Workstation 6.5 の主な新機能:
- 「ユニティ」 機能による統合デスクトップ環境
- ソフトウェア開発が容易になる強力な記録 / 再生テクノロジー
- Windows Server 2008 のサポート
- リンク状態伝達ネットワーク
- ACE オーサリング機能の簡素化
その他の新機能の概要(英語サイト)
幅広いホストおよびゲスト OS のサポート
- Windows と Linux 両方のホスト OS 上で稼動し、ほとんどのデスクトップおよびサーバ版 Microsoft Windows、Linux、Solaris x86、NetWare、および FreeBSD をゲスト OS としてサポート
- 32 ビットと 64 ビットのホスト OS およびゲスト OS をサポート
- 2 ウェイの Virtual SMP をサポート: 1 つまたは 2 つのプロセッサを仮想マシンに割り当て
- VMI 3.0 の試験的サポートにより、準仮想化 Linux カーネルを使用可能
クラス最高の仮想マシン アーキテクチャ
- 完全に設定が可能: 各仮想マシンは、設定変更が可能なメモリ サイズ、ディスク、および I/O デバイスを備え、CD、DVD、フロッピー、および USB 2.0 デバイスをサポート
- 仮想マシンあたり最大 8 GB の RAM を指定可能
- ハイファイ オーディオおよびビデオ用の 64 ビットのサウンド ドライバ
- 仮想マシン間の切り替えと、仮想マシンのサスペンドまたはレジュームを容易に実行
- フル クローンおよびリンク クローンの作成により、仮想マシンを容易にコピーして共有可能
- 物理マシンの仮想マシンへの変換、または Microsoft、Symantec、StorageCraft、Acronis などの仮想マシン形式からのインポートが可能
高度なネットワーク サポート
- ブリッジ、NAT、ホストオンリー、カスタム仮想ネットワーク設定などのパワフルな仮想ネットワーク オプション
- 組み込み DHCP サーバと最大 10 個の仮想スイッチにより、他の仮想マシン、ホスト マシン、パブリック ネットワークに仮想マシンを接続可能
- チーム内の仮想マシン間でネットワーク バンド幅とパケットロス率を指定
- Linux ホストの仮想ネットワーク構成を仮想ネットワーク エディタで編集
- NAT および自動ブリッジ ネットワーク両方で、アダプタ名の 「サブストリングのマッチング」 を使用した、物理ネットワーク アダプタの環境設定のカスタマイズ
機能の豊富なデスクトップの使用環境
- ユニティ ビューにより、ホスト OS デスクトップの一部であるかのように、仮想マシン内のアプリケーションにアクセス
- DirectX 9.0c の Shader Model 2 3D グラフィックスのサポート
- 仮想マシンを複数のモニタにまたがって表示するように構成することも、複数のモニタの各ディスプレイに別々の仮想マシンを表示することも可能
- ゲストおよびホスト OS 間での共有フォルダの作成、ドラッグ アンド ドロップ、データのコピー アンド ペースト
- webcam や iPod などの高速 USB 2.0 デバイスの接続
- ウィンドウのサイズまたは全画面表示のサイズに合わせて、ゲストの画面解像度を自動的に変更。または Workstation のユーザー インターフェイスを使用せずにバックグラウンドで仮想マシンを実行
- 仮想ディスクを Windows ホスト上のドライブ レターにマッピング
- 動画の記録 / 再生機能により、実行中の仮想マシンのすべての画面動作をキャプチャ
強力な開発およびテスト機能
- 仮想マシンの実行をすべて記録し、指定した方法で完全に再生 グラフィカル インターフェイスによる仮想マシンの記録の参照、マーカー付加、および編集
- 統合された Visual Studio 用仮想デバッガの記録 / 再生テクノロジーを利用した、非決定性のバグの診断。 「記録」 モードで実行中の仮想マシンのアプリケーションをデバッグし、「リバース継続」 モードで 仮想マシンの以前の実行状態を再生
- Visual Studio および Eclipse との連携により、ゲスト OS でアプリケーションをデバッグし、実行中のプロセスに接続して、デバッグ セッションが終了したらスナップショットに復帰
- マルチ スナップショット機能により、実行中の仮想マシンのポイント イン タイム コピーのキャプチャや管理、変更の 「取り消し」 を容易に実行
- チーム機能により、接続された仮想マシンを管理し、マルチ ティア構成をシミュレーション
- 組み込み VNC のサポートにより、リモート ユーザーは VNC クライアントから仮想マシンに接続可能
- VIX 自動化 API により、スクリプトから任意の仮想マシン コマンドを起動して定常作業を自動化
セキュリティと可搬性
- 共有スマート カード認証の試験的サポートにより、スマート カード アクセスが必要な保護された社内情報に対し、仮想マシンからアクセス可能
- リンク状態を伝達することで、物理ネットワークの接続状態を複製を行い、シームレスなネットワークを実現 (オプション)
- VMware ACE オーサリング機能を使用した仮想マシンのパッケージングと展開による、ポータブル メディア デバイスの暗号化、ネットワーク アクセス、パスワードの制御
- VMware Player 2.5 が付属
製品仕様とシステム要件
製品仕様とシステム要件の詳細については、 VMware Workstation オンライン ライブラリ(英語サイト) を参照してください。
VMware Workstation の入手方法
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