VMware の認定資格は IT プロフェッショナルの基準となっています。

ビジネス成果の達成に役立つテクノロジーの導入・管理に必要不可欠なスキルを証明

認定資格を取得する理由

VMware の認定資格は、柔軟性が高く、キャリアに応じて取得いただけます。また、従業員、同僚、お客様からの信頼性の向上にも寄与します。複数のテクノロジー分野をカバーしており、初心者から専門分野のエキスパートまでレベルが分かれているため、ニーズに応じて VMware の認定資格を取得することができます。

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試験の申し込み、認定資格ロゴのダウンロード、認定証明書の取得、次の認定取得に向けた準備などが行えます。

認定を取得するメリット

VMware の認定資格には、さまざまなメリットがあります。

認定とバッジの詳細を確認

  • データセンターの仮想化
  • VMware データセンター仮想化の認定資格は、実際の環境での VMware vSphere 環境の設計、インストール、管理に関する受講生のスキル レベルを評価するために設計されています。
  • ネットワークの仮想化
  • VMware ネットワーク仮想化の認定資格は、VMware NSX 環境の設計、実装および管理に関する受講生のスキル レベルを評価するために設計されています。
  • クラウドの管理および自動化
  • VMware クラウドの管理および自動化の認定資格は、クラウド ソリューションにおける VMware vRealize のインストール、構成、最適化に関する受講生のスキル レベルを評価するために設計されています。
  • デスクトップとモビリティ
  • VMware デスクトップとモビリティの認定資格は、VMware vSphere 環境に展開された VMware Horizon with View 環境の設計、インストール、管理に関する受講生のスキル レベルを評価するために設計されています。
  • デジタル ビジネスの変革
  • この認定資格は、仮想化の概念および、仮想化を通じたデジタル アジェンダの推進に関する知識を適正に評価するものです。VMware Cloud Foundation のほか、vSphere、vSAN、NSX、vRealize Suite といった Cross-Cloud Architecture ソリューションをサポートする VMware 製品やテクノロジーの知識を証明できます。
  • デジタルワークスペース
  • この認定資格は、インテリジェンスベースの管理プラットフォームを使用して、デバイスを問わずあらゆるアプリケーションを安全に提供、管理する能力を適正に評価するものです。

認定資格のレベル

    • VCA

    • VMware Certified Associate
  • 管理者、アーキテクト、経営陣向け


    このレベルの認定資格は、初級 IT プロフェッショナルや、VMware ソリューションについて検討を進める経営層向けとして最適です。

    • VCP

    • VMware Certified Professional
  • 管理者、エンジニア向け


    このレベルの認定資格は、VMware ソリューションのインストール、構成、管理、最適化を行う IT プロフェッショナルを対象としています。

    • VCAP

    • VMware Certified Advanced Professional
  • 管理者、アーキテクト、エンジニア向け


    この上級レベルの認定資格は、VMware ソリューションの構築や(VCAP Design)、VMware ソリューションの最適化(VCAP Deployment)を担当する上級エンジニアを対象としています。

    • VCDX

    • VMware Certified Design Expert
  • アーキテクト向け


    最も高度なレベルである VCDX資格 は、VMware ソリューションのシステムの設計、構築、管理を担う IT プロフェッショナルを対象としています。

最新情報

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FAQ

一般的な質問

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対象となるコースを受講後、一定期間の間に試験を受ける必要がありますか?

いいえ。コース受講後の試験期間は設定していません。ただし、対象となる試験が終了する前に必ず受験してください。

複数のアカウントを保持しています。アカウントを統合するにはどうすればよいですか?

アカウントの統合方法については、certification@vmware.com にメールを送信してお問い合わせください。保持しているアカウントの E メール アドレスを記載し、マスター アカウントとして維持したいアカウントをお知らせください。現在、パートナー企業に勤務している場合は、パートナーの権利を失わないためにも、パートナー アカウントをマスター アカウントとして維持することを強く推奨します。

VCP の再認定

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認定資格失効後の猶予期間はありますか、あるいは最初からやり直す必要がありますか?

認定資格が失効した後に猶予期間はありません。VCP 認定資格を再度有効にするには、現行の認定に必要な要件をすべて満たす必要があります。

再認定が可能な期間を教えてください。

VMware 認定プログラムの認定資格を取得した最後の日から起算して 2 年間の再認定期間があります。

試験の詳細、予約、キャンセル

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試験を受ける前に、対象となるクラスを受講する必要はありますか?

クラスと試験はどの順序で受けていただいても構いませんが、試験を受ける前にコース要件を満たすことをおすすめします。

注:試験に合格しても、資格認定の要件をすべて満たしたことにはなりません。

試験の再スケジュールを行うにはどうすればよいですか?キャンセル ポリシーはありますか?

次の手順にしたがって、試験のキャンセルまたは再スケジュールを行います。

  1. myLearn アカウントにログインします。
  2. [myEnrollments] または [Getting Started] にアクセスします。
  3. [Single Sign-On to Pearson VUE] の横にある [Manage Exams] をクリックします。
  4. 対象となる試験を確認して、[Cancel] または [Reschedule] を選択します。

試験のキャンセルまたは再スケジュールは、試験予定日の 1 営業日以上前に完了する必要があります。試験予定日時まで 24 時間を切った時点で試験のキャンセルまたは再スケジュールを行った場合、試験料は返金されません。試験を受けなかった場合、試験料は返金されません。また、バウチャーへの変換もできません。

VCDX の申請と審査のプロセス

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VCDX の申請で架空の設計を提出することはできますか?

はい。架空の要素や設計は、実際の設計/実装プロジェクトの一部と見なして評価されます。

一度に複数の VCDX の審査を申請することはできますか?

いいえ。一度に申請できるのは 1 つだけです。