VMware IT Business Management Suite™ Standard Edition は、仮想マシンのコストや共有リソースの使用率を提示します。これにより、需要、予算、設備投資コスト、運用コストが管理しやすくなるほか、クラウド リソースの使用について責任が明確になり、TCO 削減につながります。社内の仮想インフラストラクチャとプライベート クラウド、およびパブリック クラウド全体で、コストとリソースの提供を最適化します。

クラウドにおけるビジネス管理を行う理由

クラウドによってビジネスの選択肢が広がり、社内の IT 部門ではなくサードパーティから IT サービスを利用できるようになりました。

このような変化により、インフラストラクチャ サービスの透明性を求められる IT インフラストラクチャ チームは増え続けています。つまり、ビジネス側からプライベート クラウドとパブリック クラウドのコストの違いについて質問が来たとき、

  1. インフラストラクチャのすべてのコスト (仮想マシン、CPU、メモリ、ストレージ、ネットワーク、人材) を推定できることが
  2. 多くのインフラストラクチャ関係者の課題となります。

このように、インフラストラクチャのコストを見積もる必要性は高まっていますが、これを素早く容易に実行できる企業はほとんどありません。VMware のソリューションは、これらの課題に対応します。

クラウドにおけるビジネスの管理
  • VMware vCentervCloud Automation Center 、および vCloud Director との連携機能が組み込まれており、仮想インフラストラクチャ、プライベート クラウド、パブリック クラウドのコストと使用状況を可視化します。
  • また、コストと使用状況に基づいて、仮想インフラストラクチャ / プライベート クラウドおよびパブリック クラウドの what-if 分析を実行します。
  • ハイブリッド クラウド内のセルフ サービスで提供されるサービスの価格を自動的に計算します。
  • クラウド / 仮想インフラストラクチャ環境のベンチマーク情報が提供され、キャパシティ / コスト / 効率性の違いを理解できるようになります