モダン アプリケーション部門ゼネラル マネージャ

アジャイ・パテルは VMware のモダン アプリケーション部門でゼネラル マネージャを務めており、エンタープライズ アプリケーションのモダナイゼーションの促進、クラウドネイティブ アプリケーションのためのソリューション/サービスの牽引、および VMware Tanzu ポートフォリオを通じた大規模なマルチクラウド管理ソリューションの提供をミッションとして掲げています。本職においてパテルは、部門の戦略、ビジネスおよび製品のプランニング、エンジニアリング、サポート、および VMware Pivotal Labs サービスを統括しています。

現職以前には VMware Cloud Provider 事業を統括しており、VMware Cloud Provider プログラムの下で運用されている、4,100 社を超えるサービス プロバイダーのサービスと主要な大規模クラウドでの VMware Cloud サービスを担当していました。

VMware 入社以前は、Oracle のミドルウェア ビジネスの中核である Cloud Application Foundation の責任者として、ミドルウェア エンジニアド システムの Oracle Exalogic を担当したほか、Java EE アプリケーション サーバの Oracle WebLogic を市場をリードする製品へと成長させました。Oracle Java Cloud Service の提供開始や、Oracle のプライベート クラウド ソリューションのロードマップの策定に携わった経験を有しています。

エンタープライズ ソフトウェア分野で 30 年以上の経験を持つパテルは、Apigee(Sonoa Systems)の上級副社長と、BEA Systems のデータ サービス部門のゼネラル マネージャを務めたほか、Price Waterhouse Coopers、EDS、および AT&T で経営コンサルティングとシステム インテグレーションを担当しました。

パテルは、カリフォルニア大学アーバイン校(University of California, Irvine)で電気工学とコンピューター サイエンスの学士号を取得しています。以前は、Cloud Foundry Foundation の財務部長および取締役を務めていました。また現在、非上場およびベンチャー キャピタルが資金提供する複数のソフトウェア企業で取締役およびテクニカル アドバイザーを務めています。

アジャイ・パテル(Ajay Patel)