最高研究責任者(CRO)兼上級副社長

デビッド・テネンハウスは、VMware のテクノロジー分野におけるリーダーシップを推進および拡大させる、研究およびイノベーション活動を指揮しています。また、世界各地の行政機関のお客様へ VMware のテクノロジー戦略を提案する際の責任者も務めています。

テネンハウスは、多くの領域でイノベーションを推進してきた豊富な実績を持ち、教育の世界ではマサチューセッツ工科大学の教員として、行政機関では米国の国防高等研究計画局(DARPA)のスタッフとして、またビジネスの世界では Intel、Amazon/A9.com、Microsoft で勤務したほか、ベンチャー キャピタル企業のパートナーを務めた経験を有しています。幅広い分野のテクノロジーに関連するプログラムの戦略的プランニングと運用にも携わっており、対象分野は、分散/クラウド コンピューティング、ブロックチェーン、ネットワーク、コンピューター アーキテクチャ、ストレージ、ワイヤレス通信、機械学習、検索/広告、IoT、ロボティクス、MEM、医療、ナノ/バイオ テクノロジーなど多岐にわたります。

テネンハウスはトロント大学(University of Toronto)で電気工学の学士号と修士号を取得し、ケンブリッジ大学(University of Cambridge)で博士号を取得しています。Association for Computing Machinery(ACM)のメンバーおよび IEEE のフェローであり、米国連邦通信委員会(FCC)の技術諮問委員会のメンバーも務めています。

デビッド・テネンハウス(David Tennenhouse)