上級副社長兼ゼネラル カウンセル(最高法務責任者)

エイミー・フリーゲルマン・オリーは 2017 年 8 月に VMware の上級副社長兼ゼネラル カウンセル(最高法務責任者)に就任しました。VMware のグローバル法務部門の責任者として、インテグリティ、倫理、コンプライアンス、およびリスク管理の施策を推進しています。

 

VMware入社以前は、Avaya で上級副社長兼ゼネラル カウンセルを、CA Technologies でゼネラル カウンセルを、そして IBM でアメリカ地域担当ゼネラル カウンセルを務めていました。法務分野で 25 年以上もの経験を持つオリーは、企業の社会貢献活動、セキュリティおよびビジネス継続性計画、企業の社会的責任、環境安全衛生、倫理とコンプライアンス、国際貿易コンプライアンス、政務、行政機関向けソリューションといった分野を担う組織に参加し、その指揮を執ってきました。

 

2010 年には「Legends in Law」アワードを受賞。Burton Awards が米国議会図書館の協力のもとで選出するこの賞は、法曹界の優れたリーダーを表彰するものです。また 2011 年には、Diversity Journal の「Woman Worth Watching」に選ばれ、さらに 2014 年には、Legal Momentum の「Aiming High」アワードを受賞しています。2017年 には、Corporate Counsel の Visionary Leadership 部門で「Transformative Leadership」アワードを受賞しました。最近では、Silicon Valley Business Journal の 100 Women of Influence 2019 の 1 人に選ばれています。

 

オリーは、ニューヨーク州立大学オスウィゴ校(State University of New York at Oswego)でビジネス管理学士号、ウェスタン ニュー イングランド大学法科大学院(Western New England School of Law)で法学博士号を取得しています。

 

現在は、Minority Corporate Counsel Association(MCCA)および Televerde の役員も務めています。

エイミー・フリーゲルマン・オリー(Amy Fliegelman Olli)