最新情報(2012年1月16日更新)
- VMware vSphere : What’s New [V5]、VMware vSphere : Install, Configure, Manage [V5] の トレーニングテキストが 日本語になりました。トレーニングパートナーおよび VMware で開催 される1月以降のコースでは、日本語テキストが使用されます。
- VMware vSphere 5 の 認定資格 、VCP5 が 日本語で受験できるようになりました。是非とも、最新版の VCP5 資格の取得に挑戦ください。
認定資格について
- 現在、VMware では世界共通の資格として以下の認定資格制度があります。
- VMware Certified Professional (VCP) --- VMware 認定プロフェッショナル --- は、VMware ソリューションの導入・展開のための技術を有することを認定するもので、VMware の世界共通の資格です。VCP 認定資格は、vSphere 4に対応する資格(以下 VCP4)と vSphere 5 に対する資格(以下 VCP5)があります。VCP 取得を目指される場合、VMware vSphere: Install, Configure, Manage 等のトレーニング受講が前提となります。VCP 試験はオンラインテストで、多岐選択式です。延べ取得者は、日本で約5,300人超、世界で約80,000人超に達しています(2011年 11月時点)。
- VCP認定資格取得の流れをまとめた資料もあわせてご覧ください。
VMware認定資格取得の流れ
- VCP3/VCP4 資格者の VCP5 へのアップグレードパス(2011年1月1日現在)
-
資格非保持者のVCP5 へのアップグレードパス(2011年1月1日現在)
- VMware Certified Advanced Processional (VCAP) --- VMware 認定上級プロフェッショナル --- は、VCP4 を取得された方が、さらに上級の技術知識を保持されていることを認定するものです。試験範囲に関しては、VCAP 試験概要(blueprint)に記載されています。VCAP 試験には、演習環境でのツールの使用、各種コマンドの入力等が含まれます。VCAP 受験には、VCP4 認定が前提条件です。現在、VCAP には以下の2つの資格があります。
- VCAP4-DCA: Datacenter Administration --- 複雑な VMware 仮想化環境の通常補修に必要なトラブルシューティング、性能管理、セキュリティ管理等の技術知識を認定します。
- VCAP4-DCD: Datacenter Design --- 大規模、マルチサイト環境で VMware 仮想化ソリューションを設計するのに必要な技術知識を認定します
- Desktop 向け認定資格 --- VMware View 4.5 に対応する資格として、以下の2つの資格が新たに追加されました。
- VMware Certified Associate – Desktop (VCA4-DT) --- VMware View 4.x を使用し、デスクトップ環境の管理、保守、トラブルシューティングを行う、仮想化システムのアドミニストレーターを対象に、その技術力を認定するものです。
- VMware Certified Professional – Desktop (VCP4-DT) --- VMware View 環境のインストール、構築、設定を行い、View クライアントユーザが利用できる環境を整備することを目的とする仮想化システムの技術者を対象に、その技術力を認定するものです。なお、vSphere 環境を構築でき、VMware のコアコンポーネントについての深い知識、ストレージやネットワークなど、データセンター構築に関連する技術も必要となります。
認定試験の受験方法
- VCA4 / VCP4 / VCP5の受験:
- 試験業務委託先の「 ピアソンVUE」に直接お申し込みください。
- 試験会場は日本全国のピアソン VUE 試験センターからお選びいただけます。
- 受験料はピアソン VUE にお支払いください。試験バウチャーの利用も可能です。
資格
試験コード
言語
ピアソン VUE での受験料(税抜き)
VCA4-DT
VCA410-DT
日本語 または
英語を選択可能12,460円 VCP4
VCP410
日本語 または
英語を選択可能18,700円
VCP5
VCP510
日本語 または
英語を選択可能18,700円
VCP4-DT
VCP410-DT
英語のみ 18,700円
- VCAP4 の受験:
- 受験資格を確認するため、
米国VMware
のホームページ
から申込を開始します。受験資格確認後、ピアソン VUE での受験手続に必要なリンク先が個別に案内されます。
