VMWare Partner Newsletter
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Japan GSTS Newsletter <2019 年 8 月号>
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長い梅雨のためにすっきりしない日が続いていましたが、ようやく夏らしい天気になってきました。8 月は夏季休暇を取られたり、あるいはお盆休み期間を利用してのシステムアップデート等を計画されているお客様もいらっしゃるかと思います。この間も我々サポートはお客様のシステムの万が一のトラブルに備えて待機しておりますが、トラブルを未然に防ぐためにもぜひ Newsletter をご活用いただければと思います。
今月も役立つ情報が満載の Newsletter を準備しましたので、是非ともご一読ください。
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vSphere 製品でよく参照される KB / Security Advisory / Document
以下にご案内している KB はサポートエンジニアの生の声を集めて抽出したものです。

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  1. Taking a quiesce snapshot of Windows Server 2019 virtual machine failes(60395)
  2. PSOD with host using NFSv41, bt: NFS41_ClusterPathDone (70688)
  3. ESXi host becomes unresponsive due to resource pool large memory reservation (71044)
  4. "The virtual machine freezes during boot up of the Windows Guest OS (70917)
  5. Unified Access Gateway (and Access Point) workaround for CVE-2019-11477 and CVE-2019-11478 (70899)
  6. VMware product updates address Linux kernel vulnerabilities in TCP Selective Acknowledgement (SACK) (CVE-2019-11477, CVE-2019-11478)
今回は KB が発行されて比較的日が浅い、新しい記事を集めてみました。
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NSX 製品でよく参照される KB
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  1. NSX Edge /var/log is getting full on active Edge (50108355)
  2. Temporary L2VPN network loss after vmnic failover or vMotion of NSX Edge (70594)
  3. Guest Introspection VM disconnect on VDI infrastructure (67264)
  4. NSX-T admin password expired (70691)
今回よりNSX-TのKBも対象に盛り込んでおります。
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vSAN 製品でよく参照される KB
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  1. Thick-provisioned VMs on vSAN detected on vSAN-health check (66758)
  2. "Virtual SAN Disk Balance" warning alarm during vSAN health check (2148484)
  3. VSAN cluster would display incorrect capacity information with 0 Bytes used and 0 Bytes free (58928)
  4. "Cannot complete file operation" error during vSAN VM creation (2105091)
  5. Using Red Hat Clustering Suite or SUSE Linux on a vSphere 6.x vSAN Datastore (2151774)

今回はよく参照される KB の中から、vSAN サポートメンバーとしても目新しい KB を集めました。

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EUC 製品でよく参照される KB
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  1. Win 10 1809 VDI may become "Agent Unreachable" state if the High Precision Event Timer (HPET) is disabled (67175)
  2. Supported versions of Windows 10 on Horizon Client (58096)
  3. Configuring Horizon Connection Server version 7.8 Domain settings to work with Horizon Clients earlier than version 5.0 (67424)
  4. Horizon Client 4.10 installer requires .NET Framework version 4.5 or later (65142)
  5. Horizon Instant Clones provisioning fails with the error: "Unable to prepare migration" (60397)

Horizon 7 の KB から最近の注目 Top 5 を集めました。仮想デスクトップを Windows 10 1809 へ Update をご検討の際は、1 番目の KB で HPET 無効化の設定をご確認ください。

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VMware Skyline の紹介
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2019 年 4 月号で紹介いたしましたVMware が提供するプロアクティブサポート製品である VMware Skyline について、記事執筆後から現在までに様々な新機能が追加されました。今回は、その追加された新機能を紹介いたします。

対応製品の拡充
潜在問題の発見と推奨事項の提供に対応した製品に Horizon View と vRealize Operations が追加されました。
VxRail 環境への対応
Skyline で監視をしている環境が VxRail 上に構成されているかといった点を Skyline Advisor 含めて確認可能となりました。
Skylien Advisor ダッシュボード UI の刷新
トップ画面であるダッシュボード UI が刷新され、表示情報量が増加しました。例えば、ログインアカウントで起票している SR の一覧といった内容が確認可能になりました。

