パフォーマンスとスケーラビリティ
ユーザーに影響を与えることなく、ダウンタイムなしでライブ マイグレーションを実行 CPU およびネットワーク リソースの使用を最適化して、ライブ マイグレーションが迅速かつ効率的に行われるようにします。
相互運用性
VMware ESX でサポートされるあらゆるタイプのハードウェアおよびストレージ上で、任意のオペレーティング システムが実行されている仮想マシンを移行できます。
Fibre Channel SAN のサポート: 多様な種類の最大 4 GB のファイバ チャネル SAN ストレージ システム使用して、仮想マシンのライブ マイグレーションをサポートします。
NAS および iSCSI SAN のサポート: 仮想マシンのライブ マイグレーションを低コストで実装し、共有ストレージをより簡単に管理
CPU の互換設定のカスタマイズ: 仮想マシンが異なるハードウェアのバージョン間で確実に移行できるようにします。 また、仮想マシンは最新の CPU 機能を活用することが可能になります。
管理
移行ウィザード: 移行ウィザードにより、必要な情報がリアルタイムで提供されるので、仮想マシンの最適な配置先を迅速に特定できます。
複数の移行を同時に実行: 複数の移行を同時に実行し、IT 環境全体において仮想マシンの配置を継続的に最適化します。
優先順位: 最も重要な仮想マシンが必要なリソースを必ず利用できるように、ライブ マイグレーションの優先順位を割り当てます。
移行タスクのスケジュール設定: システム管理者がなしで移行が行われるように、事前に設定した時間に自動的に移行
移行の監査証跡: 移行作業の日時および移行の担当管理者などについて、情報を詳細に記録します。
分散リソースの最適化
仮想マシンのリソース管理: プロセッサとメモリのリソースを、同じ物理サーバ上で実行中の仮想マシンに割り当てます。CPU、メモリ、ディスク、およびネットワーク帯域幅のリソース共有について、最小値、最大値、および比例配分を確立します。仮想マシンの実行中でも割り当ての変更は可能です。パフォーマンスのピーク時に対応するように、アプリケーションのリソースを動的に増加することができます。
リソースの動的な割り当て: VMware DRS は、リソース プール全体の使用率を継続的に監視し、ビジネス要求および優先事項が反映された定義済みのルールに従って、使用可能なリソースをインテリジェントに仮想マシン間に割り当てます。 その結果、自動管理および最適化が行われ、効率的な、ロード バランシング組み込みの IT 環境を実現します。
分散ジャーナル: サーバ障害発生時に、高速で信頼性の高い仮想マシンの復旧を実現
高可用性
VMware HA は仮想マシンの自動再起動を実現します。また、使いやすく費用対効果の高いフェイルオーバー ソリューションを提供します。
セキュリティ
詳細なアクセス制御設定: グループ定義を段階的に設定し、詳細に権限を設定できるため、安全な環境が提供されます。
Microsoft® Active Directory との連携: 既存の Microsoft® Active Directory 認証メカニズムに基づくアクセス制御を実行します。
カスタム ロールと権限: ユーザー定義のロールにより、セキュリティおよび柔軟性を向上します。適切な特権を持つ VirtualCenter ユーザーは、夜勤オペレータやバックアップ管理者などのカスタム ロールを作成できます。ユーザーをこれらのカスタム ロールに割り当てて、仮想マシンのすべてのインベントリ、リソース プール、およびサーバに対するアクセスを制限します。
監査証跡: 重要な構成変更およびそれらを行った管理者の記録を保持します。イベントのトラッキング用にレポートをエクスポートすることもできます。
セッション管理: VirtualCenter のユーザー セッションを検出し、必要に応じてセッションを終了させます。
VMware Infrastructure 3 の入手方法
VMware Infrastructure 3 の評価版をダウンロードして今すぐお試し下さい。 VMware Infrastructure 3 のご購入、または詳細情報については、弊社営業部門に電話 (03-4334-5600) またはメールでお問い合わせください。製品仕様とシステム要件の詳細については、VMware サポート サイトを参照してください。
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