仮想化とクラウド コンピューティングのパワーを活用

VMware vSphere® は、クラウド インフラストラクチャの構築に最適な、業界をリードする仮想化プラットフォームであり続けています。vSphere 5.5 の新しい特長や機能によって、ユーザーはビジネス クリティカルなアプリケーションを安全に実行でき、ビジネスに迅速に対応することが可能になります。

vSphere 5.5 にアップグレードすると、次のことが可能になります。

  • 新しいアーキテクチャのサポート: 最新の x86 チップセットのサポートにより、パフォーマンスが向上します。Pivotal のサポートにより、社内でのサービスとしてのプラットフォーム (Platform-as-a-Service) 構築を支援します。
  • スケーラビリティ: vSphere 構成において、物理 CPU、メモリ、および NUMA ノードの上限が以前のバージョンの 2 倍になりました。仮想ディスク ファイルは、62 TB まで拡張できます。
  • VMware vCenter Single Sign-On: 次世代のシングル サイン オン機能を使用して vSphere 環境を簡素化し、より優れたセキュリティを実現します。ユーザーが一度ログインすると、追加認証なしで VMware vCenter Server のすべてのインスタンスまたは関連製品にアクセスできます。
  • vSphere App HA: これまでにないレベルの可用性を実現します。vSphere がアプリケーションやオペレーティング システムの障害を検出し、リカバリを行うことが可能になります。
  • vSphere Flash Read Cache: サーバ内蔵のフラッシュを仮想化し、高性能の読み取りキャッシュ レイヤーを提供することによって、アプリケーションの遅延を大幅に低減します。

vSphere 5.5 のその他のメリットについては、 アップグレードをお勧めする 10 の理由をご確認ください。

vSphere 5.5 のアップグレード: コンポーネント vCenter Server と Update Manger | ESXi | 仮想マシン | VMFS.