VMware

テクニカル アカウント マネージャ (TAM)

VMware テクニカル アカウント マネージャ(TAM)は、お客様専任の仮想化推進アドバイザーです。お客様を定期的に訪問してVMwareソリューションの導入・展開を技術的側面から継続的に支援します。仮想化推進のための総合窓口として、以下のように機能します。 

  • サービス内容
    • 仮想化推進計画策定の支援(目標と計画の共有)
    • VMwareソリューション最適活用のための技術情報提供(ベストプラクティス)
    • 設計および運用上の検討課題に対する技術的支援
    • 既存仮想インフラストラクチャの稼働状況確認および改善案の提示
    • 仮想インフラストラクチャ標準化のための支援
    • サポートリクエストの対応状況確認および対応促進(サポート部門と連携)
    • 最新のパッチ、リリース情報の提供
    • 他社事例の紹介
    • 製品ロードマップ紹介(機密保持契約前提)

  • サービス提供方法
    • 1週間に8時間(1人日)程度を作業の基準量とします。その中で2週間に1度、お客様先での打ち合せを実施します。
    • お客様の状況、計画に合わせて具体的なテーマと日程を調整しながら、オフサイト作業と定例訪問を組み合わせてサービスを提供します。
      ※ 一般的には、定例訪問の曜日・時間を定め、各回のテーマを適宜設定します。それに従ってオフサイトで
             調査、検討、資料作成を行い、訪問時の話合でさらに軌道修正を加えながらお客様と一緒に仮想化を
             推進していきます。

  • 利用条件等
    • お客様側の代表連絡窓口を決めていただきます。
    • 基準作業量を超える対応が必要な場合は、進め方について相談させていただきます。
    • お客様の本番環境に対する作業は、お客様側にて実施していただきます。
    • TAMは、定型化された1年単位の定額サービスです。