VMware Zimbra は、エンタープライズ クラスの E メール、カレンダー、コラボレーション用オープン ソース プラットフォームです。 Zimbra は、最も革新的なクロス プラットフォーム Web アプリケーションと互換性があり、デバイスやデスクトップの種類を問わず利用できるため、従来のソリューションと比べ大幅にコストを削減し、エンド ユーザーの生産性を向上させます。 Zimbra は、プライベートおよびパブリック クラウド全体における仮想化および可搬性を考慮したアーキテクチャを採用することで、構成、管理がよりシンプルになり、費用対効果の向上を実現します。
E メール、カレンダー、およびエンタープライズ アプリケーションを共に活用
VMware Zimbra の革新的な次世代の E メール、カレンダー、およびコラボレーション プラットフォームにより、企業が直面している従来のコミュニケーション インフラストラクチャの課題を解決できます。
生産性の最大化
Zimbra は機能の豊富な Web 環境をエンド ユーザーに提供します。E メール、カレンダー、タスク管理、ドキュメント作成、ソーシャル メディア、およびエンタープライズ アプリケーションを 1 つにまとめて利用できます。 また、デスクトップで使用している既存の E メールやカレンダー クライアントとの互換性を維持したまま、iPhone、Android、BlackBerry などのスマートフォンから場所を問わずにアクセスすることが可能です。
新しいアプリケーションの迅速な展開
Zimbra のオープン アーキテクチャとデータ API により、新しいアプリケーションを容易に連携または統合するための柔軟性がもたらされます。 また、Salesforce.com、WebEx、Facebook、Google などのサードパーティの標準拡張機能や、社内のその他のバック オフィス システム (ERP、CRM) を任意の環境に容易に追加してワークフローを効率化します。
E メールおよびコラボレーションの管理の簡素化
管理者には、モジュール型のオープン アーキテクチャ、優れたスケーラビリティ (サーバあたりのユーザー数の増加)、管理時間の短縮 (Microsoft Exchange より 33 % 短縮) などのメリットがもたらされます。 また、さまざまな移行ツールを使用できるほか、スプリットモードの環境向けに MS Exchange (グローバル アドレス一覧 (GAL)、空き時間、予定、リソース) との相互運用性も備えています。
Zimbra は仮想化向けに設計され、 VMware vSphere を使用した高可用性、ディザスタ リカバリ、バックアップ、およびライフ サイクル管理をサポートしているため、迅速なプロビジョニングを実現し、管理が容易になります。 Zimbra の使いやすい Web ベースの管理機能により、これらの重要な機能はすべて簡素化されています。企業は、E メールとコラボレーションの機能を少ないリソース、少ないコスト、および低いリスクでクラウドまたは社内に展開して管理できます。
Zimbra Desktop
無償の Zimbra Desktop では、ご利用のすべての企業および個人用 E メール アカウントを、オンラインまたはオフラインで管理できます。 Facebook や Twitter の管理も可能です。 Zimbra Desktop は、Windows、Mac、および Linux コンピュータで動作します。
