最高会計責任者(CAO)兼副社長

アンドリュー・ムンクは、VMware の会計部門を統括する副社長兼最高会計責任者(CAO)です。経理部長業務、テクニカル アカウンティング、SEC レポート、収益会計、財務ポリシー チームを統括しています。また、財務部門の M&A、共有サービス、グローバル プロセス、システムおよびソリューションなどを担当する会計執行チームの責任者も務めています。

ムンクは、複数のグローバル企業で 30 年以上にわたり財務および会計に携わってきた経験を有しています。2013 年にグローバル財務プロセス担当の副社長兼経理部長として VMware に入社後、2016 年に全社の経理部長に、2019 年に最高会計責任者に就任しました。VMware 入社以前は、Applied Materials で経理部長および会計職として 14 年間在籍し、最終的にはグローバル経理部門担当の副社長を務めました。公認会計士としてキャリアをスタートさせたのち、Deloitte&Touche で監査マネージャを担当するまでの経験を重ねました。

ムンクはカリフォルニア州立大学フレズノ校(California State University, Fresno)で経営学および会計学の学士号を取得(優等)しており、カリフォルニア州の公認会計士(ライセンス無登録)の資格も有しています。

アンドリュー・ムンク(Andrew Munk)