自然に基づいた解決策

VMware は、世界中の森林を保護、再生、育成する取り組みを行っています。こうした活動は、私たちが吸う空気や飲み水の浄化に役立っています。また、植林は、温室効果ガス排出量削減の取り組みを補完し、気候変動を抑制するための方法の 1 つです。「温室効果ガス排出正味ゼロ」戦略の重要な要素として、VMware は 1t.org の活動に賛同し、2030 年までに 100 万本の樹木を保護、再生、植林する取り組みを進めています。1t.org は世界経済フォーラムが行っている活動の 1 つであり、国連が「生態系回復の 10 年」と定めた動きを支援するため、自然の原理に基づく対策の推進を目指しています。

 

温室効果ガス排出正味ゼロへの取り組み

私たちは、VMware 全体での二酸化炭素排出量を正味ゼロにする取り組みを進めており、取引先のサプライヤーから、VMware が提供する製品まで、そのすべてを対象としています。温室効果ガス排出量を抑制するため、VMware では温室効果ガスの抑制/削減プロジェクトを通じて、絶対的な削減を実現し、残余排出量を管理する取り組みを行っています。 

 

カーボン ニュートラル化

カーボン ニュートラル化への取り組みは、温室効果ガス排出を正味ゼロにするための基盤です。カーボン ニュートラル化は、温室効果ガス排出正味ゼロへ向けた長期的な取り組みを補完する価値ある活動であり、これらを同時に進めてこそ、現在、そして将来へ向けて、有意義な活動を持続的に行えるものと考えています。VMware は、広く影響を及ぼす低炭素の持続可能な開発プロジェクトをサポートすることで、効率的なソリューションを実現し、さまざまなコミュニティに共通のメリットをもたらしています。 

 

再生可能エネルギー

電力需要の削減は、私たちの「温室効果ガス排出正味ゼロ」戦略を成功させるための必須要素です。VMware では、世界各地にある施設の電力を 100% 再生可能エネルギーで賄っています。これを達成するため、社内の事業活動におけるエネルギー効率に優先順位を付け、オフサイトでの電力購入やバーチャル PPA(Power Purchase Agreement)を利用しています。

 

  • 2019 年以降、社内の事業活動を 100% 再生可能エネルギーで運用
  • 取締役会メンバーを通じて Renewable Energy Buyers Alliance(REBA)をサポート
  • RE100(Climate Group および CDP とパートナーシップを結び、使用電力を 100% 再生可能エネルギーで賄うことを目指すグローバルな共同事業)に署名

テクノロジー ソリューション

Zero Carbon Committed プロバイダーと協業して、お客様のデジタル インフラストラクチャの脱炭素化を推進するなど、VMware は、そのテクノロジーを利用したサービスやソリューションを通じて温室効果ガス排出正味ゼロの達成に貢献しています。

 

 

環境、社会、ガバナンスに対する VMware の取り組み

VMware は、サステナビリティ、公平性、信頼の推進に取り組んでいます。