仮想化のメリットを活用して、IT インフラストラクチャを VMware vSphere で構築されるプライベート クラウドに変換します。これにより、IT 部門はサービス レベルの自動化を通じて制御を強化できます。VMware vSphere は、業界初のクラウド オペレーティング システムです。任意のアプリケーション、オペレーティング システム、またはハードウェアを使用して、設備投資コストと運用コストを大幅に削減するとともに、IT 部門の効率性を最大に向上します。
- サーバ統合、自動化、および高可用性を使用した IT インフラストラクチャの最適化
- ビジネス継続性とディザスタ リカバリによるダウンタイムの短縮と信頼性の向上
- 使用するサーバ台数を削減し、VMware のグリーン IT ソリューションで未使用のサーバを動的にパワーオフすることで、エネルギー効率を向上
クラウド コンピューティングをデータ センターに活用
IT インフラストラクチャをプライベート クラウドに変換し、IT インフラストラクチャを容易にアクセス可能なサービスとして提供します。プライベート クラウドとは、必要に応じて外部クラウドと連携する社内クラウドの集合です。VMware vSphere は、業界最高クラスの効率性と豊富な選択肢によって、すべての IT リソースの卓越した管理性を実現します。VMware が業界を代表する仮想化テクノロジー企業である理由については、仮想化の基本ページを参照してください。
コスト削減と IT 効率性の最大化
設備投資コストと運用コストを大幅に削減するとともに、ダウンタイム、運用停止、および障害に起因する収益の損失を最小に抑制します。VMware vSphere は、サーバ、ストレージ、およびネットワーク リソースの包括的な仮想化を実現し、アプリケーションごとの設備投資コストと運用コストを 50% 以上削減します。組織は、15 対 1 以上の高い統合率を実現できます。同時に、社内クラウドおよび外部クラウド全体で、管理の自動化により効率性を向上し、ビジネス クリティカルなアプリケーションへリソースを動的に割り当てることが可能です。
サービス レベルの自動化による IT 管理の向上
SLA (サービス レベル アグリーメント) を自動的に適用して、ビジネス クリティカルなアプリケーションの可用性、セキュリティ、およびスケーラビリティを確保します。VMware vSphere を使用すると、アプリケーション所有者はサーバ、ストレージ、およびネットワーク インフラストラクチャの持つ煩雑さを意識せずに、ビジネス バリューの提供に専念できます。これにより、自動化、管理、柔軟性に優れた IT 環境を構築して、変化するビジネス要件に迅速に対応できます。
IT 部門を強化する豊富な選択肢
適切な業界標準のハードウェア、アプリケーション アーキテクチャ、オペレーティング システム、および社内外のインフラストラクチャを自由に選択し、必要に応じてビジネス サービスを提供できます。VMware vSphere を導入すると、要件の変更に適応可能な、先進の IT 環境を構築できます。ハードウェア、オペレーティング システム、アプリケーション、プロバイダを柔軟に選択できるため、社内クラウドおよび外部のクラウドで、既存または今後リリースされるアプリケーションを確実に展開できます。
最適なエディションの選択
- VMware vSphere Standard は、基本的なアプリケーションの統合を行います。アプリケーションの展開にかかる時間を短縮しながら、ハードウェアのコストを削減できます。
- VMware vSphere Advanced は、計画的または計画外のダウンタイムからビジネス クリティカルなアプリケーションを保護し、最高のアプリケーションの可用性を提供します。
- VMware vSphere Enterprise は、ダウンタイムの低減、データ保護、およびリソース管理機能を提供します。
- VMware vSphere Enterprise Plus は、VMware vSphere のメリットを提供し、IT インフラストラクチャを、柔軟性と信頼性を備えた次世代の IT サービスへと変換します。
VMware vSphere を導入するには、別売の VMware vCenter Server のインスタンスが 1 つ必要です。詳細については、VMware vSphere の中規模企業およびエンタープライズ向けエディションを参照してください。

