[教育部からのお知らせ(2013年3月末日)]
この度、Global Educationの価格見直しプログラムにより、VMware教育部が提供するトレーニングの受講料金が現在の価格から約10%UPの新価格へと改定となります。
対象コース
:
VMware教育部が主催、提供するトレーニングコース全般
- 一般向け開催コース(Open Enrollment)
- 1社向けオンサイトコース(Onsite)
価格改定
:
2013年1月現在、公開されている受講標準価格に対して、約10%の値上げ
価格改定時期
:
2013年5月1日以降にスケジュールされているトレーニングコースより新価格での適用となります。
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旧価格
(現在の価格) |
新価格
(約10%UP) |
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Open Enrollment |
4月末日まで(※1) |
5月1日以降 |
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Onsite |
4月末日まで(※2) |
5月1日以降 |
(※1)5月1日以降予定されているトレーニングコースに関しても、4月末日までにお支払い確定の場合は旧価格適用(PO提出 or クレジットカード処理)
(※2)5月1日以降の日程に関しても4月末日までにOnsite Agreementを提出の場合は旧価格適用
尚、今回の価格改定に合わせまして、市場へのインパクトを最小限に抑えるべく考慮し、日本におきましては4月までをvSphere5.0/View 5.0バージョンでのコースにて開催し、5月よりvSphere 5.1/View 5.1のコースへの切り替えといたします。また、下記3コースに関しましては5月コースより日本語テキストをご用意いたします。
- VMware vSphere: Install, Configure, Manage [V5.1]
- VMware vSphere: What's New [V5.1]
- VMware View: Install, Configure, Manage [V5.1]
5月以降のトレーニングご受講の方は、4月中にお申し込みいただくことをお勧めいたします。
問合せ
:
ご不明点、ご質問等ございましたらヴイエムウェア教育部までお問合せください
Email:
japan-education@vmware.com
認定資格について
- VMware Certified Professional (VCP) --- VMware 認定プロフェッショナル --- は、VMware ソリューションの導入・展開のための技術を有することを認定するもので、VMware の世界共通の資格です。VCP 認定資格は、vSphere 4に対応する資格(以下 VCP4)と vSphere 5 に対する資格(以下 VCP5)があります。VCP 取得を目指される場合、VMware vSphere: Install, Configure, Manage 等のトレーニング受講が前提となります。VCP 試験はオンラインテストで、多岐選択式です。延べ取得者は、日本で約8,500人超、世界で約125,000人超に達しています(2013年 1月末時点)。なお、従来 VCP と呼ばれていました認定資格は、現在、VCP、VCP-Datacenter Virtualization、もしくは VCP-DV(Datacenter Virtualization の略) と呼び方が複数ありますので、ご注意ください。
VMware認定資格取得の流れ
- • VCP5 資格取得のステップ(2013年1月末現在)
- VMware Certified Advanced Processional (VCAP) --- VMware 認定上級プロフェッショナル --- は、VCP を取得された方が、さらに上級の技術知識を保持されていることを認定するものです。試験範囲に関しては、VCAP 試験概要(blueprint)に記載されています。VCAP 試験には、演習環境でのツールの使用、各種コマンドの入力等が含まれます。VCAP 受験には、VCP 認定が前提条件です。現在、VCAP には以下の2つの資格があります。
- VCAP-DCA: Datacenter Administration --- 複雑な VMware 仮想化環境の通常補修に必要なトラブルシューティング、性能管理、セキュリティ管理等の技術知識を認定します。
-
(注意)VCAP5-DCA は英語受験のみです。
- VCAP-DCD: Datacenter Design --- 大規模、マルチサイト環境で VMware 仮想化ソリューションを設計するのに必要な技術知識を認定します
- VMware Certified Professional – Desktop (VCP4-DT) --- View 環境のインストール、構築、設定を行い、View クライアントユーザが利用できる環境を整備することを目的とする仮想化システムの技術者を対象に、その技術力を認定するものです。なお、vSphere 環境を構築でき、VMware のコアコンポーネントについての深い知識、ストレージやネットワークなど、データセンター構築に関連する技術も必要となります。
(注意)VCAP5-DCD は英語受験のみです。
VCP5-DT 受験に際しては、コース受講の必須条件はありません。
VMware View: Install, Configure, Manage [V5] 等のコース受講を推奨します。
