最高技術責任者(CTO)兼上級副社長

グレッグ・ラベンダーは 2018 年 1 月に VMware に入社し、現在、最高技術責任者(CTO)兼上級副社長を務めています。リサーチおよびイノベーション プログラムを通じて VMware が長期的にテクノロジー リーダーとして貢献できるよう注力することで、Mware とパートナーによるエコシステム、そしてお客様の未来を築き、プラスの効果をもたらすことを最優先事項に掲げています。

ラベンダーはソフトウェアおよびハードウェア製品のエンジニアリングにおいて 35 年以上の経験を有し、産業界および学術界の研究機関で高度な研究開発を行ってきました。VMware への入社以前はシティグループでクラウド アーキテクチャおよびテクノロジー エンジニアリングのマネージング ディレクター兼 CTO を務め、最新のモバイル テクノロジー、IaaS および PaaS、ビッグデータおよび高度な分析機能、ハイ パフォーマンス コンピューティング、アジャイル ソフトウェア開発モデルをグローバルに導入する革新的な取り組みを指揮しました。シティグループ以前はシスコシステムズのネットワーク ソフトウェア エンジニアリング担当コーポレート上級副社長を務め、エンタープライズ向けおよびデータセンター向けのスイッチング製品やルーティング製品で使用するネットワーク OS のエンジニアリングとプラットフォーム非依存プロトコルのエンジニアリングを統括しました。これらの担当領域には Software-Defined Networking 向けの次世代型仮想マルチコア対応のネットワーク OS が含まれます。シスコシステムズ以前は、サン・マイクロシステムズで Solaris オペレーティング システムのエンジニアリング担当部長をはじめエンジニアリングにおけるさまざまな指導的役割を歴任しました。

ラベンダーはジョージア大学(University of Georgia)でコンピューター サイエンスの理学士号を取得し、バージニア工科大学(Virginia Tech)でコンピューター サイエンスの修士号および博士号を取得しています。

グレッグ・ラベンダー(Greg Lavender)