インベントリビューの追加
vSpehre のクラスタ / ホスト構成、ネットワーク一覧、データストア一覧などが Skyline Advisor から参照できる "Inventory View" 機能が追加されました。

推奨事項の Mute 機能の追加
推奨事項で表示上不要であるとお考えいただいた場合に、その表示を一時的に無効化する Mute 機能が追加されました。


vRealize Operations 上での Skyline 推奨事項の確認
追加の Management Pack をご利用いただくことで、vROps UI から Skyline の推奨事項を確認することができるようになりました。


Log Assist 機能の改良認
該当の vCenter Server などに対して、権限的に問題がなく、適切に Log Assist 機能を利用できるかどうかを事前に UI 上からチェックできる機能が追加されました。


その他
お客様への導入促進の一環として、現在インストール方法などのドキュメントの日本語化を進めており、こちら今夏以降公開予定です。

今後もサポート対象の製品とソリューション含め、随時機能を追加していく予定です。お客様環境の信頼性、安定性を VMware サポートと共に向上させることができる製品です。こちら無料でご利用いただけますので、是非ともご検討いただければと思います。インストールについては下記動画もご確認いただければ、スムーズに導入が進められるかと思います。

Getting Started with VMware Skyline on Cloud Services - YouTube

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ケーススタディ
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vSAN クラスタ シャットダウン 時にデータが利用不可になる事象の Deep Dive

本トピックでは、KB#60424として公開されている事象を検証環境で実際に発生させ、本事象が発生した場合にどのような状況になるかという点について解説します。

注意:今回記載する処理は問題が発生する可能性のある手順です。実際にお客様環境で vSAN クラスタの全ノードシャットダウンを実施される場合は、必ず KB#60424 の回避策をご確認いただくようお願いします。

vSAN クラスタ シャットダウン 時にデータが利用不可になる事象とは:

本事象は vSAN 内のすべてのノードをシャットダウンする際、予期せぬ障害が発生した場合に vSAN クラスタのデータの一部が利用不可(inaccessible)になる場合があるという事象です。本来であれば単一障害が発生しても vSAN データストアは冗長性が保たれているはずですが、この事象は場合によっては単一障害でデータが利用不可になる可能性があります。

本事象は 100% 発生するわけではなく、vSAN クラスタシャットダウンの後にすべてのノードが正常に起動すれば発生することはありません。しかしながら、ホスト障害やディスク障害など万一予期せぬ障害が発生した場合は比較的発生しやすい事象です。再現も比較的容易なので、今回はあえてこの事象を発生させ、以降のトピックでどのような状況になるかを確認していきます。

1. 検証環境
今回は以下のバージョンで検証を実施します。

  • ESXi 6.5 GA (Build-5310538)
  • vCenter Server 6.5.0d (Build-5318154)
  • vSAN 6.5 (vSAN ディスク フォーマット バージョン5)

2. 構成
vSAN クラスタを以下の設定で構成します。また、仮想マシンもテスト用に 3 台デプロイします (仮想マシン名: testvm01, testvm02, testvm03)。

ノード数 3 台(ノード名: esxi-1, esxi-2, esxi-3)
ストレージタイプ ハイブリッド(磁気ディスクとSSD ディスクの組み合わせ)
デデュープおよび圧縮 無効
暗号化 無効
ネットワーク モード ユニキャスト

3. 前提
今回は 3 番目に停止させた ESXi ノード: esxi-3 に障害が発生し、シャットダウン後にパワーオンできず、残りの 2 台の ESXi ホストで仮想マシンを起動させるという想定で検証を行います。

4. 検証
上記検証機で実際に検証を行います。

4-1. 検証
ESXi ノードを 1 台ずつメンテナンスモードに移行し、シャットダウン処理を実施します。vSAN クラスタ シャットダウンを行う際、メンテナンスモード移行時に選択する退避モードは「データの移行なし」を選択する決まりです。


