VMware アジア パシフィックおよび日本担当上級副社長兼ゼネラルマネージャ

シルヴァン・カザードは、上級副社長兼ゼネラルマネージャとして、アジア パシフィックおよび日本地域における VMware のセールス、事業戦略、サービスを統括しています。企業のデジタル トランスフォーメーションをサポートするマルチ プロダクトおよびマルチクラウド プラットフォームの市場投入戦略の実行において豊富な経験を有し、お客様視点のアプローチが企業の成長にとって極めて重要であると考えています。

この役職に就く以前は、EMEA 中央地域担当副社長を務め、ドイツ、オーストリア、スイス、ロシア/CIS 諸国、イスラエル、東ヨーロッパ全域における、ビジネス成長、販売、運営の促進を担ってきました。それ以前には、3 年間フランスのカントリー マネージャを務め、グローバル アカウントの管理を数年間担当した後、VMware の Software-Defined Data Center(SDDC)事業を成功に導きました。

欧州のハイテク分野で 20 年以上の業務経験を持つカザードは、ヨーロッパの SAP Business Objects でキャリアをスタートさせ、フランス国内でのさまざまな管理職や営業職のほか、イベリアの地域マネージャも務めてきました。

カザードはエコール・サントラル(École Centrale)で、工学、力学、コンピュータ サイエンスの学位を取得しました。またスタンフォード大学(Stanford University)でも、一般経営学(General Management)のエグゼクティブ MBA を取得しています。  

シルヴァン・カザード(Sylvain Cazard)