VMware テクノロジーの価値を最大限に活かすための認定資格

VMware では、ビジネス成果の達成に役立つテクノロジーの導入・管理に必要不可欠なスキルを証明しています。複数のテクノロジー分野をカバーし、初心者から専門分野のエキスパートまでのレベルが用意されているため、ニーズに合った VMware 認定資格を柔軟に取得することができます。

認定資格、要件、メリットの詳細

認定資格

複数のテクノロジー分野をカバーし、初心者から専門分野のエキスパートまでのレベルが用意されているため、ニーズに合った認定資格を容易に見つけることができます。

図を確認 

再認定要件

2 年ごとの再認定を必須とする要件は廃止されたので、個人と会社にとって都合のよいタイミングでアップグレードや再認定を行うことができます。

ブログを読む 

VMware への投資対効果を最大化

VMware への投資を活かして想像をはるかに超える価値を生み出す人材を確保、育成することができます。

eBook を読む 

VMware 認定資格をおすすめする理由

VMware 認定資格は、専門知識を証明する名誉ある資格であり、現在だけでなく将来の変化にも対応できる能力を身に付けるために役立ちます。

VMware 認定資格のメリット

  • 技術知識およびスキルの認定
  • キャリア アップのチャンス拡大
  • 正式な証明書
  • VMware デジタル認定バッジ*
  • 認定ロゴの使用
  • 認定取得者専用のポータル サイトおよびロゴ入り商品購入ストアへのアクセス権
  • 将来の資格のベータ版試験やトレーニング コースへのご招待
  • VMware Press の書籍類の割引購入
  • VMware 主催のイベント入場料の割引
  •  

    *このメリットは、現時点ではバージョン 6 以降の認定でのみ利用可能です。なお、認定のメリットは随時変更される可能性があります。

認定資格とバッジの詳細

  • デジタル ビジネスの変革
  • この認定資格は、仮想化の概念および、仮想化を通じたデジタル アジェンダの推進に関する知識を適正に評価するものです。VMware Cloud Foundation のほか、vSphere、vSAN、NSX、vRealize Suite といった Cross-Cloud Architecture ソリューションをサポートする VMware 製品やテクノロジーの知識を証明できます。
  • デジタルワークスペース
  • VMware デジタルワークスペース認定は、VMware Workspace ONE とそれに関連するソリューションを構成、展開、管理、維持、最適化、トラブルシューティングするスキルを評価するために設計されています。

認定資格のレベル

    • VCA

    • VMware Certified Associate
  • 管理者、アーキテクト、経営陣向け


    このエントリ レベル認定資格は、新任の IT プロフェッショナルだけでなく VMware ソリューションについて検討を進める経営層向けとしても最適です。

    • VCP

    • VMware Certified Professional
  • 管理者、エンジニア向け


    このレベルは、VMware ソリューションのインストール、構成、管理、最適化を行う IT プロフェッショナルを対象としています。

    • VCAP

    • VMware Certified Advanced Professional
  • 管理者、アーキテクト、エンジニア向け


    上級レベルの認定資格は、VMware ソリューションの設計と構築(VCAP Design)および VMware ソリューションの管理と最適化(VCAP Deployment)の担当者を対象としています。

    • VCDX

    • VMware Certified Design Expert
  • アーキテクト向け


    最上級レベルの認定資格である VCDX は、VMware のソリューションやシステムの設計、構築、管理を行う IT プロフェッショナルを対象としています。

認定ポリシー 

最新情報

認定資格に関する最新のニュースやイベントをブログで紹介しています。

最新情報を見る

キャンペーンとプロモーション

世界トップ レベルの VMware トレーニングをお得に提供します。

キャンペーンとプロモーションを見る

FAQ

全般的な質問

すべて表示 

対象となるコースを受講後、一定期間の間に試験を受ける必要がありますか?

いいえ。コース受講後の試験期間は設定していません。ただし、対象となる試験が終了する前に必ず受験してください。

複数のアカウントを保持しています。アカウントを統合するにはどうすればよいですか?

アカウントの統合方法については、certification@vmware.com にメールを送信してお問い合わせください。保持しているアカウントの E メール アドレスをすべて記載し、マスター アカウントとして維持したいアカウントをお知らせください。現在、パートナー企業に勤務している場合は、パートナーの権利を失わないためにも、パートナー アカウントをマスター アカウントとして維持することを強く推奨します。

VCP の再認定

すべて表示 

VMware Recertification Rollback の FAQ

VMware Recertification Rollback 2019 ポリシーの FAQ をご覧ください。PDF のダウンロード

試験の詳細、予約、キャンセル

すべて表示 

試験を受ける前に、対象となるクラスを受講する必要はありますか?

クラスと試験はどの順序で受けていただいても構いませんが、試験を受ける前にコース要件を満たすことをおすすめします。

注:試験に合格しても、資格認定の要件をすべて満たしたことにはなりません。

試験の再スケジュールを行うにはどうすればよいですか?キャンセル ポリシーはありますか?

次の手順にしたがって、試験のキャンセルまたは再スケジュールを行います。

  1. myLearn アカウントにログインします。
  2. [myEnrollments] または [Getting Started] にアクセスします。
  3. [Single Sign-On to Pearson VUE] の横にある [Manage Exams] をクリックします。
  4. 対象となる試験を確認して、[Cancel] または [Reschedule] を選択します。

試験のキャンセルまたは再スケジュールは、試験予定日の 1 営業日以上前に完了する必要があります。試験予定日時まで 24 時間を切った時点で試験のキャンセルまたは再スケジュールを行った場合、試験料は返金されません。また、試験を受けなくても、試験料は返金されません。バウチャーの回復もできません。

VCDX の申請と審査のプロセス

すべて表示 

VCDX の申請で架空の設計を提出することはできますか?

はい。架空の要素や設計は、実際の設計/実装プロジェクトの一部と見なして評価されます。

一度に複数の VCDX の審査を申請することはできますか?

いいえ。一度に申請できるのは 1 つだけです。 

新規認定資格のバージョン

すべて表示 

VMware の発表内容を教えてください

VMware 認定資格チームでは、新しい認定資格の名前変更を実施しています。今後、認定資格の取得時期が西暦によって識別されます。認定資格の取得者本人とその雇用主となる可能性のある採用担当者にとって、資格の取得時期が把握しやすくなることが、この変更のねらいです。また、これによって認定取得者は、認定された知識がどの程度新しいかを確認することができます。新たな命名規則は最終的にすべての VMware 認定資格と特定のバッジに適用されます。次に例を示します。

  • 旧名称:VMware Certified Professional Desktop Mobility 8(VCP8-DTM)
  • 新名称:VMware Certified Professional Desktop Mobility 2018(VCP-DTM 2018)

VMware 認定取得者にとってのメリットを教えてください

認定取得者には、新しい命名規則により予測可能性、妥当性、明瞭性がもたらされます。

  • 予測可能性:VMware の認定資格を製品のバージョンでなく西暦と対応付けることで、ロードマップの一貫性を保ちやすくなります。候補者は、新しいアップデートやリリースが予定されている時期を考慮しながら、VMware に関するナレッジや専門知識の取得について、主体性を持って計画することができます。
  • 妥当性:西暦に基づく名前により、VMware に関して各自が有しているスキル レベルがどの程度新しいかが伝わりやすくなり、認定資格の妥当性が市場で即座に判定されます。
  • 明瞭性:新しい命名規則によって、異なるトラックへのアップグレードや再認定の際、取得すべき認定資格がわかりやすくなり、また、どれが最新であるかについての混乱を防ぐことができます。