1 台のノードをメンテナンスモードに移行したら、続いてそのノードのシャットダウン処理を行います。vSAN クラスタ内の複数のノードを同時にメンテナンスモードに移行しようとすると、メンテナンスモードに失敗する可能性があるため、注意が必要です。


残りの 2 ノード (esx-2, esx-3) に対しても同じ処理を繰り返します。
vSAN クラスタ内のすべてのノードを停止させると、Web Client のインベントリリストには下記図のようにすべてのノードが “not responding” 状態になります。


4-2. ESXi ノードのパワーオンおよびメンテナンスモードの解除
2 台のノードのパワーオン処理よびメンテナンスモードを解除した後は、仮想マシンの “disconnected” 状態も解除されることが本来期待されます。しかしながら、下図のように今回の検証では仮想マシン testvm02 が “orphaned” (親なし) 状態となります。



vSAN データストアのデータストアブラウザにも testvm02 のフォルダは表示されません。vSAN クラスタ シャットダウンから起動後、仮想マシンにアクセスできない状況が発生しました。


vSAN 健全性アラームには多数の「失敗」項目が表示されています。


上記「失敗」項目は主にノード esxi-3 が停止状態であることに起因するものでしたが、1 つのオブジェクトが「アクセス不可」状態となっています。


5. ログ採取
ここからは資料を採取し、資料から状況を確認します。本事象の調査を行う際、重要な資料はこちらです。

SAN クラスタ内のすべての ESXi ノードの vm-support ログバンドル資料
各 ESXi ノードの状況を確認するために必要です。vSAN データストア内のオブジェクトの状況を簡単に確認するのみであれば 1 台のみの情報でも確認は可能ですが、各 ESXi ホストの状況を確認するためには、基本的に vSAN クラスタ内すべての ESXi ホストの vm-support ログバンドルが必要です。

vCenter Server の vc-support ログバンドル資料

今回のケースでは確認しませんが、事象が発生した際の vCenter Server 側の状況を確認するために必要な資料です。

vCenter Server のイベントログ資料(システム、ユーザー)
vCenter Server および vCenter Server に登録されている ESXi ノード上で発生した事象の全体像を把握するために必要な資料です。
RVC コマンドによる support_information 資料

RVC は Ruby をベースに開発された vSAN の構成情報や特定の設定を行うための コマンドです。support_information サブコマンドを実行することで、vSAN に関連する構成情報が一通り出力されます。

6. 状況の詳細確認
サポートチームでは上記資料をいただくことで、ESXi ノードのログから実施した作業内容の確認や、ログの確認等の調査を実施しますが、今回は Web Client の GUI やsupport_information 資料から問題が発生している仮想マシン testvm02 のオブジェクトの状況を確認します。

VM testvm02 ネームスペース オブジェクト:

仮想マシン testvm02 のネームスペース オブジェクトは FTT=1 が設定されており、2つのコンポーネントと 1 つの監視コンポーネントで構成されています。オブジェクトのコンポーネントは 2 つとも 「なし状態 (英語表記では ABSENT で表示されます) であり、仮想マシンのネームスペースオブジェクトとして正しく認識することができない状態となっています。

オブジェクトを構成する 3 つのコンポーネントのうち 2 つのコンポーネントに異常が発生すると、クォーラムを維持することができず、そのオブジェクトは「アクセス不可」の状態になります。Web Client で orphaned 状態になる症状や、データストアブラウザで仮想マシン testvm02 のフォルダが表示されない状態になる症状はオブジェクトが「アクセス不可」状態になったことが原因です。

次に、上記 3 つのコンポーネントについてもう少し詳しく説明します。

Witness コンポーネント

本コンポーネントは監視コンポーネントとも呼ばれる種類のコンポーネントであり、 ノード esxi-2 に配置されている正常な状態 (アクティブ) のコンポーネントです。

「オブジェクトが見つかりません」と表示されているコンポーネント

本コンポーネントはオーナーのホストが不明な状態となっており、Web Client の画面からはどのノードに配置されているかを特定することができません。しかし vm-support 資料と組み合わせると、本コンポーネントは esxi-3 のディスクグループに配置されていることが確認できます。esxi-3 が停止状態であるため、本コンポーネントが見えない状態であることは想定される状態です。

