VMware vCloud Suite は vSphere 環境に対応しており、 Standard、Advanced、および Enterprise の 3 種類のエディションが用意されています。

vCloud Suite には、クラウド管理、自動化、およびビジネスに関するコンポーネントがあり、vSphere 環境専用に設計されています。

Standard Advanced Enterprise
クラウドの管理および自動化
vSphere 環境の自動的な展開
     
アプリケーションおよびデータ サービス: アプリケーションのプロビジョニング、変更、およびデータ
ガバナンス: 承認、再利用、コストのプロファイル、および透明性
拡張性: インフラストラクチャの統合、ワークフロー、およびカスタマイズ
インフラストラクチャのプロビジョニングと管理
vSphere 環境のインテリジェントな運用      
アプリケーションの監視: OS、ミドルウェア、およびデータベース
OS レベルでの変更、構成、および規制への準拠 (PCI、HIPAA、SOX など)
拡張性: サードパーティ製オペレーティング システムおよびアプリケーション監視ツール用のアダプタ
拡張性: サードパーティ製インフラストラクチャ監視ツール用のアダプタ
vSphere® の強化、変更、および構成管理
アプリケーションの検出と依存関係のマッピング
運用ダッシュボード: 健全性監視とパフォーマンス分析
キャパシティ管理: リソースの監視、プランニングおよび最適化
vSphere 環境のビジネス インサイト      
インフラストラクチャのコスト算出および使用状況の測定の自動化
価格設定とセルフ サービス プロビジョニングの連携
クラウド インフラストラクチャ
ディザスタ リカバリの自動化
ディザスタ リカバリのプランニング、テスト、および実行の自動化
コンピューティングの仮想化
ポリシー ベースの自動化機能を備えた仮想インフラストラクチャ

注:
NSX for vSphere は、vCloud Suite のすべてのエディションで使用可能なアドオンとして購入することができ、高度なネットワークおよびセキュリティ機能を提供します。
vCloud Suite に加えて vRealize Suite および vCloud Air を使用することで、管理対象をハイブリッドクラウドに拡張できます。
vCloud Connector は無償で提供されています。