VMware

主な機能の概要を参照 (PDF、英語のみ)

仮想化プラットフォーム

単一の物理マシンを複数の完全な仮想マシンとしてパーティショニングすることができます。

VMware ESX

ベアメタル アーキテクチャ: サーバ ハードウェア上で直接実行することで、ネイティブに近い仮想マシンのパフォーマンス、信頼性、および拡張性を実現します。

わずかな占有量: VMware ESX のフォーム ファクタ版である VMware ESXi は、ディスク占有量がわずか 32MB と汎用オペレーティング システム比べ大幅に少なく、比類のないセキュリティと信頼性を提供し、仮想化の複雑さを低減します。

サーバ統合: サーバ ハードウェア組み込み型の VMware ESXi は、主なサーバ ベンダーによって提供され、簡単かつ迅速に仮想化を導入できます。

リソースの仮想化: CPU、メモリ、ネットワーク、およびストレージ リソースを包括的に仮想化し、複数の仮想マシン間でインテリジェントに利用し、調整できるようにします。これにより、サービス レベルに影響を与えることなく、ハードウェアの使用率を向上できます。

スケーラビリティ: 最大 64 GB の RAM をサポートすることで仮想マシンの拡張を実現し、最大 128 GB の物理メモリをサポートすることで、大規模なサーバへの統合を可能にします。

パフォーマンス: 次のテクノロジーにより、仮想マシンのパフォーマンスを最適化し、同一のサーバ上で多くの仮想マシンを実行できます。

  • 複数の共有メモリ ページを単一のインスタンスとして格納することで、メモリを効率的に活用する透過的なページ共有を実現
  • RAM  のオーバーコミットメントによりメモリ使用率を向上
  • メモリのバルーニングにより、ワークロードでのリソース不足を回避
  • ネットワーク パフォーマンスの最適化により、CPU オーバーヘッドを削減 
  • メモリ アクセスを最適化する、ラージ メモリ ページおよびハードウェア ページ テーブルのサポート
  • 仮想化に適したLinux オペレーティング システムの準仮想化のサポート

VMFS

クラスタ ファイル システム: 仮想マシンは、ローカル ストレージまたは共有ストレージにディスク ファイルとして格納され、高パフォーマンスの VMFS ファイル システムにより統合管理されます。

  • ファイバ チャネルや iSCSI などの共有ストレージを使用する場合、VMFS は論理ボリューム マネージャとして機能し、VMware ESX と物理ストレージ アレイ間の相互処理の管理を行います。
  • VMFS は、オンディスク ファイル ロックにより、各仮想マシン ファイルへのアクセスを制御し、複数の VMware ESX ホストが同一の LUN にアクセスできるようにします。

VSMP

SMP (Symmetric Multi-processing): 4-way の Virtual SMP により、1 台の仮想マシンで最大 4 個の物理プロセッサを使用できます。

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仮想インフラストラクチャ サービス

すべてのシステム、ストレージ、およびネットワークを、単一の論理リソースとして統合します。

可搬性: 基盤となるハードウェアに関係なく、仮想マシンを移動できます。

  • VMotion: システム停止やダウンタイムなしで、物理サーバ間で実行中の仮想マシンのライブ マイグレーションを実現します。
  • Storage VMotion: システム停止やダウンタイムなしで、別のストレージ アレイへの仮想マシン ディスクのライブ マイグレーションが可能です。
  • コールド マイグレーション: 仮想マシンを別のサーバへ移行するか、仮想マシン ディスクを別のストレージ アレイに移行できます。

可用性: ハードウェア障害に対する保護機能により、計画外のダウンタイムを低減します。

  • 低コストで設定の容易な VMware HA  により、物理マシン障害からの保護を実現します。VMware HA は、共有ストレージ環境を使用する別の物理マシン上で、仮想マシンを自動的に再起動します。
  • VMware HA の仮想マシン障害の監視機能 (試験的サポート) により、オペレーティング システム障害からの保護を実現します。
  • VMware Consolidated Backup を、既存のバックアップ ソリューションと併せて使用することにより、統合バックアップが可能になります。
  • VMware Converter または VirtualCenter を使用すれば、仮想マシンの統合バックアップ イメージから、1 つの手順でリストアが可能になります。

リソース管理: ビジネスの優先順位に基づいたリソースの割り当てが可能です。

  • ハードウェア リソースの割り当て: CPU やメモリなどをリソース プールに統合し、多くの物理サーバで実行されている仮想マシンが共有して使用できます。
  • VMware Distributed Resource Scheduler (DRS): VMware DRS は、ビジネスの優先順位に基づいて、仮想マシンに対して動的にリソースを割り当てます。
  • VMware Distributed Power Management (DPM): 分散電力管理 (DPM) により、リソースの要件が低い場合には、クラスタ内のワークロードを統合し、ホストの電源をオフにして、データ センターの電力消費を削減します。 リソースの要件が増加すると、ホストは自動的にオンラインに戻ります。

セキュリティ: 仮想インフラストラクチャを脆弱性から保護します。

  • VMware Update Manager: VMwVMware Update Manager を使用したパッチ管理の自動化により、 VMware ESX ホストおよび Microsoft や Linux 仮想マシンをパッチ適用基準に準拠させることができます。 オフラインの仮想マシンへの安全なパッチ適用と、自動スナップショットおよびロールバック機能により、環境内のリスクを低減します。 DRS との連携により、管理オーバーヘッドを抑えて、VMware ESX へのパッチ適用をサービスを継続したまま実行できます。

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仮想インフラストラクチャ管理

End-to-End の IT プロセスの自動化

VirtualCenter

統合管理: VirtualCenter Guided Consolidation により、比較的小規模な環境の物理サーバを分析し、適切な仮想化に向けた統合計画を立て、物理マシンを仮想マシンに変換することが可能です。

プロビジョニングの管理: 仮想マシンのコピー、クローン作成、およびテンプレートの作成ができます。 また、テンプレートから仮想マシンを即座に展開することが可能です。

構成の管理: 仮想マシン テンプレートを使用して、企業の構成基準を確立し、確実に準拠されるようにします。 また、すべての仮想インフラストラクチャ サービスの構成および制御が可能です。

インフラストラクチャ管理:

  • タスクのスケジュール設定およびアラート機能を使用して、運用を自動化します。
  • VirtualCenter のトポロジー マップを使用して、データ センターのインベントリおよびトポロジーを包括的にマッピングします。
  • 詳細なアクセス制御、カスタマイズされたロールおよび権限、既存の Microsoft Active Directory 認証メカニズムとの連携により、仮想資産および機能へのアクセスを制御します。
  • VirtualCenter に組み込まれた変換機能により、物理マシンや他の仮想マシン、および仮想マシンのバックアップ イメージを稼動可能な仮想マシンに変換できます。

キャパシティ管理: 物理サーバおよび仮想マシンのパフォーマンスと使用率を監視して、CPU、メモリ、および I/O パフォーマンスの詳細を確認します。

仮想インフラストラクチャ サービスの管理: VirtualCenter から、すべての仮想インフラストラクチャ サービスを管理できます。

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VMware Infrastructure 3 の入手方法

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