「esxi-1.gsslabs.org」上に配置されているコンポーネント」

このコンポーネントが本事象の中で最もポイントとなるコンポーネントです。本コンポーネントが配置されているノード esxi-1 は正常に稼働しており、オブジェクト自体はアクセスできる状態のはずであり、本来 ACTIVE 状態になることが期待されていたコンポーネントです。しかし、本コンポーネントは support_information 資料を見ると 古いオブジェクト (STALE) と判断され、ABSENT 状態とみなされています。

参考: support_information 資料より一部抜粋:

Component: a534385d-cb99-ce92-901b-005056034eb0 state: ABSENT (6), csn: STALE (1!=2), host: esxi-1.gsslabs.org

本検証では esxi-1 を最初にメンテナンスモードに移行しましたが、esxi-1 のディスクグループに格納されているオブジェクトは、esxi-1 がメンテナンスモードに移行した段階でオブジェクトの更新処理がストップします。その後、esxi-2 と esxi-3 間でオブジェクトの更新が行われると、esxi-1 の持つオブジェクト情報は古いオブジェクト (STALE) となります。

このケースでは、新しいコンポーネント情報を持つノード esxi-3 を復旧させることで、事象が解消されることが見込まれます。

7. 復旧
ノード esxi-3 を起動し、メンテナンスモードの解除処理を実施することで今回の事象は復旧します。仮想マシンのパワーオンも可能です。

8. 終わりに
今回はホスト障害を想定した検証を行いましたが、本事象はどのような障害が発生するかによって、vSAN データストア内のデータの影響の有無や、影響した場合の範囲等は大きく異なります。実環境では障害そのものの対応や、今回の検証環境よりも大規模であるケースが想定されるため、本検証のようにスムーズに復旧するかは不明であり、もう少し複雑な状況になることが想定されます。

KB#60424 ではノードのメンテナンスモードの移行処理を実施する前にノードの時刻を揃え、同時に vSAN ネットワークの無効化を行うことで、STALE コンポーネントの発生を抑止する回避策が紹介されています。

今回紹介した事象を回避するために、vSAN クラスタ全体の停止作業を実施する場合は必ず KB#60424を実施いただくようお願いします。

またお使いの環境で万一今回ご紹介した vSAN クラスタ シャットダウンに伴う事象が発生した際は、速やかにサポートにお問い合わせください。その時々の状況に即した対応策を案内させていただきます。

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第 8 回 Customer Support Day 実施報告
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去る 7 月 23 日、VMware GSTS が開催する第8回 Customer Support Day が、田町 TKP カンファレンスセンターにて開催されました。総勢 170 名にのぼるエンドユーザー様、パートナー様にご来場いただき、GSTS の現役エンジニアより詳しいテクニカル観点からの最新の事例紹介、問題回避、トラブルシューティングのノウハウをご紹介いたしました。

Part1: vSphere 6.7 アップグレード時のトラブルシュート (60min)
Part2: vSAN トラブルシューティング: 最新事例の紹介 (60min)
Part3: NSX 環境における Network Troubleshooting TIPS - VXLAN 編 (60min)
Extra: VMC on AWS / オンプレミスとの連携とトラブルシューティング (30min)
Skyline のご紹介 (15min)

特に今回が初のご紹介となる VMC on AWS、次世代のサポートツールとなる Skyline に関しては反響も大きく、多くのお客様に興味を持って頂くことができました。ご来場いただいたお客様限定とはなりますが、当日のプレゼンテーション資料のダウンロード提供をさせていただいております。

