VMware® vRealize Configuration Manager™ は、仮想、物理、およびクラウド環境全体の構成管理を自動化し、継続的に評価することで、運用とセキュリティのコンプライアンスを維持します。

vSphere Hardening Guidelines Checker

幅広い構成とコンプライアンスの管理ソリューション

  • 構成変更を中央から実行できるため、VMware のインフラストラクチャだけでなく、Windows、Linux、Unix オペレーティング システムの構成変更を単一画面から実施
  • 構成データの収集、構成のアセスメント、変更の監査を幅広く継続的に実施
  • 構成データおよびコンプライアンス アセスメントの結果をまとめたレポートの作成
  • 「コンプライアンス違反」 の構成を自動的に修正
  • OS のパッチ適用状況を評価し、必要に応じてパッチを適用

構成コンプライアンス ツールキット

すぐに利用可能なコンプライアンス ツールキットは、セキュリティ ベスト プラクティス、ベンダーのセキュリティ向上ガイドライン、セキュリティ規制などの幅広い基準に対応しています。 これには次の基準が含まれます。

  • DISA (米国国防情報システム局)、NIST (米国標準技術研究所)、CIS (米国インターネット セキュリティ センター) が開発したセキュリティのベスト プラクティス
  • VMware および Microsoft 社が発行したセキュリティ向上ガイドライン
  • SOX (サーペンス オクスリー)法、PCI (クレジット カード業界のセキュリティ標準)、HIPAA (医療保険の携行性と責任に関する法律)、FISMA (連邦情報セキュリティ マネジメント法) などの規制

vRealize Configuration Manager を使用して独自の社内 IT 標準を作成し、独自の環境に適したベスト プラクティスを推進

  • ツールキットに含まれる基準の 1 つを活用するか、企業独自の IT 標準ツールキットを新しく作成

VMware のテクノロジーで作成したクラウド管理の基本

  • ESX、ESXi、vCenter Server、vCloud Director、VMware vCloud Networking and Security など、VMware 製品向けのインフラストラクチャ全体で詳細な構成データの収集、変更の追跡、コンプライアンス アセスメントを実施
  • 多くの使用環境において、VMware のインフラストラクチャを自動的に修正
  • vRealize Operations Manager が特定したパフォーマンス上の問題を vRealize Configuration Manager 内で追跡した変更イベントと関連付け
  • プライベート、パブリック、およびハイブリッド クラウド環境全体の、構成とコンプライアンスのタスク管理
  • 構成変更の実行、変更の追跡、コンプライアンス アセスメント、コンプライアンスに準拠していない構成の修正、OS のパッチ管理など、仮想マシン テンプレートとオフラインの仮想マシン構成の管理
  • 構成変更の実行前に仮想マシンのスナップショットを作成することで、必要に応じてロールバックが可能
  • vRealize Configuration Manager API と VMware vRealize Orchestrator を併用することで、他の VMware 製品やサードパーティ製品との連携をサポート