認定試験の受験方法
- VCP4 / VCP5の受験:
- 試験業務委託先の「 ピアソンVUE」に直接お申し込みください。
- 試験会場は日本全国のピアソン VUE 試験センターからお選びいただけます。
- 受験料はピアソン VUE にお支払いください。試験バウチャーの利用も可能です。
資格 試験コード 言語 ピアソン VUE での受験料(税抜き) VCP4 VCP410 日本語 または 英語を選択可能
18,700円
VCP5 VCP510 日本語 または 英語を選択可能
18,700円
VCP4-DT VCP410-DT 日本語 または 英語を選択可能
18,700円
VCP5-DT VCP510-DT 日本語 または 英語を選択可能
18,700円
- VCAP の受験:
- 受験資格を確認するため、
米国
VMware
のホームページ
から申込を開始します。受験資格確認後、ピアソン VUE での受験手続に必要なリンク先が個別に案内されます。
VCAP 受験申込方法について - 試験会場は、ピアソン VUE の全国7箇所(2013年3月現在、東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・広島・福岡のみ)の試験センターからお選びいただけます。
資格 試験コード 言語 ピアソン VUE での受験料(税抜き) VCAP4-DCA VDCA410 日本語 または 英語 から選択可能 33,245円
VCAP4-DCD VDCD410 日本語 または 英語 から選択可能 33,245円
VCAP5-DCA VDCA510 英語のみ 33,245円
VCAP5-DCD VDCD510 英語のみ 33,245円
- 受験資格を確認するため、
米国
VMware
のホームページ
から申込を開始します。受験資格確認後、ピアソン VUE での受験手続に必要なリンク先が個別に案内されます。
認定試験合格後の手続き
- Welcome Kitの送付: 試験合格者にVMware 米国本社から郵送されます。ピアソンVUEでのスコアレポートには30日以内に送付される旨の記載がありますが、現時点では、発送までに約2ヶ月程度かかる状況です。受験前提コースを修了された上で合格スコアレポートがあればVCPに認定されています。状況を確認されたい場合は、英文で certification@vmware.com 宛にお問い合せください。個人情報が扱われる関係上、ご本人から米国本社に問い合せていただく必要があります。
VCP 合格後の手続きについて- VMware Workstationライセンスキー: 合格者に提供されるVMware Workstationライセンスキーは、VCP Welcome Kitに含まれます。不明な点は certification@vmware.com宛に英文にてお問い合せください。
VCP/VCAP試験関連の注意事項
- 認定の前提条件を満たしているかを判断するため、コース終了時に入力していただくCourse Evaluationの氏名およびEmailアドレスと、VCP受験時にピアソンVUEで登録される氏名およびEmailアドレスが照合されます。従って、コース受講時とVCP受験時には必ず同じ内容で登録してください。合致しない場合、前提条件を満たしていないとみなされ試験に合格してもVCPとして認定されません。
- 弊社とパートナー契約を締結いただいている会社に勤務されている方は、パートナー様専用サイト( パートナーセントラル )との紐付けをするため、必ず会社のEmailアドレスで登録してください。個人のEmailアドレスでVCP認定された場合、会社のVCP取得者人数としてカウントされません。
受験して不合格だった場合は、7日間経過後に再受験が可能になります。例えば、10月5日(金)に受験し、不合格の場合は、10月13日(土)から再受験可能となります。
VMware 認定教育コース
- VMware ソリューションを活用するための各種教育コースは、弊社および VMware 認定トレーニングセンター(VATC) 各社で随時開催されています。 VMware 認定教育コースとして開催されるコースは、どこで受講されても(VMware および VMware 認定トレーニングセンター各社)同じ内容です。
【VMware 認定トレーニングセンター 一覧】 (2013年1月末現在、敬称略、五十音順)
| NTT データ先端技術株式会社 |
| NEC ラーニング株式会社 |
| 株式会社 NGN-SF |
| グローバルナレッジネットワーク株式会社 |
| CTC テクノロジー株式会社 |
| デル株式会社 |
| 日本アイ・ビー・エム人財ソリューション株式会社 |
| 日本サード・パーティ株式会社 |
| 日本ヒューレット・パッカード株式会社 |
| 株式会社 ネットワールド |
| 株式会社 日立インフォメーションアカデミー |
| ネットワンシステムズ株式会社 |
| ファーストレーン株式会社 |
| 株式会社富士通ラーニングメディア |
- VMware 認定資格(VCP、VCAP)を目指される場合は、それぞれの資格により受験の前提条件(受講必須コース、受講推奨コース)がありますので、予めご確認のうえ、全体のトレーニングカリキュラムを策定してください。
- 一般開催されるコースに参加する形式以外に、オンサイトコースをお客様先で実施することも可能です。オンサイトコースとは、弊社講師がお客様を訪問して実施するトレーニングです。VMware が提供しているコースのいずれも、オンサイトコースとして実施ができます。参加者の移動が不要になることに加え、まとまった人数(9人以上)の場合に一人当たりの費用が割安になります。定員は原則12名までで、参加人数にかかわらず一律の料金設定になります。