また、本セッションの後には食事と飲み物を提供する懇親会を設けさせていただき、サポートメンバー含め総勢 140 名規模にて交流を深める場をもつことができました。

イベントの際に記入いただいたアンケートや懇親会から、以下のような声を頂戴しております。
・詳しい知識をもったエンジニアが紹介することで深く理解することができた。より多くの事例を紹介してほしい。
・希望するメンバー全ては参加できなかったので、より広い会場で実施してほしい。
・今回のテーマの他にも、NSX-T、VCF、HCX など、新しい技術のセッションを実施してほしい。
今後のセッションについては、特にマルチハイパーバイザー、コンテナ連携を実現する NSX-T に関する関心が高く、お客様のニーズの高まりを肌で実感することができました。また、頂いたご意見の中にはエンジニアがプレゼンテーションに不慣れだったという声もございました。いただいた意見は真摯に受け止め、お客様に有益な情報を効果的に伝えられるよう、テクニカルだけでなくコミュニケーションスキルを磨いてまいります。

次回は 9 月下旬に大阪にて第 9 回 Customer Support Day を開催することが決定いたしました。その後も随時同様のイベント実施を計画しております。参加にご興味あるお客様は弊社営業にご相談ください。ご参加いただいたお客様は、貴重な時間をいただきありがとうございました!

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VMware Education イチオシの教育コース紹介
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VMware がお勧めする旬な教育コースをご紹介します。
トレーニングコースは下記のページからお申込みいただけます(一部、ご相談ベースとなるコースもございます)。
お申込みには myLearn のアカウントが必要となります。
https://secure.vmware.com/jpedu_classroom

ご希望のコースが満席の場合もキャンセル有無を確認いたしますので、ご相談ください。
クレジット充当によるコース受講をご希望の場合、PSO クレジットの他にラーニングクレジットもご利用いただけます。

教育サービスに関するご相談、お問合せは、以下アドレスまでお問合せください。
トレーニングコース・その他の問合せ: japan-education@vmware.com

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vSphere: Optimize and Scale [V6.7] (リソース管理とパフォーマンス)
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vSphere の肝となる “リソース管理の概念” を学び、使いこなしていただくための実践的なコースです。
このコースでは、仮想基盤にありがちなパフォーマンスに関するトラブルシューティングコースとしてもご活用いただいています。

5日間 / $4,625 / 46 Credit

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VMware Workspace ONE: Deploy and Manage [V19.x]
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VMware Workspace™ONE™を効果的に実装するため、必要なスキル獲得に焦点を当てたコースです。
Workspace ONEのコンポーネントをエンタープライズ環境に統合し、クラウド、モバイル、およびWindowsアプリケー ションへのセルフサービスアクセスを可能にする方法を学習します。

5日間 / $4,250 / 43 Credit

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NSX-T Data Center: Install, Configure, Manage [V2.4]
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今、注目のNSX-Tの最新バージョンコースです。主要機能を包括的に学習いただけるコースです。

5日間 / $4,250 / 43 Credit

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VCIX 資格取得準備 2019年9月 - 12月期 合宿トレーニングコース
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VMware 認定のエキスパート資格である VCAP/VCIX 取得を目標に定め、効率的に知識・技術を取得いただくトレーニングコースです。

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training_camp.pdf


5日間 / $6,175 / 62 Credit

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アンケートご協力のお願い
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GSTS Newsletter チームでは、今後も皆様のお役に立てるようなコンテンツを配信したいと考えております。2, 3 分で完了するニュースレターのアンケートを用意しましたので、よろしければ皆様のご意見やご要望をお聞かせください。
アンケートにご協力いただいた方の中から、抽選で VMware ロゴ入りスリム THERMOS ステンレスボトルをプレゼントさせていただきます。

プレゼントの締め切りは 8/30 (Fri) とさせていただきます。
皆様のご意見やご要望をお待ちしております。
アンケートフォームはこちら

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編集後記
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今回の Newsletter は vSAN のケーススタディをメイントピックとして紹介いたしました。計画停電等でのクラスタシャットダウン作業を計画されているお客様はご一読いただければと思います。GSTS Newsletter ではこれからも皆様に役立つサポート情報を配信していきたいと思います。アンケートのプレゼント企画も継続しておりますので是非ご意見をお寄せいただけばと思います。
それではまた次号でお会いしましょう。 (T.H)

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