VMware エンタープライズ インフラストラクチャ サポートのライフ サイクル ポリシーは、VMware vSphere ソフトウェアのサポート期間に関する情報を提供します。お客様はこれに基づいて、長期的な変更管理やリリース戦略になど、ビジネス上の決定を行うことができます。このポリシーは、次の製品が対象です。
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VMware は、新しいメジャー リリースの一般提供日から 7 年間サポートを提供します。上記のいずれかの製品の VMware サポートをご購入いただけます。サポートにはジェネラル サポートとテクニカル ガイダンスの 2 つのフェーズがあることにご注意ください。常に最新の製品アップデートを適用し、サポート サービスが中断されないようにしてください。すべての製品のアップデートは、 ダウンロード ページから入手できます。
- ジェネラル サポート: メジャー リリースの一般提供日から 5 年間提供されます。このサポートには、新規ハードウェアのサポート、ゲスト OS のアップデート、バグとセキュリティの修正、およびテクニカル ヘルプデスク サービスが含まれます。新しいハードウェア プラットフォームがテストされ、認定されると、 ハードウェア互換性ガイドが更新されます。詳細については下の表をご覧ください。
- テクニカル ガイダンス: ジェネラル サポート終了後 2 年間提供されます。 セルフ ヘルプ ページから基本的な支援を受けることができます。サポート対象の構成で重要度が低い問題について、オンラインでサポート リクエストを発行し、サポートを受けることができます。ただし、電話サポートは提供されません。また、新規ハードウェアのサポート、ゲスト OS のアップデート、セキュリティのパッチやバグの修正は提供されません。提供可能な回避策の提示のみとなります。このフェーズは、システムが適度に安定した 負荷の下で運用されている、安定した環境での用途を想定しています。
*VMware の判断、OEM パートナーおよびお客様からの情報を基に選ばれた、一般的な新規ハードウェア。ジェネラル サポートの最初の 2 年間は、プロセッサ、メモリ、IO (ストレージ、ネットワーク) のアーキテクチャの大幅な変更を含む新規ハードウェア (ソフトウェアの重大な変更につながるような場合) は、最新のアップデート リリースでのみ検討されます。vSphere のメジャーまたはマイナー リリースが一般利用可能になってから、18 か月以内にリリースされた新しいハードウェア テクノロジーは、その vSphere リリースのアップデートによって、互換性がサポートされます。vSphere のメジャーまたはマイナー リリースが一般利用可能になってから 18 か月経過した後にリリースされた新しいハードウェア テクノロジーは、その vSphere リリースではサポートされません。
** ジェネラル サポートの最初の 2 年間は、VMware の判断とお客様からの情報によります。
