチを確実に適用できます。
- コンプライアンス ダッシュボード: ホストおよび仮想マシンのパッチとアップグレードの適用状況を確認することで、静的または動的なベースラインに準拠できます。
- クラスタ レベルの事前点検チェックリスト:パッチを展開する前に、修正の準備状況をレポートします。
- オフライン バンドルの展開:vSphere Update Manager では、ハードウェア ベンダーが提供する VMware vSphere ホスト用のドライバ、CIM、その他のアップデートなどを含む、ベンダーの Web サイトから直接ダウンロードされたパッチを展開できます。
- オーケストレーションされたデータセンターのアップグレード:クラスタ、フォルダ、またはデータセンター レベルで、ホストのアップグレード ベースラインを使用します。 仮想マシンのアップグレード ベースラインは、仮想マシン ハードウェアと VMware Tools を一度にアップグレードする場合にも使用できます。
- 仮想マシンのパッチ適用をオフラインで安全に実行:パッチを適用していないシステムが社内ネットワークにアクセスするリスクを回避します。
- パッチのステージングとリモート サイトのスケジューリング:ネットワーク帯域幅の使用率を削減し、パッチ適用を容易にします。
- VMware DRS との連携:これにより、VMware vSphere ホストに無停止でパッチを適用できます。
- 仮想アプライアンスのアップグレード:管理者は事前定義されたベースラインを使用するか、独自のベースラインを作成して、仮想アプライアンスをスキャンし、最新のバージョンにアップグレードできます。
- vSphere Power CLI との連携:管理者は PowerShell コマンドを使用して、コマンド ラインから直接パッチ管理を自動化できます。
