VMware

日本語VCP認定試験 バージョン変更について

  • 2008年6月2日(月)より日本語VMware Certified Professional (VCP)認定試験の対応製品バージョンがV3.5に切り替わりました。過去にV3.0でトレーニングを受講されている方はVCP受験資格を満たしており、新たにV3.5のコース受講は必要ありません。ただし、テスト内容は変更されていますので、後述の差分学習をご検討ください。
  • V3.5の試験項目の概要は下記リンクを参照ください(英語)。
  • mylearn.vmware.com/lcms/mL_faq/1714/VCP3.5Blueprint.PDF
  • 差分については下記の有償Webトレーニング($100)で学習できます(英語)。 mylearn.vmware.com/mgrreg/courses.cfm

VCP認定試験の受験方法

  • VCP認定試験は「ピアソンVUE」www.vue.com/japan/IT/VMware_index.html に申し込みください。
  • VCP受験費用は税込価格 23,100円です(2008年6月時点)。VCP受験費用はピアソンVUEにお支払ください。
  • VCP試験の言語は、日本語または英語から選択できます。
  • V3.5対応のVCP試験コード、試験名は従来と変わりなく以下の通りです。
    • 試験コード: VCP310
    • 試験名: VMware Certified Professional on VI3

VCP試験関連の注意事項

  • VCP受験の前提として、VMware Infrastructure 3 Install & Configure または VMware Infrastructure 3 Deploy Secure & Analyze のどちらかのコースを受講されていることが必要になります。
  • 前提条件を満たしているかを判断するため、コース終了時に入力していただくCourse Evaluationの氏名およびEmailアドレスと、VCP受験時にピアソンVUEで登録される氏名およびEmailアドレスが照合されます。従って、コース受講時とVCP受験時には必ず同じ内容で登録してください。合致しない場合、前提条件を満たしていないとみなされ試験に合格してもVCPとして認定されません。
  • 弊社とパートナー契約を締結いただいている会社に勤務されている方は、会社のEmailアドレスで登録してください。個人のEmailアドレスでVCP認定された場合、会社のVCP取得者人数としてカウントされません。
  • VCP試験関係に関するお問合せは、特に指定のない場合は、電子メールにて pso-japan@vmware.com までお願いいたします。

VCP試験合格後の手続き

  • Certification Kitの送付時期 VCP試験合格後4~6週間でVMware USオフィスよりお送りします。もし、6週間たってもお手元に届かない場合は certification@vmware.com 宛に英文にてお問合せください。
  • Workstation codeの送付方法 VCP認定証の郵送後、EmailにてWorkstation Codeを合格者にお送りいたします。不明な点はcertification@vmware.com 宛に英文にてお問合せください。

有償トレーニングコース申込について

  • トレーニングコースの申込方法
    コース予定mylearn1.vmware.com/mgrreg/courses.cfm で希望コースを選択し、RegisterボタンでリンクされるWebサイトから申し込んでください。弊社が提供するコースの場合は、弊社Webサイト「mylearn」にリンクされますので、初めての方はmylearnへのユーザ登録を行ってください。
  • 弊社が提供するコースの場合、トレーニング費用の支払い方法は下記の3種類があります。 下記1)および2)はUS$での支払いとなります。日本円での支払いをご希望の場合は3)を選択してください。
    1. クレジットカード決済 申し込み画面でクレジットカード情報を登録していただきます。
    2. Purchase Order (PO)での支払い 勤務先の会社からPOを発行いただき、後日弊社から請求書をお送りします。支払い期限は請求書日付からNet30日です。POの書式等については pso-japan@vmware.com までお問合せください。
    3. Pay through Resellerよる支払い 弊社教育サービスの販売代理店を通じての支払いです。日本円での支払いを受け付けられる代理店もあります。詳細はpso-japan@vmware.com までお問合せください。

有償トレーニングコース「VMware Infrastructure 3: Install and Configure V3.5」

このコースではVMware Infrastructure 3 version 3.5の機能を4日間で学びます。VMware Infrastructure 3 version 3.5は、VMware ESXとVMware VirtualCenter 2.5で構成されています。

このコースは日本人講師が英語テキストで開催いたします。

開催日程

最新情報はUSサイトよりご覧ください (英語サイト)

お申込み

VMware Infrastructure 3: Install and Configure V3.5 $2,995
>>詳細はこちらへ(英語サイト)


【コースの目的】

本コースを修了することにより、VMware Infrastructure 3の機能を理解し利用いただくことができるようになります。本コースはVMware ESXについて、インストールなどのハンズオンも含めて全般的に説明します。VCP認定試験を受験するための必須コースです。

【受講対象者】

VMware ESXを導入もしくは提案予定のシステム管理者、システムエンジニア、VMware ESXおよびVirtualCenterのオペレーターの方

【コースの内容】

  •  Module 1 仮想インフラストラクチャ概要
       VMware製品の機能とアプリケーション

  •  Module 2 ESXサーバ インストール
       ESXサーバのセットアップ

  •  Module 3 ネットワーキング
      仮想スイッチ、ネットワーク接続、およびポートグループの構成

  •  Module 4 ストレージ
      ストレージ・マネージメント・テクノロジー

  •  Module 5 VirtualCenterインストール
      VirtualCenterのセットアップ

  •  Module 6 仮想マシンの作成と管理
      テンプレートの使用
      VMware VirtualCenterとWeb Accessの利用

  •  Module 7 リソース管理
      VMotionマイグレーション
      VMプライオリティ、メモリとその他リソースのセッティング

  •  Module 8 仮想マシン・アクセス・コントロール
      管理者権限の制御

  •  Module 9 環境のモニタリング
      ワークロード査定
      サービス・コンソール・モニタリング

  •  Module 10 データ保護と可用性
      クラスタリング・バックアップ・フェイルオーバー

  •  Module 11 トラブルシューティング
      問題の体系的切り分け
      良くある現象、障害、修正

有償トレーニングコース「VMware Infrastructure 3: Deploy, Secure and Analyze V3.5」

このコースは「VI3:Install&Configure」の継続コースで、スクリプトインストールの実行、管理者が使用するVMware ESXのコマンド、Service Consoleのセキュリティと設定について理解いただきます

開催日程

最新情報はUSサイトよりご覧ください ( 英語サイト)

お申込み

VMware Infrastructure 3: Deploy, Secure and Analyze $3,295
>>詳細はこちらへ(英語サイト)