VMware View 4 は業界をリードするデスクトップ仮想化ソリューションです。プラットフォームからプロトコルに至るまで、デスクトップを管理対象のサービスとして提供できるようになります。また、企業の IT 部門は、オペレーティング システム、アプリケーション、およびユーザーをそれぞれ個別に管理できます。VMware View 4 は、デスクトップ管理の簡素化、デスクトップの運用コスト削減、IT 部門の管理性の向上を実現します。また、あらゆるネットワークから、エンド ユーザーに柔軟なアクセスと、優れたデスクトップの使用環境を提供します。
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03-4334-5600
VMware View 4 の購入
VMware View 4 では、次のエディションを提供しています。
VMware View Premier |
VMware View Enterprise |
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| VMware vSphere 4 for Desktops | ||
| VMware vCenter Server 4 for Desktops | ||
| VMware View Manager 4 | ||
| VMware View Composer | ||
| VMware ThinApp | ||
| Offline Desktop* | ||
| * 試験的サポート PCoIP はすべてのパッケージに含まれています |
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VMware View 4 のコンポーネント
拡張された VMware View 4 ソリューションによって、企業は従来ミッション クリティカルなデータ センターのアプリケーション専用であった強力なツールをデスクトップ環境に適用することが可能です。
プラットフォーム
VMware vSphere 4 for Desktops
VMware vSphere は VMware View 4 のプラットフォームとして動作するため、IT 組織は、業界をリードする仮想化のメリットをデスクトップにまで拡張して利用できます。デスクトップ インフラストラクチャを VMware vSphere に統合することで、管理が統合され、パフォーマンス、信頼性、およびビジネス継続性を向上するための機能が提供されます。これには次のものが含まれます。
- 仮想デスクトップをホストするサーバをグループ化できるため、冗長性を確保しながら単一点障害を排除
- Consolidated Backup による、デスクトップ仮想マシンの統合バックアップ
- フェイルオーバーおよびリカバリの自動化により、デスクトップをダウンタイムなしで継続して実行
- デスクトップのコンピューティング リソースの動的なロード バランシング
管理
VMware View Manager 4
VMware View の主要コンポーネントである VMware View Manager 4 は、エンタープライズクラスのデスクトップ管理ソリューションで、仮想デスクトップの管理、プロビジョニング、および展開を効率化します。View Manager を使用すると、ユーザーは仮想デスクトップに安全かつ容易にアクセスでき、更新とパッチ適用を単一のコンソールから実行できます。また、1 つのイメージから、数百台から数千台ものデスクトップを効率的に管理して、時間とリソースを削減することが可能です。データ、情報、および知的財産はデータ センター内で保持されるため、管理者の許可がある場合やセキュリティ ポリシーが変更された場合を除き、消失することはありません。
VMware View Composer
VMware View ソリューションのコンポーネントである VMware View Composer は、VMware のリンク クローン テクノロジーを使用することで、マスター イメージと同じ仮想ディスクを共有する複数のデスクトップ イメージをすばやく作成して、ディスク スペースを節約し、管理を効率化します。ユーザー データと設定は、デスクトップ イメージから切り離されているため、個々に独立して管理できます。このリンク クローン モデルでは、VMware View Manager を通じて、親イメージにリンクされたすべてのデスクトップのパッチの適用およびアップデートが可能になります。これは、親イメージをアップデートするのみで実行でき、ユーザー設定、データ、またはアプリケーションに影響を与えません。これにより、デスクトップ管理を効率化しながら、ストレージのニーズとコストを大幅に削減できます。
ThinApp 4
VMware ThinApp™ は、エージェントを使用しない、アプリケーション仮想化ソフトウェアです。アプリケーションを EXE ファイルまたは MSI ファイルにカプセル化することで、オペレーティング システムからアプリケーションを分離します。このテクノロジーにより、単一のオペレーティング システム上で競合を発生させることなく、複数のバージョンのアプリケーションを使用したり、複数のオペレーティング システム上で同じバージョンのアプリケーションを修正なしで使用できるため、アプリケーションの展開時間とコストが削減されます。ThinApp は、アプリケーションのアップグレードやパッチ適用を簡素化し、仮想デスクトップに必要なストレージ容量を削減します。これは、ユーザー設定はすべて維持したまま、アプリケーションを別々にホストして、ユーザーにオンデマンドでストリーミングできるからです。
ユーザーの使用環境
VMware View と PCoIP プロトコル
PCoIP は高性能の表示プロトコルです。WAN または LAN 経由で仮想デスクトップを提供する目的で構築され、タスク ワーカーから設計者まで、あらゆるユーザーに対して最高の使用環境を提供します。これにより、リッチ メディア コンテンツの再生、リアル マルチ モニタを含むモニタ構成の選択、プリンタ、スキャナ、大容量ストレージなど、ローカルに接続された周辺機器へのシームレスなアクセスが可能になります。
VMware View の印刷機能
仮想デスクトップからローカル デバイスを使用して印刷できます。このとき、互換性の問題が発生したり、ネットワーク帯域幅の制約を受けることはなく、複雑なユーザー設定も必要ありません。VMware View では、仮想デスクトップから、クライアント デバイス上で定義されたすべてのネットワーク接続またはローカル接続のプリンタを自動的に検出および接続し、これらのプリンタで印刷することができます。ユニバーサル プリンタ ドライバを使用することにより、互換性の問題を排除できます。仮想プリンタには圧縮機能が含まれており、ネットワーク接続が最適でない場合でも、高品質な印刷を高いパフォーマンスで実行します。
VMware View の表示機能
単一ディスプレイから複数ディスプレイまで、さまざまなモニタ構成において、グラフィックス表示の最適化を実現します。VMware View の表示機能は、表示出力のうち適切な一部分を各モニタ送信することでマルチ モニタを実現します。この機能では、最大 4 台のモニタがサポートされます。これに加え VMware View はモニタの回転機能をサポートしており、デュアル モニタ構成の 1 つまたは複数のモニタを回転させることができます。
VMware View のマルチメディア機能
リッチ オーディオおよびビデオが利用できる、優れたユーザーの使用環境を提供します。マルチメディア ストリーミングは、ローカル リソースを使用してクライアント側でレンダリングされ、リッチ オーディオおよびビデオ コンテンツを利用するための最高のユーザー環境が提供されます。マルチメディア コンテンツがクライアントでレンダリングされると、仮想デスクトップをホストするサーバへの依存が減少するため、サーバ インフラストラクチャのパフォーマンスとスケーラビリティが向上します。
VMware View の直接接続
ユーザーは、ローカル クライアントに接続されたデバイスにアクセスできます。これには USB マウス、スキャナ、プリンタ、ストレージ デバイスなどが含まれます。クライアントに接続された周辺機器にシームレスにマッピングすることで、VMware View 環境を利用するエンド ユーザーに対するトレーニングが最小で済み、IT 部門の負担が削減されます。
オフライン デスクトップ (試験的サポート)
試験的にサポートされているオフライン デスクトップは、セキュリティ ポリシーに準拠したまま、すべての仮想デスクトップをデータ センターと物理デスクトップ デバイス間で移動することができます。変更内容はデータ センターと物理的なデスクトップ デバイス間でインテリジェントに同期されます。オフライン デスクトップを使用すると、ユーザーは仮想デスクトップをオフラインで使用したり、ローカル リソースを利用して、仮想デスクトップで最高のユーザー使用環境を確保できます。
