VMware

VMware の仮想化製品には、デスクトップからデータ センターやクラウドまで、幅広くお客様に選ばれてきた実績があります。Fortune 100 の全企業を含む、 あらゆる規模の 190,000 社を超えるお客様が、VMware の仮想化インフラストラクチャ プラットフォームを採用しています。VMware のお客様の報告によれば、投資回収率 (ROI) は通常 6 ~ 9 か月という短期間で実現しています。また、94% のお客様が、VMware vSphere を本番環境で利用しています。VMware の実績のあるソリューションを活用した お客様の事例を確認できます。

  • VMware ソリューションを運用する大規模企業
  • VMware ソリューションを活用する中小規模企業

VMware ソリューションを運用する大規模企業

VMware のソリューションは、 デスクトップからデータ センターに至るまで、業種を問わず世界中のトップ企業に採用されています。Fortune Global 企業 500 社のうち 95% が、VMware のソリューションを使用しています。これには次が含まれます。

  • 上位 50 行のすべての銀行: 商用銀行および貯蓄銀行
  • 上位 10 社のすべての航空宇宙および防衛関連企業
  • 5 社の国際航空会社すべて
  • 上位 10 社の化学会社中 9 社
  • 上位 5 社のすべての総合金融会社
  • 上位 5 社のすべての電力会社
  • 上位 4 社のすべてのエンターテイメント会社
  • 10 社の製薬会社のすべて
  • 上位 4 社のすべての証券会社

株式会社デンソー (DENSO CORPORATION)

基幹システムへのVMware Infrastructure 3の導入、 10年後を見据え仮想化によるITインフラの標準化を目指す

株式会社デンソーでは、基幹システムを含む事務系サーバ約100台を「ブレードサーバ+VMware Infrastructure 3」により統合しました。そのプロセスは全員参画の形で行われ、仮想化技術の導入を契機に、基幹システムの標準化を進めています。

宇部興産株式会社 (Ube Industries, Ltd.)

全社で500台余りに上るサーバを2009年度までの3年計画で仮想化し、30%以上のTCO削減を目指す。

宇部興産では全国の拠点に分散する500台余りのサーバを仮想化ソフトウェアVMware Infrastructure 3を利用した仮想サーバ環境への統合を開始しました。2009年度まで3年計画です が、既存サーバだけでなく、新規サーバの増加分も含め、サーバ統合によるリソースの有効活用、 システム更新頻度の抑制、柔軟な開発・検証環境の提供によるシステム品質の向上など、すでに多 くの効果を生み出しています。このシステムの導入により3年間で30%以上のTCO削減を目指して います。