VMware のサステナビリティへの取り組み

VMware のサステナビリティへの取り組みについて、CEO のパット・ゲルシンガー(Pat Gelsinger)から従業員に向けて配信されたメッセージをご紹介します。

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仮想化による二酸化炭素排出量の削減

VMware のサーバ仮想化製品は、過去 13 年間で 3 億 4,000 万トン相当の二酸化炭素の削減*に貢献したと推計されています。サーバ仮想化テクノロジーのパイオニアとして、VMware は IT リソースの運用効率を飛躍的に向上させ、必要となるサーバ台数の削減に努めてきました。サーバ 1 台の仮想化は、年間 4 トンの二酸化炭素排出量の削減に相当するとみられています。

VMware が働きがいのある会社である 3 つの「新たな」理由

VMware が「もっとも働きがいのある会社」の 1 社に選出されているのには、サステナビリティへの取り組みと働き方の柔軟性に対して 3 つの理由から高く評価されていることが挙げられます。これは、VMware が従業員を尊重していることへの評価の表れでもあり…

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VMware、世界気候アクション サミットにおいて「ステップアップ宣言(Step Up Declaration」イニシアティブに署名

2018 年 9 月 13 日、気候変動への対応を推進するイニシアティブ、ステップアップ宣言に賛同する IT 関連企業 21 社のメンバーとして署名を行いました。

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地球再生への貢献

VMware は、受けた恩恵よりも多くのものを還元するという理念のもと、Restore the Earth Foundation と協力して 100 万エーカーの森林に植樹を行っています。自然資本の価値と生態系の回復が私たちにとって重要な理由を解説します。

VMware、One Million Acre Restoration プロジェクトに参加

VMware は、Restore the Earth Foundation とのパートナーシップを締結し、ミシシッピ川下流の約 100 万エーカー(東京ドーム 8,700 個分)にわたる荒地の再生に取り組む新たなプロジェクトに参加することを発表しました。

サステナビリティ戦略 

VMware 2020

VMware は、より良い未来と持続的成長を実現する革新的なソリューションの開発に取り組んでいます。VMware 2020 は、サステナビリティの実現に向けた VMware のロードマップです。製品、環境、人の 3 つを柱として構築されているこのロードマップでは、VMware のビジネスに深く関連し、重要であるとみなされたサステナビリティの問題が整理されています。それぞれの柱には、より良い未来を実現するという VMware の展望が反映されており、一連の目標と 2020 年の達成期日も設定されています。

革新的な製品

VMware は、革新的かつ世界に貢献するソフトウェアの開発を目指しています。VMware の仮想化テクノロジーが、お客様が目指すより持続性の高いビジネスに貢献してきたように、これまでの豊富な実績を活かし、あらゆる可能性を実現させる取り組みを進めてまいります。

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環境保護

VMware は省エネルギー化の取り組みを加速させており、ワシントン州イーストワナッチーのデータセンターで LEED Platinum® の認証を受けているほか、米国の拠点はすべてクリーン エネルギーで運用されています。また、当然ながら VMware の IT 環境も 100 % 仮想化されています。私たちは常に、最小限のエネルギーで最大の成果を上げることを目指しています。

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人材の強化

自分らしさを発揮できる環境は、良い行いの原動力となります。VMware が EPIC2 という価値観に基づき、長年にわたってインクルージョン、ダイバーシティ、福祉、イノベーション、そして貢献の文化を育んできたのはそのためです。私たちは、受けた恩恵よりも多くを相手に還元することで互いを尊重し、一人ひとりが会社という社会の一員であるという自覚を共有しています。

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