IBM Cloud for VMware Solutions の導入

これまで投資してきた VMware のソリューションや使用してきたプロセス、ツールを活用できるので、安心してワークロードを IBM Cloud に移行できます。

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真の事業継続性の実現

お客様のミッションクリティカルなワークロードを保護するうえで、VMware と IBM が最適なパートナーである理由をお確かめください。

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こちらの一目でわかりやすい資料で、IBM Cloud for VMware Solutions の投資対効果をお確かめください。

IBM Cloud for VMware Solutions の主な機能

IBM Cloud の持つ大きな可能性を活かしながら、オンプレミスと同じようにリソースの管理ができます。

専用インフラストラクチャ

IBM Cloud for VMware Solutions Dedicated は、より高いレベルで分離を実現した単一テナント モデルです。これにより、セキュリティを強化して、コンプライアンスを確保できます。ベアメタルにアクセスして、ハイパーバイザー レベルまで詳細に制御することができます。

現在利用できる IBM Cloud の管理オプションはありませんが、IBM Services または IBM ビジネス パートナーを活用して管理を行うことができます。

2016 年 2 月に提供されて以降、この専用オプションは 6 つのマルチゾーン リージョン(MZR)の 35 を超えるデータセンターに展開できるようになっており、その数はさらに増え続けています。

2 つの利用モデル

IBM Cloud for VMware Solutions Shared は VMware Cloud Director を利用するため、優れた柔軟性と拡張性によって仮想マシンを簡単にクラウドへと拡張することができ、料金は使用した分しかかかりません。

オンデマンド型(時間単位で請求)またはリザーブ型(月単位で請求)で提供されています。

この共有オプションでは、IBM がインフラストラクチャをハイパーバイザーまで管理するため(アップグレード、パッチ適用、モニタリングを含む)、お客様はアプリケーションのイノベーションに集中できます。

優れた制御性

使い慣れたツール、テクノロジー、スキルを使用して、オンプレミスのインフラストラクチャを維持できます。制御はお客様が行うことができ、VMware に適した 100 以上のベアメタル構成を利用して、インフラストラクチャを適切なサイズに設定できます。

ほかにも、IC4V には次のような特長があります。

  • ハイパーバイザーにルート レベルでアクセスでき、オンプレミスと同レベルの制御が可能
  • 全世界 35 以上のデータセンターで実行されているワークロードのジオフェンシングが可能
  • ミッションクリティカルなワークロードでも安心な、99.99% のアップタイムを実現する HA インフラストラクチャ

幅広いユースケース

IT チームが直面する困難な課題も、IBM Cloud for VMware Solutions によって単純化できる場合があります。主なユースケースには次のようなものがあります。

  • データセンターの変革
  • ディザスタ リカバリ、事業継続性、高可用性
  • ワークロードのセキュリティとコンプライアンス
  • VMware ワークロードの変革とモダナイゼーション

イノベーションの促進

Red Hat OpenShift との連携および自動化により、AI や高度な分析などのサービスに直接アクセスすることができます。

レガシー アプリケーションのモダナイゼーションや新しいサービスのイノベーションをより迅速かつ効率的に行えるようになり、開発者の生産性が向上します。

IBM Cloud for VMware Solutions の主なコンポーネント

既存の投資、スキル、ツールを活用

vSphere

最新のハイブリッドクラウド向けのサーバ仮想化プラットフォーム上で、既存のアプリケーションとコンテナ化されたモダン アプリケーションを並行して実行できます。

VMware NSX

データセンター、マルチクラウド、ベアメタル、コンテナのすべてにわたるアプリケーションの接続と保護を、単一の管理画面から実行できます。

VMware HCX

ワークロードのリバランスと事業継続性のために作成されたツールを使用して、オンプレミス環境をシームレスにクラウドに拡張できます。

VMware vSAN

エンタープライズクラスのストレージ仮想化ソフトウェアにより、コストと複雑性を低減しながら、ビジネスの俊敏性を高めることができます。

IBM Cloud for VMware Solutions が選ばれる理由

クラウドへの移行に伴う複雑性とリスクが軽減されます。

幅広い選択肢

複数のハードウェア構成、単一テナントまたはマルチテナントのインフラストラクチャ、ライセンスやストレージのオプションから選択できます。北米、ヨーロッパ、アジアの IBM Cloud データセンターを利用することで、グローバルな拡張が可能になります。

セキュリティの強化

セキュアなプライベート ネットワーク バックボーンで、データとエンタープライズ ワークロードの安全を確保できるとともに、オンプレミスとクラウドの両方の運用をきめ細かく制御できます。

時間とコストの節約

アプリケーション、ツール、スクリプトに変更を加えることなく、ワークロードのクラウドへの移行やクラウドからの移行ができます。新しいリソースやスキルに投資する必要もありません。

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