VMware

ジェネラル ポリシー

VMware はサポートおよびサブスクリプション契約条件により、現行リリースのソフトウェアをサポートします。次のメジャー リリースの一般提供が開始された後、さらに18 か月間にわたり直前のメジャー リリースとそのマイナー リリースをサポートします。たとえば、ある製品のバージョン 2.x のサポートは、バージョン 3.0 が提供開始となってから 18 か月後に中止します。任意のソフトウェアの提供は、弊社の裁量によっていつでも停止できるものとします (提供の停止)。現在、ジェネラル ポリシーの対象製品において提供の停止となる状況には、ソフトウェアの一般販売の終了とサポート終了があります。詳細については、ジェネラル サポート ライフ サイクルのページ をご覧ください。

また、最新のサポートライフサイクルの情報およびポリシーは米国のサポートポリシーサイトでご確認ください。

VMware Infrastructure ポリシー

VMware Infrastructure サポート ライフ サイクル ポリシー は、VMware Infrastructure (VI) ソフトウェア スイートのサポート スケジュール情報を提供しており、長期間にわたる変更管理とリリース戦略について、お客様がビジネス上の決定を行う際に役立ちます。このポリシーの目的は、一貫性のある予測可能な長期のサポート スケジュールをお客様に提供することにあります。

このポリシーは、VMware Infrastructure バージョン 3.0 (Starter / Foundation、Standard、Enterprise Edition) から開始され、それ以降のバージョンに引き継がれます。VMware Infrastructure ソフトウェア スイートの以下の各コンポーネントには、このポリシーが厳密に適用されます。

  • VMware ESX
  • VMware vCenter Server (旧称 VirtualCenter Server)
  • VMware vMotion
  • VMware DRS
  • VMware HA
  • VMware Consolidated Backup
  • VMware Virtual SMP
  • VMware VC Agent
  • VMware vStorage VMFS

VMware は、VMware Infrastructure の新規 メジャー リリース の一般提供が開始されてから、 9 年間サポートを提供します。このメジャー リリースに対する マイナー リリース 9 年間サポートを提供します。このメジャー リリースに対するマイナー リリースについては、マイナー リリースの一般提供が開始されてから、最低 7 年間の段階的なサポートを提供します。 マイナー リリースに加えてさらに メンテナンス リリース がある場合、これは次のメンテナンス リリースの 1 年後までサポートされます。 Virutual Infrastucture リリース用に VMware ゴールド サポートまたはプラチナ サポートをご購入いただいた場合、サポートはジェネラル サポート、エクステンデッド サポートおよびテクニカル ガイダンスの 3 つの段階に分けて提供されます。

  • ジェネラル サポート の提供期間は、VI のメジャー リリースまたはマイナー リリースの一般提供が開始されてから 2 年間、あるいは次のメジャー リリースまたはマイナー リリースから 1 年間のうち、長い方の期間となります。
  • エクステンデッド サポート は、ジェネラル サポートの後 3 年間にわたり提供されます。
  • テクニカル ガイダンス は、エクステンデッド サポートの後 2 年間にわたり提供されます。

詳しくは、VI サポート ライフサイクル ポリシー 情報、FAQ、および システム互換性ガイド をご覧ください。