VMware

ビジネス クリティカルな IT プロセスの変革

シームレスなソフトウェア ライフサイクル プロセスがあれば、どれだけの利益がもたらされるでしょうか。IT によるビジネス バリューを実現する方法とは、新しく強化されたソフトウェア システムを提供し、管理することです。VMware ソフトウェア ライフサイクルの自動化ソリューションにより、こうしたソフトウェアの提供と管理の迅速化および機能向上を可能にし、チームを統一し、開発段階から本番環境までのプロセスを合理化します。詳細については、ソフトウェア ライフサイクルの自動化に関するホワイト ペーパー (英語のみ) をご覧ください。

ソフトウェア ライフサイクルの合理化

開発とテスト、統合、ステージング、導入、管理の一連のプロセスを通じて、VMware はソフトウェア ライフサイクルの自動化を目的とした包括的なフレームワークを提供します。これにより、互いに関連性がありながら分断された状態のプロセスを合理化し、クローズド ループのプロセスを実現します。

  • 分散した開発センター間でソフトウェア構成を共有し、 プロビジョニングの重複を削減
  • オフサイトまたはオフショア開発リソース向けに、リモート ラボ アクセスとデスクトップ ホスティングを提供し、 各サイトでラボ用の機器の重複を最小化
  • ソフトウェア開発と品質保証を連結することにより、 問題のある構成のキャプチャおよび移行、またはオン デマンドでの問題の再現と解決が可能
  • VirtualCenter を使用して本番環境の構成のクローンを作成し、QA によるセキュリティ パッチ テストのための Lab Manager 環境に容易に移行
  • ユーザー承認テストに従って、段階分けされた構成を本番環境に移行し、 本番システムの再構築時に発生するエラーを最小化
  • 実行中の構成をデータ センター間や物理リソース間で移行し、 障害からのリカバリを実行することで、ビジネス継続性を実現

"ソフトウェアのライフサイクル全体を通して VMware 仮想化製品を用いた標準化を進めた結果、開発から製造にいたるすべての段階で生産性が向上し、高品質なソフトウェアを製造でき、発売までの時間が短縮されました。"

Baker Hill社、シニア ネットワーク管理者、エリック・ビースリー (Eric Beasley) 氏

個人の開発者、または世界中に分散する大規模なソフトウェア チームに所属する開発者のいずれが使用しても、ライフサイクルのあらゆる段階においてソフトウェア開発の効率が高まります。個人の開発者、または QA 技術者の場合、VMware Workstation を使用することで、独自の開発作業の効率を高めることができます。大規模組織の場合、Lab Manager および VirtualCenter で構成された複数のインスタンスを使用した Virtual Infrastructure Enterprise をマルチ データセンターに導入することで、ソフトウェア ライフサイクル全体および世界中でプロセス サポートが提供されます。

VMware ソフトウェア ライフサイクルの自動化ソリューションでは、展開の規模にかかわらず、VMware Infrastructure の機能を活用して、重要なビジネス プロセスにおける企業の競争力を向上できます。

ソフトウェア ライフサイクル プロセスに対する主要な機能拡張を行うための基盤を構築しながら、サーバ統合およびデータ センター リソースの使用率の増加により、効率性が大幅に向上します。VMware Infrastructure を基盤として構築された、VMware Lab ManagerVMware VirtualCenter、および VMware Workstation が連携して機能することにより、ソフトウェア ライフサイクルの自動化を実現する業界で唯一の完全なクローズド ループ システムが形成されます。