VMware、2019年度第2四半期の業績を発表

 

第2四半期の売上高は前年同期比13%増、製品ポートフォリオ全体を通じて幅広い支持を獲得

 

*本内容は、2018年8月23日(米国時間)に米国VMware, Inc.が発表した報道資料の翻訳版です。

 

【2018年8月23日(米国時間)カリフォルニア州発】VMware, Inc.(NYSE:VMW)は本日、2019年度第2四半期(2018年5月5日~2018年8月3日)の業績を発表しました。

 

第2四半期の概要

  • 第2四半期の売上高は21億7,000万米ドルで、前年同期比13%増
  • 第2四半期のライセンス収入は9億米ドルで、前年同期比15%増
  • 第2四半期のGAAPベースの純利益は、前年同期の4億600万米ドル(希薄化後1株当たり利益:0.98米ドル)の純利益から、Pivotal Softwareへの投資に伴う2億3,100万米ドルの利益を含め、6億4,400万米ドル(同1.56米ドル)になり、同1株あたり利益は前年同期比58%増。第2四半期の非GAAPベースの純利益は、前年同期の5億5,900万米ドル(同1.35米ドル)から、6億3,800万米ドル(同1.54米ドル)になり、同1株あたり利益は前年同期比14%増
  • 第2四半期のGAAPベースの営業利益は5億900万米ドルで前年同期比20%増。非GAAPベースの営業利益は7億3,500万米ドル、前年同期比9%増
  • 第2四半期のキャッシュ フローは7億8,700万米ドル。フリー キャッシュ フローは7億2,600万米ドル
  • 第2四半期の売上高に前受収益の修正を加えた額は前年同期比13%増
  • 第2四半期のライセンス収入に前受ライセンス収入の修正を加えた額は前年同期比19%増

VMware, Inc. 最高経営責任者(CEO)パット・ゲルシンガー(Pat Gelsinger)コメント:
「第2四半期は、すべての地域で当社の製品やサービスのポートフォリオ全体に対する機運が引き続き高まったことで、これまでと同様に堅調な業績を達成しました。非常に楽しみな今年のVMworldのシーズンをこれから迎えるにあたり、顧客が自社のビジネス トランスフォーメーションを可能にする必要不可欠かつユビキタスなデジタル基盤として、VMwareをより一層信頼していただけるものと考えています」

 

VMware, Inc. 最高財務責任者(CFO)ゼーン・ロウ(Zane Rowe)コメント:
「第2四半期の業績は、ビジネス全体にわたって当社の戦略と堅調な業績を成功裏に遂行できたことによるものです。すべての主要製品カテゴリーで、製品ライセンスの獲得が前年同期比で2桁成長を達成しています」

最近の戦略発表と重要事項

  • 6月に、VMware Cloud on AWSの4度目の四半期メジャー アップデートがあり、その提供地域に新たにドイツが加わりました。予定されていたVMware Cloud on AWS GovCloud(米国で提供)の提供も6月に開始しています。このVMware Cloud on AWS GovCloudにより、米国の公共部門は使い慣れたVMwareのSoftware-Defined Data Centerで稼働するアプリケーションをAWS GovCloud(米国で提供)上に導入し、稼働させることができるようになります。
  • Fortune 100に選ばれた企業のうち、82もの企業がVMware® NSX®をすでに導入しており、さらにT-SystemsがVMwareのVMware NSX Data Centerにより実現するVirtual Cloud Networkアーキテクチャを採用することも発表しています。
  • VMwareは、5G World Summit 2018で、VMware vCloud® NFV™-OpenStack Edition 3.0を発表しました。このソフトウェアで定義されたプラットフォームにより、通信サービスプロバイダはオープン スタンダードをベースとした分散型の通信向けクラウドを構築できるようになります。
  • 5月に、VMwareとOktaは、両社のパートナシップに加え、VMware Workspace ONE™とOkta Identity Cloudの連携を発表しました。これにより、顧客は簡単かつより安全にクラウドへと移行できます。
  • 今回初めて発表されたGartner Magic Quadrant for Unified Endpoint Management Tools*で、VMwareはリーダーを獲得しました。
  • The Forrester Wave™: Hybrid Cloud Management, Q2 2018**で、クラウド モニタリング、製品に関するビジョン、市場へのアプローチ、パートナ エコシステムのそれぞれの分野で最高クラスのスコアを獲得しました。
  • Computerworldが5年連続でVMwareを“100 Best Places to Work in IT”リスト(大規模企業)に選出しました。また、8月にはパット・ゲルシンガーがCRNの2018年の最も影響力のある経営幹部リストの第1位に選ばれました。

