VMware フェロー 

アンドリュー・ランベスは、2001 年に VMware に入社し、ESX VMkernel ネットワーク スタックを担当しました。その後、ESX ネットワーク全般の技術責任者となり、モジュラー型仮想スイッチや分散仮想スイッチなど、仮想ネットワークの基盤となるイノベーションの設計および実装の陣頭指揮を執りました。ランベスは 2010 年に VMware を退社し、Nicira で NVP SDN コントローラを担当していましたが、2012 年に VMware が Nicira を買収したことに伴い再び VMware の所属となりました。現在は NSX 製品のプラットフォームの設計を担当しています。ランベスは VMware に譲渡された 30 を超える特許を取得しており、仮想ネットワークへの貢献が総合的に評価されて 2016 年にフェローに任命されました。

 

VMware 入社以前は、ワシントン DC にあるジョージ ワシントン大学(George Washington University)で化学を学び、ワシントン DC エリアのスタートアップ企業でファイアウォールや侵入検知アプライアンスなどのネットワーク セキュリティ製品の開発に携わりました。

アンドリュー・ランベス