最高データ責任者(CDO)

ウェンディ・S・バチェルダーは、VMware の最高データ責任者として、VMware のビジネス インサイト、分析ソリューション、および全社的なデータ管理を統括しています。企業情報システムのプランニングと実装を指揮しており、競争優位性の確立、カスタマー エクスペリエンスおよびサービス品質の向上、ビジネス開発の支援、費用対効果、生産性、効率性の向上を実現するためのイノベーションを推進しています。

 

バチェルダーは、複数の業界にわたるグローバル企業で、15 年以上におよぶ管理職としての経験を有しています。VMware に入社する前は Wells Fargo に勤務し、エンタープライズ マスターおよびリファレンス データ部門の責任者、コーポレート リスク データ オフィスの責任者などの管理職を歴任しました。またそれ以前には、Aviva North America、KPMG、Ernst & Young LLP の IT 監査部門で 10 年間にわたり先進的な職務を担当しています。

 

バチェルダーはアイオワ大学(University of Iowa)で MBA を、ドレイク大学(Drake University)で会計学の修士号を、マイアミ大学(Miami University)で会計学の学士号を取得しています。また、公認情報システム監査人の資格を有しています。

 

現在、アイオワ州知事の STEM 教育諮問委員会のメンバーであり、キャリア開発委員会の共同議長も務めています。

ウェンディ・S・バチェルダー(Wendy S. Batchelder)