VMware

現在使用しているアプリケーションを使用しながら、業界をリードする仮想化プラットフォームのビジネス継続性保護を活用できます。 エンド ユーザーは、あらゆるデバイスから E メールやデスクトップに安全にアクセスできます。また、VMware のポリシー ベースの自動化によって IT 管理を簡素化が可能になります。

VMware のソリューションを導入すると、IT 環境の簡素化を迅速かつ容易に実現できます。 これを実現するには、まず、vSphere を使用してお客様の環境を仮想化します。 次に、vCenter Server 管理コンソールを使用して、vSphere の組み込み型のビジネス継続性機能を有効にし、必要に応じて機能または構成を追加します。

VMware のコンサルティング サービス、VMware ソリューションを最大限に活用するためのベスト プラクティスを提供しています。また、教育サービスを利用して、 VMware 認定技術者 (VCP) の資格を取得することもできます。

vSphere による既存環境の仮想化

  1. ハイパーバイザー (ESXi) をインストールします。 サーバに直接インストールするか、または無償の Web ベースの VMware Go ウィザードの手順に従ってインストールします (VMware Go は英語環境でのみ利用可能)。
  2. 既存の物理サーバを仮想サーバ ホストに変換します (P2V 変換)。 この変換は、VMware vCenter Converter を利用して行います。 ユーザー名とパスワード、および構成情報 (変換元と変換先のデータを含む) を準備してください。
  3. 統合管理を行うため、vCenter Server をセットアップします。vSphere Client を使用して、仮想環境で管理するサーバ ホストを特定します。

これで、仮想マシンとサーバ ホストの管理および構成、CPU レポート ツールによる CPU 使用率の監視、ボタンをクリックするのみで可能な仮想マシンの作成など、さまざまな機能を利用できるようになります。

組み込み型のビジネス継続性機能の実装

vSphere で環境を仮想化すると、次のようなビジネス継続性とディザスタ リカバリの機能を利用できるようになります。

  • High Availability (HA) と仮想マシン保護の自動化を有効にすることにより、ビジネス継続性とディザスタ リカバリの機能を実装します。 HA は、サーバ ホストに障害が発生した場合、最新のバックアップを使用して、稼動中のサーバ上で仮想マシンを自動的に再起動します。
  • メンテナンスが必要なサーバ ホストから、稼動中の仮想マシンを自動的にライブ マイグレーションすることで、ダウンタイムなしのメンテナンスを実現します。アプリケーションやエンド ユーザーへのサービスを停止する必要はありません。
  • Update Manager は、セキュリティとコンプライアンスを保証し、1 つの画面からすべてのパッチを展開および監視できるようになります。

高度な機能の使用

VMware は、他社に先駆けて x86 仮想化を実現し、現在も独自の機能の開発を続けています。 インフラストラクチャ リソースのポリシー ベースの自動化、セキュリティとコンプライアンスの保証、高度な管理機能のすべてが vCenter Server を通じて利用できます。

次のステップ


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