VMware Infrastructure 3 リリース ノート
本リリース ノートに対する追加情報およびアップデートを適宜確認してください。
VMware ESXバージョン 3.0.1 | 2006年10月02日 | ビルド32039
VirtualCenter バージョン 2.0.1 | 2006年10月02日 | ビルド32344_JA
最新アップデート : 10/24/06
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リリース ノートの内容
リリース ノートには、次のトピックが含まれています。
新機能
このリリースのVMware Infrastructureは、VMware ESXおよびVirtualCenterが含まれており、以下の強化機能を提供しています。
始める前に
このリリースでは、次に示すバージョンのサーバが必要、またはこれらとともに機能します。
| VirtualCenterのバージョン |
VMware ESXのバージョン |
GSX Serverのバージョン |
VMware Serverのバージョン |
2.0.1 |
2.0.1、2.1.x、2.5.x、3.0、3.0.1 |
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2.0 |
2.0.1、2.1.x、2.5.x、3.0 |
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1.4 |
2.0.1、2.0.2、2.1.x、2.5.x |
3.1、3.2 |
1.0 |
1.3、1.3.1 |
2.0.1、2.1、2.1.1、2.1.2、2.5.x |
3.1、3.2 |
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1.2 |
2.0.1、2.1、2.1.1、2.1.2、2.5.0、2.5.1 |
3.1、3.2 |
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1.1 |
2.0.1、2.1、2.1.1 |
3.1 |
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1.0.1 |
2.0.1、2.1 |
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1.0 |
2.0.1 |
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<!--Doc bug# 120113-->
管理エージェントの互換性に関する最新情報については、『Systems Compatibility Guide For VMware ESX 3.x』を参照してください。
追加情報については、次の情報源を使用してください。
このリリースのインストールに関する情報
VMware Infrastructure 3へのアップグレードまたは移行
このリリースは、VMware ESX 2.xおよびVirtualCenter 1.xから、VMware ESX 3.xおよびVirtualCenter 2.xを含むVMware Infrastructure 3へのアップグレードをサポートしています。アップグレードの詳細な手順とガイドラインについては、『インストールおよびアップグレード ガイド』を必ずお読みください。
VMware ESX 3.0.1およびVirtualCenter 2.0.1の既知の問題
既知の問題は、次のように分類されています。
インストール
アップグレードに関する問題 バックアップに関する問題 サーバ構成に関する問題
VirtualCenter、VIクライアント、およびWeb Accessに関する問題 仮想マシンの管理上の問題 ゲスト オペレーティング システムに関する問題 その他の問題
<h2VMware ESX 3.0およびVirtualCenter 2.0の既知の問題</h2>
このリリースのセキュリティ警告
VMware製品のセキュリティ警告については、KB 1107を参照してください。
既知の問題は、次のように分類されています。
インストール
アップグレードに関する問題 セキュリティ ライセンス VMware Consolidated Backup(VCB)に関する問題 サーバ構成に関する問題
ネットワーク
ストレージ VirtualCenter、VIクライアント、およびWeb Accessに関する問題
仮想マシンの管理上の問題 ゲスト オペレーティング システム
『ゲストOSインストールガイド』の最新版は次のリンクに従って参照できます。HTML | PDF | PDF(日本語) その他の問題
修正済みの問題
ここでは、Virtual Infrastructure 3.0の既知の問題であったが、このバージョンで修正された問題を示します。
インストールに関する問題 アップグレードに関する問題 ライセンス VMware Consolidated Backup(VCB)に関する問題 サーバ構成に関する問題
ネットワーク
ストレージ VirtualCenter、VIクライアント、およびWeb Accessに関する問題 仮想マシンの管理上の問題 ゲスト オペレーティング システム
その他の問題
ローカライズに関する問題
- VMware ESXコンソールで、また、esxtopコマンドの使用時に、ASCII以外の文字を表示できない。コンソールでUTF-8の文字を取り扱えない。
回避策: すべての仮想マシン名および設定に、ASCII文字を使用してください。または、UTF-8の文字を表示する構成が可能な端末を使用してください。
- [日本語のみ] 仮想スイッチ名では、すべての日本語の文字を正しく取り扱えない。
回避策: 仮想スイッチ名には、すべてASCII文字を使用してください。
- Guest Customization Wizard で「会社名」「ユーザ名」に日本語を入力すると、ウィザード終了後のデプロイメントタスクが失敗する。
回避策: 会社名、ユーザー名は英語にて入力し、VMデプロイ後に日本語名に変更してください。
- アラーム名を日本語にするとエラーが発生し、その後作成した仮想マシンは電源を入れられなくなる。
回避策: デフォルトで作成されているアラームを編集しないで下さい。また新規で作成するアラーム名は英語を用いて下さい。
- 日本語VirtualCenter環境にて、クラスター・リソースプール・仮想マシン名等を日本語で作成すると、DRS を構築する際に新しい仮想マシンを作成できない場合がある。
回避策: クラスター・リソースプール・仮想マシン名は英語で作成してください。
- データストア名に日本語を入れた状態で VC のサービスを再起動するとデータストア名の最後の一文字が消えてしまう場合がある。
回避策: データストア名は、英語で入力してください。
- 日本語VirtualCenterから送出されるアラーム名が日本語になっている。
回避策: 英語版VirtualCenterにてアラームを取得しているアプリケーションをお持ちの場合は、英語版VirtualCenterを継続利用してください。
- 仮想マシン名、データセンター、クラスター、リソースプール名に日本語がある場合、VCBで取得したバックアップデータのリストアが出来ない場合がある。
回避策: 上記名称を英語で記述してください。
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