コーポレート上級副社長兼最高人材責任者 (CPO)

ベツィー・サッターは、2001 年 1 月に VMware に入社して以来、さまざまな人事戦略に携わり、企業文化と従業員のキャリアの形成を推進してきました。VMware の従業員数が 100 人から 20,000 人以上へと増加する間、優秀な人材の採用、人材開発、人材活用に大きく貢献しています。

 

また、革新的なエキスパート センター、サービス デリバリ チャネル、現代的な人材パートナー組織の創設など、人事組織の継続的な進化の推進者として、ビジネス目標の達成に向けた人事戦略を実行しています。これまで、世界屈指の人材組織を形成、成長させるとともに、60 社以上の企業買収を人事面で統括しました。サッターが 2008 年に設立した VMware Foundation は VMware の企業としての社会貢献活動を象徴するものです。また、インクルージョンとダイバーシティが VMware の優先事項と企業運営モデルの中核になっていることもサッターの情熱のたまものです。

 

VMware 入社以前は、Silicon Gaming、Digital Equipment Corporation、Aehr Test Systems、General Electric、Intersil の各社で上級管理職として貢献してきました。サッターは、カリフォルニア大学バークレー校 (University of California at Berkeley) で、歴史の学士号を取得しています。

ベツィー・サッター (Betsy Sutter)