- お客様に用意いただく設備:
- 教室、プロジェクター、ホワイトボードなどトレーニング環境
- インターネット接続が可能なPCを受講人数分
- お客様に用意いただく設備:
開催日程はお客様と個別に調整します。従って、通常1.5ヶ月~2ヶ月程度の余裕をもって、お早めにご連絡ください。詳細は、 japan-education@vmware.com までお問い合せください。
- VCP受験前提コースをオンサイトで実施した場合も、一般開催コースと同様に受験前提条件を満たします。
- 各教育コースは、特に注釈がない限り、英語テキストを使用し、日本語で講師が説明します。
- 現在、以下のコースを VMware 認定教育コースとして提供しています。ただし一部については、時期や VATC によっては開催されていない場合があり、また新たなコースも随時追加されていきますので、最新の コース開催予定(英語サイト)で確認ください(コース内容は、 コース開催予定の「Detail」ボタンで確認できます)。
- コース費用は、弊社開催コースについては原則 US$ 支払い、VATC 各社のコースは円支払いです(VATC によって金額が異なる場合があります)。金額は コース開催予定の「Price」ボタン、または「Register」ボタンでリンクされるサイトで提示されます。
| コース名 | 期間 |
| VMware vSphere : What’s New [V5] | 2日 |
| VMware vSphere : Install, Configure, Manage [V5] | 5日 |
| VMware vSphere: Troubleshooting [V4x] | 4日 |
| VMware vSphere: Manage for Performance [V4x] | 3日 |
| VMware vSphere: Manage and Design for Security [V4x] | 3日 |
| VMware vSphere: Automation with vSphere PowerCLI [V4x] | 2日 |
| VMware vSphere: Design Workshop [V5] | 3日 |
| VMware vSphere: Optimize and Scale [V5] | 5日 |
| VMware vCenter Site Recovery Manager: Install, Configure, Manage [V5] | 2日 |
| VMware vCenter Operation Manager: Analyze and Predict [V5] | 2日 |
| VMware vCloud: Deploy and Manage the VMware Cloud [V1.5] | 4日 |
| VMware vSphere: Advanced Fast Track [V4.x] | 5日 |
| VMware Horizon View: Install, Configure, Manage [V5] | 4日 |
| VMware Horizon View: Design Best Practices [V5] | 2日 |
| Application Virtualization with VMware ThinApp | 1日 |
教育コースの申込方法
- コース開催予定(英語サイト)で希望コースを選択します。「Location」欄にある開催地と会社名(弊社または VATC 名)、および「Start」欄のコース開始日で判断して「Register」ボタンをクリックします。そこでリンクされるサイトからさらに申込手続きを行います。
- 弊社が提供するコースの場合は、弊社サイト「myLearn」にリンクされますので、初めての方は myLearn のユーザ登録を行ってください。
- 弊社提供コースと一部の VATC コースでは、通常の支払方法に加えて
前払いクレジット(PSO Credit / Trainng Credit)による支払も可能なコースもあります。コースを検索する画面で、Currency を Prepaid Credits (Credits) で検索すると、該当するコースが表示されます。このコースの場合は手続きが異なりますので、選択される場合の手続きは
こちらを参照ください。
※現時点では、NECラーニング株式会社でのトレーニングに関して前払いクレジットの利用が可能です。その他の VATC でのクレジットの取 り扱いに関しては、VATC 各社にお問い合わせください。 - コース費用の支払い方法 :
弊社が提供するコースの場合は、上記 前払いクレジットによる支払以外に、下記3種類があります。- クレジットカード決済: 申し込み画面でクレジットカード情報を登録していただきます。
- Purchase Order (PO)での支払い: 勤務先の会社から PO (英文)で発行していただき、コース終了後、請求書をお送りする流れとなります。支払い期限は請求書日付から Net 30日です。
- Pay through Reseller による支払い: 弊社教育サービスの販売代理店を通じての支払いです。日本語での注文書対応や円支払いが必要な場合は、この方法で対応できます。
- PO の書式や円支払いの対応等については japan-education@vmware.com までお問い合せください。
教育関連の問い合せ先
- 教育コース、認定資格制度などに関しては、 japan-education@vmware.comまでお問い合せください。
2013.03