VCAP 受験申込方法について - 試験会場は、ピアソン VUE の全国7箇所(2011年8月現在、東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・広島・福岡のみ)の試験センターからお選びいただけます。
資格
試験コード
言語
ピアソン VUE での受験料(税抜き) VCAP4-DCA
VDCA410
日本語 または
英語 から選択可能33,245円 VCAP4-DCD
VDCD410
英語のみ
33,245円
- 受験資格を確認するため、
米国VMware
のホームページ
から申込を開始します。受験資格確認後、ピアソン VUE での受験手続に必要なリンク先が個別に案内されます。
認定試験合格後の手続き
- Welcome Kitの送付: 試験合格者にVMware 米国本社から郵送されます。ピアソンVUEでのスコアレポートには30日以内に送付される旨の記載がありますが、現時点では、発送までに6~7週間程度かかる状況です。受験前提コースを修了された上で合格スコアレポートがあればVCPに認定されています。状況を確認されたい場合は、英文で certification@vmware.com 宛にお問い合せください。個人情報が扱われる関係上、ご本人から米国本社に問い合せていただく必要があります。
VCP 合格後の手続きについて
- VMware Workstationライセンスキー: 合格者に提供されるVMware Workstationライセンスキーは、VCP Welcome Kitに含まれます。不明な点は certification@vmware.com宛に英文にてお問い合せください。
VCP/VCAP試験関連の注意事項
- 認定の前提条件を満たしているかを判断するため、コース終了時に入力していただくCourse Evaluationの氏名およびEmailアドレスと、VCP受験時にピアソンVUEで登録される氏名およびEmailアドレスが照合されます。従って、コース受講時とVCP受験時には必ず同じ内容で登録してください。合致しない場合、前提条件を満たしていないとみなされ試験に合格してもVCPとして認定されません。
- 弊社とパートナー契約を締結いただいている会社に勤務されている方は、パートナー様専用サイト( パートナーセントラル )との紐付けをするため、必ず会社のEmailアドレスで登録してください。個人のEmailアドレスでVCP認定された場合、会社のVCP取得者人数としてカウントされません。
受験して不合格だった場合は、7日間経過後に再受験が可能になります。例えば、10月5日(金)に受験し、不合格の場合は、10月13日(土)から再受験可能となります。
VMware 認定教育コース
- VMware ソリューションを活用するための各種教育コースは、弊社および VMware 認定トレーニングセンター(VATC) 各社で随時開催されています。 VMware 認定教育コースとして開催されるコースは、どこで受講されても(VMware および VMware 認定トレーニングセンター各社)同じ内容です。
【VMware 認定トレーニングセンター 一覧】 (2012年1月1日現在、敬称略、五十音順)
| NTT データ先端技術株式会社 |
| NEC ラーニング株式会社 |
| 株式会社 NGN-SF |
| グローバルナレッジネットワーク株式会社 |
| CTC テクノロジー株式会社 |
| デル株式会社 |
| 日本アイ・ビー・エム人財ソリューション株式会社 |
| 日本サード・パーティ株式会社 |
| 日本ヒューレット・パッカード株式会社 |
| 株式会社 ネットワールド |
| ネットワンシステムズ株式会社 |
| ファーストレーン株式会社 |
| 株式会社富士通ラーニングメディア |
- VMware 認定資格(VCP、VCAP)を目指される場合は、それぞれの資格により受験の前提条件(受講必須コース、受講推奨コース)がありますので、予めご確認のうえ、全体のトレーニングカリキュラムを策定してください。
- 一般開催されるコースに参加する形式以外に、オンサイトコースをお客様先で実施することも可能です。オンサイトコースとは、弊社講師がお客様を訪問して実施するトレーニングです。VMware が提供しているコースのいずれも、オンサイトコースとして実施ができます。参加者の移動が不要になることに加え、まとまった人数(9人以上)の場合に一人当たりの費用が割安になります。定員は原則12名までで、参加人数にかかわらず一律の料金設定になります。
- お客様に用意いただく設備:
- 教室、プロジェクター、ホワイトボードなどトレーニング環境
- インターネット接続が可能なPCを受講人数分
- お客様に用意いただく設備:
開催日程はお客様と個別に調整します。従って、通常1.5ヶ月~2ヶ月程度の余裕をもって、お早めにご連絡ください。詳細は、 japan-education@vmware.com までお問い合せください。
