VMware

新しい IT インフラストラクチャには、動的で俊敏性と柔軟性に優れた、新しい管理方法をご利用ください。 これにより、管理の簡素化、運用効率の最大化、IT およびビジネスの俊敏性向上を実現することができます。

 

VMware は、 仮想化とクラウド インフラストラクチャのリーダー企業として、動的な仮想環境およびクラウド環境のために特別にデザインされたソリューションを提供しています。 VMware の仮想化とクラウド管理ソリューションは、最新の IT アーキテクチャのすべてのレイヤーに、新しいレベルの自動化とポリシー ベースのサービス保証を提供します。

 

この自動化されたインテリジェントなポリシー ベースの管理は、システムの一部として提供されます。オープンな標準ベースのアプローチを使用しているので、VMware のパートナーが提供する管理製品や、サービス プロバイダが提供するクラウドとの相互運用性がもたらされるほか、柔軟な選択肢が確保されます。 vSphere のパワーを活用した VMware の管理ソリューションは、ITaaS (サービスとしての IT) への移行を促進します。

仮想化とクラウドの管理の簡素化

VMware の IT 管理へのアプローチ

  1. VMware の仮想化およびクラウド プラットフォームと 緊密に連携する、組み込みのソリューションにより、管理を簡素化
  2. 統合管理によって、分散している IT チームやプロセスの効果および効率を向上
  3. コストおよびリスクを優れた方法で可視化して管理することで、 ビジネスのように IT を管理

組み込まれた統合管理

年々速くなる変化のスピード、共有サービス インフラストラクチャ、および新しいアプリケーション プラットフォームとクラウド モデルの登場により、従来の方法で IT を管理することは難しくなっています。 VMware は、組み込まれたインテリジェンスを使用して、業界をリードする vSphere プラットフォームの管理性を強化し、管理を簡素化します。 VMware は、vSphere のプラットフォームの内部情報を利用したソリューションにより、これらの組み込みの管理機能を拡張しています。 その結果、 事後対応型ではなく、プロアクティブなインフラストラクチャを利用できます。これにより、近い将来のパフォーマンス低下が事前に警告されるため、エンド ユーザーに影響が出る前に対策をとることが可能です。 また、システムに組み込まれたポリシー ベースの自動化機能によって、多くの問題が自動的に修正されます。実際、管理手法は、「通知を受けて (人が) 対応する」 アプローチから 「(システムが自動的に) 対応してから通知する」 アプローチに変化しています。

統合管理

現在、多くの IT 組織では、開発や運用などの新しい基準に対応するため、または動的なクラウド コンピューティング環境のメリットを十分に活用するためのツールやプロセスが不足しています。 VMware は、統合管理ソリューションにより、分散している IT チームやプロセスの効果や効率を向上することで、これらの問題に対処します。 また、通常は個別に管理されているパフォーマンス、キャパシティ、および構成を、統合管理することができるソリューションを運用チームに提供します。 同様に、アプリケーションのプロビジョニング、展開、リリース、および監視の基準を継続的に統合管理する、End-to-End のアプリケーション管理手法を提供します。 VMware の統合管理ソリューションでは、複数の組織にわたる共同作業や、データおよびプロセスの共有が実現します。 最も重要なメリットは、単一の共有サービス モデルをベースに、分散している組織を 1 つの組織にまとめることができる点です。

ビジネスのように IT を管理

現在の IT 部門は、より少ないコストでより多くを実現するように求められています。また、提供しているサービスのコストを把握し、そのコストに対する相対的な価値を明確にすることに苦心しています。 VMware の IT ビジネス管理ソリューションでは、コストおよびリスクを詳細に表示および管理できます。このため、プライベート クラウドとパブリック クラウドの両方のサービスを利用しながら、ビジネスのように IT を管理することが可能になります。 VMware の IT サービス管理、IT 資金管理、ベンダー管理、およびサービス レベル管理機能は、IT 投資のビジネス バリューを最適化します。また、厳格な基準を適用することにより、IT のさまざまなアクティビティの管理が向上します。 社内でサービスを提供したり、外部のプロバイダからサービスを入手して提供するハイブリッド クラウドの場合も、コスト、リスク、パフォーマンス、コンプライアンスなどを基準とした情報を利用して、リソースの提供元を決定できます。 そして、CIO (最高情報責任者) は、ビジネス ニーズに合わせて IT サービスを提供する仲介者となります。

VMware は、次の分野のソリューションを用意しています。