 

■ その他、発表詳細は下記本社リリースをご覧ください(英語)
https://www.vmware.com/content/dam/digitalmarketing/vmware/en/pdf/earnings/vmw-earnings-release-nongaap-q219.pdf

* Gartner, Magic Quadrant for Unified Endpoint Management Tools, Chris Silva, et al., July 23, 2018.
Gartner does not endorse any vendor, product or service depicted in its research publications, and does not advise technology users to select only those vendors with the highest ratings or other designation. Gartner research publications consist of the opinions of Gartner’s research organization and should not be construed as statements of fact. Gartner disclaims all warranties, expressed or implied, with respect to this research, including any warranties of merchantability or fitness for a particular purpose.

** Forrester, Lauren E. Nelson, et. al., The Forrester Wave™: Hybrid Cloud Management, Q2 2018, June 8, 2018.

ヴイエムウェア社について
ヴイエムウェアのソフトウェアは、世界中のデジタル インフラを支えています。ヴイエムウェアのコンピュート、クラウド、モビリティ、ネットワーク、セキュリティの各製品は、世界中で7万5,000社のパートナ エコシステムを通じて50万以上の顧客にダイナミックかつ効率性に優れたデジタル基盤を提供しています。カリフォルニア州パロアルトに本社を置き、ビジネスと社会に貢献するVMwareの革新的なイノベーションの歴史は今年20周年を迎えます。VMwareの詳細は www.vmware.com/jpをご覧ください。
 

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VMware、VMware Cloud、NSX、vCloud、Workspace ONEは、VMware, Inc.の米国および各国での商標または登録商標です。他のすべての名称ならびに商標は、それぞれの企業の商標または登録商標です。


将来予想に関する記述
本プレス リリースには、自社のポートフォリオや地理的地域全体にわたる機運、一層高まるVMwareの製品やサービスに対する顧客からの信頼、今後提供予定のVMware Cloud on AWS GovCloud (US)、VMwareの製品やサービスが顧客にもたらすメリットに関する予測など、将来の成長に関する記述(forward-looking statements)が含まれています。

これらの将来予想に関する記述は、1995年米国私募証券訴訟改革法 (Private Securities Litigation Reform Act of 1995)の「セーフハーバ」 条項 (the safe harbor provisions)に準拠しています。実際の結果は、特定のリスク要因により、将来予想に関する記述で予想された結果と大きく異なる場合があります。リスク要因には、(i)現在の世界的な経済状況や市場環境の不確定要素が及ぼす経済全体への影響;(ii)顧客、政府、ITの投資の遅延および削減;(iii)仮想化ソフトウェア、クラウド、エンドユーザ/モバイル コンピューティングの業界における価格競争、業界再編、新規競合会社の参入ほか、これらに限定されない競争上の要因と競合会社による新製品やマーケティング活動;(iv)顧客による新製品やクラウド コンピューティング、デスクトップ仮想化、software defined data centerなどのコンピューティング戦略に対する受容力ならびにこれらへの移行能力;(v)有効なパートナシップやアライアンスを戦略的に締結、維持するためのVMwareの能力;(vi)顧客の新興テクノロジーの受容に関する不確定要素;(vii)仮想化ソフトウェア、クラウド、エンドユーザならびにモバイル コンピューティングの業界の飛躍的な技術の変化;(viii)製品やサービスの開発タイムラインの変更;(ix)VMwareとDell Technologies社との関係、ならびにVMwareの取締役会メンバの選任やDell社のVMwareに対する投資に関する事項についてDell社のステークホルダの承認が必要な事柄に関する同社のマネジメント能力;(x)VMwareの独自技術の知的所有権の保護能力;(xi)VMwareによる優秀な従業員の採用、維持の可否;(xii)買収した企業や資産を成功裏に統合へと導くVMwareの能力とVMwareが売却した資産に関するサービスのスムーズな移行;(xiii)Dellとの相乗効果を実現するVMwareの能力;(xiv)主要な経営陣の変更に起因する中断;(xv)為替変動や高まる貿易障壁などの海外での売上に影響するリスク;(xvi)VMwareの財務状況の変化;(xvii)サイバー攻撃や情報セキュリティ、プライバシーに関するリスクなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。


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