- VCP受験前提コースをオンサイトで実施した場合も、一般開催コースと同様に受験前提条件を満たします。
- 各教育コースは、特に注釈がない限り、英語テキストを使用し、日本語で講師が説明します。
- 現在、以下のコースを VMware 認定教育コースとして提供しています。ただし一部については、時期や VATC によっては開催されていない場合があり、また新たなコースも随時追加されていきますので、最新の コース開催予定(英語サイト)で確認ください(コース内容は、 コース開催予定の「Detail」ボタンで確認できます)。
| 分類 | コース名 | 期間 |
| vSphere |
VMware vSphere : What’s New [V5] |
2日 |
| vSphere |
VMware vSphere: Manage Availability [V4x] |
1日 |
| vSphere |
VMware vSphere: Manage Scalability [V4x] |
1日 |
| vSphere |
VMware vSphere : Install, Configure, Manage [V41] |
5日 |
| vSphere |
VMware vSphere : Install, Configure, Manage [V5] |
5日 |
| vSphere |
VMware Certified Professional Exam Preparation Workshop [V4x] |
1日 |
| vSphere |
VMware vSphere: Troubleshooting [V4x] |
4日 |
| vSphere |
VMware vSphere: Manage for Performance [V4x] |
3日 |
| vSphere |
VMware vSphere: Manage and Design for Security [V4x] |
3日 |
| vSphere |
VMware vSphere: Automation with vSphere PowerCLI [V4x] |
2日 |
| vSphere |
VMware vSphere: Design Workshop [V4x] |
3日 |
| View |
VMware View: Install, Configure, Manage [V45] |
4日 |
| View |
VMware View: Design Best Practice [V45] |
2日 |
- コース費用は、弊社開催コースについては原則 US$ 支払い、VATC 各社のコースは円支払いです(VATC によって金額が異なる場合があります)。金額は コース開催予定の「Price」ボタン、または「Register」ボタンでリンクされるサイトで提示されます。
教育コースの申込方法
- コース開催予定(英語サイト)で希望コースを選択します。「Location」欄にある開催地と会社名(弊社または VATC 名)、および「Start」欄のコース開始日で判断して「Register」ボタンをクリックします。そこでリンクされるサイトからさらに申込手続きを行います。
- 弊社が提供するコースの場合は、弊社サイト「myLearn」にリンクされますので、初めての方は myLearn のユーザ登録を行ってください。
- コース開催予定で、弊社提供コースと一部の VATC コースには「¢」マークがついています。これは、通常の支払方法に加えて PSO クレジットによる支払も可能なコースを表しています。マークの無い VATC コースの場合、「Register」ボタンをクリックすればそのまま VATC サイトにリンクしますが、マーク付きコースの場合は手続きが異なります。「¢」マーク付きのコースを選択される場合の手続きは こちらを参照ください。
- コース費用の支払い方法 :
弊社が提供するコースの場合は、上記 PSO クレジットによる支払以外に、下記3種類があります。- クレジットカード決済: 申し込み画面でクレジットカード情報を登録していただきます。
- Purchase Order (PO)での支払い: 勤務先の会社から PO (英文)で発行していただき、コース終了後、請求書をお送りする流れとなります。支払い期限は請求書日付から Net 30日です。
- Pay through Reseller による支払い: 弊社教育サービスの販売代理店を通じての支払いです。日本語での注文書対応や円支払いが必要な場合は、この方法で対応できます。
- PO の書式や円支払いの対応等については japan-education@vmware.com までお問い合せください。
教育関連の問い合せ先
- 教育コース、認定資格制度などに関しては、 japan-education@vmware.comまでお問い合せください。
